【完結】「海の挽歌」最終256話「注ぐ星明りの祝福」
公開 2024/03/17 08:05
最終更新
2024/03/17 21:33
「海の挽歌」最終256話「東の丘の最終決戦42:注ぐ星明りの祝福」を、小説家になろうに投稿しました。
https://ncode.syosetu.com/n4906ik/256/

皆様、誠にありがとうございました。
約四半世紀を経て、「海の挽歌」はここに完結いたしました…。
描き始めた当初の想定とは、全く異なるラスト着地点になりましたが、それでも現在の門戸ができうる最善の終末をめざしたつもりです。ただひとつ、ずっと心に留めていた点は実現しました。
「ルナサのMorining Nightcapがバックに流れるような、そういうラストにしよう」
本日は3月17日、聖パトリックの祭日。全世界に散るアイルランドを愛する人々が、この国を想って祝杯をあげる日です。
門戸はアイルランドの内側に居続けることができず、離れて長い日々が経ちました。けれど外側から表象のアイルランドを想う気持ちは、いまだ自分の中で灯をともしています。この想い、自分の中の自然の声に従った結果が、「海の挽歌」です。誰のためでもなく、自分のために続けて終わらせた物語ですが、逆にどれだけの力を与えてくれたかは本当にはかりしれません。私は今後もこの物語、その中に住む人々とともに生きていきたいと思います。
なので「完結」という区切りめではありますが…今後もよろしくねという意味を大いにこめて、物語と…そしてそこに触れて下さった全ての皆さんに、感謝を伝えたいと思います。
本当に、ありがとうございました!
https://ncode.syosetu.com/n4906ik/256/

皆様、誠にありがとうございました。
約四半世紀を経て、「海の挽歌」はここに完結いたしました…。
描き始めた当初の想定とは、全く異なるラスト着地点になりましたが、それでも現在の門戸ができうる最善の終末をめざしたつもりです。ただひとつ、ずっと心に留めていた点は実現しました。
「ルナサのMorining Nightcapがバックに流れるような、そういうラストにしよう」
本日は3月17日、聖パトリックの祭日。全世界に散るアイルランドを愛する人々が、この国を想って祝杯をあげる日です。
門戸はアイルランドの内側に居続けることができず、離れて長い日々が経ちました。けれど外側から表象のアイルランドを想う気持ちは、いまだ自分の中で灯をともしています。この想い、自分の中の自然の声に従った結果が、「海の挽歌」です。誰のためでもなく、自分のために続けて終わらせた物語ですが、逆にどれだけの力を与えてくれたかは本当にはかりしれません。私は今後もこの物語、その中に住む人々とともに生きていきたいと思います。
なので「完結」という区切りめではありますが…今後もよろしくねという意味を大いにこめて、物語と…そしてそこに触れて下さった全ての皆さんに、感謝を伝えたいと思います。
本当に、ありがとうございました!
