過去のゆめのきれはし.11
公開 2025/06/20 00:11
最終更新
2025/06/20 00:46
両親と私が好きなバンドのライブに行くことになったのだが母は行かず、父も「しんどいからやめとくわ」と言うので結局一人で行くことに。会場は同じ町内にある古めかしいビルの中だった。中は意外と広くて、窓からは大きめのホテルなどが見えた(この時点で地理がかなりおかしい)階段を上がってきた好きなバンドのギタリスト(リーダーの弟の方)となにか話したりしていて「近くのホテルに泊まってるのかな」と思ったりした。その後場面が変わって私が行くはずのライブが前日に終わっていて、どうやら日にちを勘違いしていたらしくライブを逃したことに絶望し雄叫びをあげていた。軽い悪夢。
母の病院帰り、一人で歩いていると何やら大きなマンションの敷地に迷い込む。遺跡の彫刻めいたものが中庭に配置されており、本物の遺跡のようで写真に撮ろうかどうか迷いつつ、先を急ぐことにする。しかし出口がわからなくなり迷っていると好きなバンドのギタリスト(リーダーの弟ではない方)がいて、出口を教えてくれた。そのギタリストの姿は今のものではなく若い頃の、黒髪長髪前髪ぱっつん時代の姿だった。「やさしいな~」と感謝しつつ、異様に高いところにあったらしきマンションから、まっすぐに長くつづく鉄骨の階段をこわごわと降りていった。
好きな海外アーティストの映像を見ながら、地元の街をぶらついている。ただし風景は現実とは全く違う。後ろから小学生の女の子がひとりついてきている気がして、なんとなく不安になり、通るつもりじゃなかった道を通ったりしていた。
おしゃれなマンションっぽいビルのエントランスに、霧島と音羽山親方(元横綱鶴竜)がいるのが見えて、二番目の姉が「サイン貰ってこよ!」と言って色紙も持ってないのにどうするんやろ、と思っていたらメモ用紙に書いて貰ってきていた。皆さん優しいなぁ……と思った。
母の病院帰り、一人で歩いていると何やら大きなマンションの敷地に迷い込む。遺跡の彫刻めいたものが中庭に配置されており、本物の遺跡のようで写真に撮ろうかどうか迷いつつ、先を急ぐことにする。しかし出口がわからなくなり迷っていると好きなバンドのギタリスト(リーダーの弟ではない方)がいて、出口を教えてくれた。そのギタリストの姿は今のものではなく若い頃の、黒髪長髪前髪ぱっつん時代の姿だった。「やさしいな~」と感謝しつつ、異様に高いところにあったらしきマンションから、まっすぐに長くつづく鉄骨の階段をこわごわと降りていった。
好きな海外アーティストの映像を見ながら、地元の街をぶらついている。ただし風景は現実とは全く違う。後ろから小学生の女の子がひとりついてきている気がして、なんとなく不安になり、通るつもりじゃなかった道を通ったりしていた。
おしゃれなマンションっぽいビルのエントランスに、霧島と音羽山親方(元横綱鶴竜)がいるのが見えて、二番目の姉が「サイン貰ってこよ!」と言って色紙も持ってないのにどうするんやろ、と思っていたらメモ用紙に書いて貰ってきていた。皆さん優しいなぁ……と思った。
