過去のゆめのきれはし・4(死別した家族にまつわる不思議な夢)
公開 2025/06/18 14:56
最終更新
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何やら番組のロケバスのような車に乗ると、斜め前の席に所ジョージと後ろの席に女性がいた。その女性が所さんに「もしあの世に持っていくなら何を持っていきますか?」というような質問をすると所さんは「心は持っていくけど、記憶は持っていかない」と答えていた。女性が「思い出とか持っていかないんですか?」と聞くと所さんは「行かないね〜」と言っていた。父の死後2ヶ月ほどの頃に見た夢。
初代のねこが亡くなって少ししたとき、夢の中で枕元にいて丸くなってまどろんでいた。私は「お別れに来てくれたんやな、ありがとう」と言ってなでていた。
最後に出てきたときは、走って屋外へ行って、近くのコンビニの駐車場から青い空に向かって見えない壁をよじ登っていた。姿はどんどん小さくなり、私は当然登れず、泣きながら「行かんといてー!!!」と懇願するも振り向きもせず空へ昇っていった。目が覚めたら本当に泣いていた。それ以来全く夢に出てこない。別れて3年目くらいの頃に見た夢。ちなみに私の上で三代目のねこがおしりを向けて座っていた。二代目のねこが来るまで、私の部屋はずっとラップ音がしていた。来てからなくなったが、七回忌の命日のときだけ一度復活した。
初代のねこが亡くなって少ししたとき、夢の中で枕元にいて丸くなってまどろんでいた。私は「お別れに来てくれたんやな、ありがとう」と言ってなでていた。
最後に出てきたときは、走って屋外へ行って、近くのコンビニの駐車場から青い空に向かって見えない壁をよじ登っていた。姿はどんどん小さくなり、私は当然登れず、泣きながら「行かんといてー!!!」と懇願するも振り向きもせず空へ昇っていった。目が覚めたら本当に泣いていた。それ以来全く夢に出てこない。別れて3年目くらいの頃に見た夢。ちなみに私の上で三代目のねこがおしりを向けて座っていた。二代目のねこが来るまで、私の部屋はずっとラップ音がしていた。来てからなくなったが、七回忌の命日のときだけ一度復活した。
