「海の挽歌」第107話「赤い巨人12:イオナとリフィ」
公開 2023/12/28 04:00
最終更新
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「海の挽歌」第107話「赤い巨人12:イオナとリフィ」を、小説家になろうに投稿しました。
https://ncode.syosetu.com/n4906ik/107/
イオナとともに北へ逃げる騎士見習リフィ。
腕の中には赤ん坊、テルポシエの未来の王が…!!
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「海の挽歌」本編を初めから読む方はこちらへ↓
https://ncode.syosetu.com/n4906ik/
サイドストーリー「白き牝獅子」(完結済)もどうぞ↓
https://ncode.syosetu.com/n4939ik/
「白き牝獅子の氷解」(完結済)↓
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「赤い巨人」章はこれにて終了、そして冒頭から主人公格を有してきたイオナも、これにてその役割から引退します。
この107話のエピソードまでは、アイルランド留学中におおよそのプロットをつくり、その後数年間でだいたいのネームも仕上がっていたので、「再開するならこう、ラストはこうなるだろう」という筋書きがおおまかにできていました。
それからたいへんな月日が経ちまして、…
「海の挽歌」が小説媒体で自分の中に還って来た時、その大まかな筋書きについて「これはだめだろう」という猛反発が起こったのです。何をどうしたって納得がいかない、筆者も登場人物も大荒れに荒れて一大ブーイングをぶちかましました。
そうしてついに、現在の自分たちが最善とする物語になってもらおう、ということになったのです。
なので、明日から始まる新章と108話以降については、『過去の漫画作品のノベライズ』ではなく、現在の筆者がベストと信じて書いたものです。
はるか前に、同人誌即売会などで本作品を手に取っていただいた皆さんが、この小説版のほうに触れることはあるでしょうか。ものすごく確率は低いですが、全然ないとは言い切れません。もしそうなった場合、「なんか昔と言ってる事ちがうじゃん」と、違和感を感じられると思います。
しかし現在の小説版「海の挽歌」は、いまの門戸が大切に信じている物語です。作中のちにでてくる人物が、「物語は生きもの」という表現を使うのですが、まさにそれで変化をしつつ、門戸と一緒に生きている話であると言えるでしょう。
「門戸も話も、こういう風に育ったんだね」ととらえて、読んでいただければ幸いです。
…いえそれ以前に、そういうこちら側の事情はお構いなしに忘れ去って、とにかく本文なかみをお楽しみいただければ、ほんとに幸いでございます。
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イオナとともに北へ逃げる騎士見習リフィ。
腕の中には赤ん坊、テルポシエの未来の王が…!!
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「赤い巨人」章はこれにて終了、そして冒頭から主人公格を有してきたイオナも、これにてその役割から引退します。
この107話のエピソードまでは、アイルランド留学中におおよそのプロットをつくり、その後数年間でだいたいのネームも仕上がっていたので、「再開するならこう、ラストはこうなるだろう」という筋書きがおおまかにできていました。
それからたいへんな月日が経ちまして、…
「海の挽歌」が小説媒体で自分の中に還って来た時、その大まかな筋書きについて「これはだめだろう」という猛反発が起こったのです。何をどうしたって納得がいかない、筆者も登場人物も大荒れに荒れて一大ブーイングをぶちかましました。
そうしてついに、現在の自分たちが最善とする物語になってもらおう、ということになったのです。
なので、明日から始まる新章と108話以降については、『過去の漫画作品のノベライズ』ではなく、現在の筆者がベストと信じて書いたものです。
はるか前に、同人誌即売会などで本作品を手に取っていただいた皆さんが、この小説版のほうに触れることはあるでしょうか。ものすごく確率は低いですが、全然ないとは言い切れません。もしそうなった場合、「なんか昔と言ってる事ちがうじゃん」と、違和感を感じられると思います。
しかし現在の小説版「海の挽歌」は、いまの門戸が大切に信じている物語です。作中のちにでてくる人物が、「物語は生きもの」という表現を使うのですが、まさにそれで変化をしつつ、門戸と一緒に生きている話であると言えるでしょう。
「門戸も話も、こういう風に育ったんだね」ととらえて、読んでいただければ幸いです。
…いえそれ以前に、そういうこちら側の事情はお構いなしに忘れ去って、とにかく本文なかみをお楽しみいただければ、ほんとに幸いでございます。
