過去のゆめのきれはし・9
公開 2025/06/19 22:50
最終更新
2025/06/19 22:50
久々に友人と出かける。と言っても近所で地元である。本屋(今はもうない)で本を物色するも、読みたいものがない。時間を見れば夕方18時半で、は身体が不自由な母がいるし家に帰らなくてはと思うが友人はカフェを探し出す。私も別にまだ大丈夫かなと思いついていく。そしてなにやら黄色い店舗テントの喫茶店を見つける。「トルコ……」と書いていて、トルコ料理の店かと思い中に入る。すると、ショーケースの中にいろんなケーキめいたものが入っていて、細面で眼鏡をしたおばさんが一人で切り盛りしていた。適当に注文して席につくも、何を思ったか一度家に帰るといい、私は家に帰った。
すると姉がなにやら台所で料理をしてるっぽかった。私はなぜか大きな疲労感で少しうたた寝をしてしまい、気がつけば夜の8時半になっていた。しまった、友人はどうしてるだろうかと思いメールを送ろうとするも何故か上手く送信できない。そうこうしているうちにインターホンが鳴りでてみると宗教関係のおばさんたちが訪ねてきて、しかも了承もしていないのに勝手に家に上がり込んでいく。あーあーなんてことだと思っているうちに目がさめた。
風呂から上がると、母が何やら探しものをしている風な動きを見せている。話しかけると、何やら訳のわからないことを言っている。話しかけても私の言うことが聞こえてないのか、理解できないのか? 突然怒ったりする。怖くなった私はお世話になっている訪問看護師さんに電話をしようとすると、姉が既に救急を呼んでいて母は運ばれていった。私は内心(錯乱状態みたいなものだから運ばれたのだろうか?)と思ったりした。すると、父が居て、元気そうだがやはりなにか怒っていたので私は「父が健在な代わりに母の精神が危うくなる世界にやってきたのだろうか」と思った。そして次の日、私は一人タクシーに乗って母の入院している病院へ行く途中で目が覚めた。
父が健在だが母の精神が危うくなる世界線がいいか、現実世界の父は亡くなったが母はかろうじて元気(要介護だし健康な臓器は無いくらいに身体は弱っているが)な世界がいいのか、どちらがいいのかと聞かれたらどちらがいいのか。
すると姉がなにやら台所で料理をしてるっぽかった。私はなぜか大きな疲労感で少しうたた寝をしてしまい、気がつけば夜の8時半になっていた。しまった、友人はどうしてるだろうかと思いメールを送ろうとするも何故か上手く送信できない。そうこうしているうちにインターホンが鳴りでてみると宗教関係のおばさんたちが訪ねてきて、しかも了承もしていないのに勝手に家に上がり込んでいく。あーあーなんてことだと思っているうちに目がさめた。
風呂から上がると、母が何やら探しものをしている風な動きを見せている。話しかけると、何やら訳のわからないことを言っている。話しかけても私の言うことが聞こえてないのか、理解できないのか? 突然怒ったりする。怖くなった私はお世話になっている訪問看護師さんに電話をしようとすると、姉が既に救急を呼んでいて母は運ばれていった。私は内心(錯乱状態みたいなものだから運ばれたのだろうか?)と思ったりした。すると、父が居て、元気そうだがやはりなにか怒っていたので私は「父が健在な代わりに母の精神が危うくなる世界にやってきたのだろうか」と思った。そして次の日、私は一人タクシーに乗って母の入院している病院へ行く途中で目が覚めた。
父が健在だが母の精神が危うくなる世界線がいいか、現実世界の父は亡くなったが母はかろうじて元気(要介護だし健康な臓器は無いくらいに身体は弱っているが)な世界がいいのか、どちらがいいのかと聞かれたらどちらがいいのか。
