過去のゆめのきれはし・5
公開 2025/06/18 15:21
最終更新
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2日連続で、夢の中で夢を見る。いわゆる多重夢。夢の中で目が覚めたら、とても眠くてたまらない。目を開けていられないほどの眠気。そして何故か、行ったことがない、母がお世話になっている訪問看護ステーションにいた。夢の中の夢では、某歌手のとてもいいメロディの歌が流れていた(非実在曲)
父とタクシーに乗っていた帰路、眼前にある橋の向こうに突然現れた黒い壁の高層のアパートには雨が降っているにも関わらず、大量の洗濯物が雨ざらしになっていた。家につき、先にタクシーを降りて家に向かう父は元気そうだったし、タクシーの運転手はとてもフレンドリーなおっちゃんだった。
どこか狭いビルの中にある(地下?)小さな映画館に一人で行く。地下へ行く細い階段があり、いろんなポスターが貼っていた気がする(小さなライブハウスのような雰囲気)途中、背が高く華奢な、眼鏡をかけた長髪の男が〇〇という女の人を知らないか、と色んな人に声をかけている。少し常軌を逸した雰囲気があり、周りの人も私も恐怖を感じ、あまり近づかないようにした。映画は観ていない。
どこかの商業施設を歩いていると、金髪に近い髪色の女性がインタビューを受けている。なにやら有名なバンドのファンらしい。その人がプロデュースしたらしき化粧品のサンプルを貰うも、どう使えばいいのか? と内心悩んだ。その後、場面が変わり姉と姪たちが黒い革のジャケットを着てなにやら私の過去の創作サイトを見ているらしい(そんなものは存在しない)私は気恥ずかしく後で消そう、と思う。下の姪は革のジャケットの中に何個もチョコやアイスを隠し持っている。姉と上の姪もなにか隠し持っていたが忘れた。
その後、また場面が変わり両親とマンションの一室を内覧している。父が「こういう部屋によく住んでたな」と言うが、私は2回しか引っ越ししてないしそんなに似た間取りだろうかと思った。和室に陽光が差し込んでいたが、なんとなく暗い部屋のように感じた。その後、両親と駅に行き電車を待っていると遠景には海と小島や山が連なっているのが見えた。そのうちひとつの島の木々が伸びたり縮んだりしているのが見えて、不思議なこともあると思いながら電車に乗った。すると、レールが存在していない海上を電車が走り、伸びたり縮んだりする木々をぎりぎり掠めるように走っていった。父は元気だったし、母も現実よりだいぶ元気だった。その木々が伸び縮みする不可思議な島は、アルノルト・ベックリンの「死の島」に似ていた。
父とタクシーに乗っていた帰路、眼前にある橋の向こうに突然現れた黒い壁の高層のアパートには雨が降っているにも関わらず、大量の洗濯物が雨ざらしになっていた。家につき、先にタクシーを降りて家に向かう父は元気そうだったし、タクシーの運転手はとてもフレンドリーなおっちゃんだった。
どこか狭いビルの中にある(地下?)小さな映画館に一人で行く。地下へ行く細い階段があり、いろんなポスターが貼っていた気がする(小さなライブハウスのような雰囲気)途中、背が高く華奢な、眼鏡をかけた長髪の男が〇〇という女の人を知らないか、と色んな人に声をかけている。少し常軌を逸した雰囲気があり、周りの人も私も恐怖を感じ、あまり近づかないようにした。映画は観ていない。
どこかの商業施設を歩いていると、金髪に近い髪色の女性がインタビューを受けている。なにやら有名なバンドのファンらしい。その人がプロデュースしたらしき化粧品のサンプルを貰うも、どう使えばいいのか? と内心悩んだ。その後、場面が変わり姉と姪たちが黒い革のジャケットを着てなにやら私の過去の創作サイトを見ているらしい(そんなものは存在しない)私は気恥ずかしく後で消そう、と思う。下の姪は革のジャケットの中に何個もチョコやアイスを隠し持っている。姉と上の姪もなにか隠し持っていたが忘れた。
その後、また場面が変わり両親とマンションの一室を内覧している。父が「こういう部屋によく住んでたな」と言うが、私は2回しか引っ越ししてないしそんなに似た間取りだろうかと思った。和室に陽光が差し込んでいたが、なんとなく暗い部屋のように感じた。その後、両親と駅に行き電車を待っていると遠景には海と小島や山が連なっているのが見えた。そのうちひとつの島の木々が伸びたり縮んだりしているのが見えて、不思議なこともあると思いながら電車に乗った。すると、レールが存在していない海上を電車が走り、伸びたり縮んだりする木々をぎりぎり掠めるように走っていった。父は元気だったし、母も現実よりだいぶ元気だった。その木々が伸び縮みする不可思議な島は、アルノルト・ベックリンの「死の島」に似ていた。
