過去のゆめのきれはし・12(存在しないイオンでの夢)
公開 2025/06/20 00:47
最終更新
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何故か一人でイオン(現実とは違う)に行き、上の階にある本屋を目指す。エスカレーターではなく階段で上がっていき、上階へ行くほど飲食店も閉店したり空きテナントが多く寂れていた。最上階の六階に差し掛かると階段に他人のカバンや上着などの荷物が沢山無造作に積まれるように置かれている。あがりにくいな、と思いながら踏まないよう避けつつ六階にたどり着くとワンフロアまるまる電気も消えていて、何も営業していない様子だった。
ただ、階段右横の端っこにある小児科らしき医院だけが営業していて、煌々と電気がついていた。外の長椅子には三名ほどの大人が座っていて、「保護者かな」と思った。なぜか間が悪く感じたので、階段の左横のトイレに入ったりしてごまかした。さて戻ろう、と階段に置かれた鞄や服を踏んづけつつ途中で「あ、トイレに上着忘れた」と気づいてまた引き返していく。トイレに入ると長椅子に座っていた保護者の一人と思わしきガラの悪い男が洗面台の鏡に向かっていた。私の上着はなぜか洗面台の中に突っ込まれていて、「濡れてないかな」と思いながらそれを着て、そのまま階段を降りていった。
ただ、階段右横の端っこにある小児科らしき医院だけが営業していて、煌々と電気がついていた。外の長椅子には三名ほどの大人が座っていて、「保護者かな」と思った。なぜか間が悪く感じたので、階段の左横のトイレに入ったりしてごまかした。さて戻ろう、と階段に置かれた鞄や服を踏んづけつつ途中で「あ、トイレに上着忘れた」と気づいてまた引き返していく。トイレに入ると長椅子に座っていた保護者の一人と思わしきガラの悪い男が洗面台の鏡に向かっていた。私の上着はなぜか洗面台の中に突っ込まれていて、「濡れてないかな」と思いながらそれを着て、そのまま階段を降りていった。
