殺人事件被害者の豪邸と奇妙な魚の夢
公開 2025/06/13 10:18
最終更新
2025/06/14 00:25
何やらとても大きな屋敷というか豪邸に居る。そこは年若い妻に老齢の夫が金目当てに殺された事件の舞台となったところだった(どう考えても紀州のドン・ファンといわれた事件がモデル)屋敷は静まり返っており、人の気配がまったくなかった。しかしヨーロッパ風の広い中庭あたりで老齢の夫の妻と、もうひとりの女性と出会った。二人は夫を探しており、妻と思われる女性の方が「あなたー! あなたー!」と大きな声で呼んでいた。通路を通ろうとするとその壁には靴箱のような小さな棚がたくさん連なっており、その棚の全てに何故かボールペンやカラーペンなどのペンが数本ずつ無造作に入れられていた。妻ではない女性の方が「こういうところって、霊が居るところらしいよ」みたいに言っていた気がする。夜更けなのかすっかり屋敷内は暗くなり、確かに屋敷内の雰囲気は不気味なもののように思えた。外に出たら門構えは古い日本家屋のものだった。表札にはアルファベットで「FUJI」と書いていた。私は和風な門構えなのに不釣り合いだな、と思った。
なにかの番組のロケ現場にいる。全く濁っていない清流の川で出演者が魚を釣ったのか、ナマズとうなぎが合体したような魚が地面の上で動いていた。それは黒だが胴体がキラキラとしていて、とても大きく、長くにょろにょろとしていた。川から上げられ地面の上に居るのに特に苦しむこともなく、ナマズのような顔が口をぱくぱくとしていた。高台に移動してロケの出演者の女性が「これはもしかするととても珍しい魚かもしれないから、問い合わせてみます!」と有識者にスマホで連絡していた。すると「〇〇という魚の方は希少だがそちらの魚は◯△だから特に珍しくはない」という答えだった。私は「この人たちこの魚どうするんやろ」と思っていたら出演者の人が「川に返しましょう」と言って高台からそのまま魚を川に投げ込んだ。一緒に釣れていたらしき同じ種類の小さな魚も一緒に返していた。魚は清流の中、悠々と上流へと泳いでいった。その先には仲間と思わしき同じ魚が居て、合流していた。リュウグウノツカイの姿も見えて、私は「ほんまに透き通っててきれいな水やなー」と思っていた。
なにかの番組のロケ現場にいる。全く濁っていない清流の川で出演者が魚を釣ったのか、ナマズとうなぎが合体したような魚が地面の上で動いていた。それは黒だが胴体がキラキラとしていて、とても大きく、長くにょろにょろとしていた。川から上げられ地面の上に居るのに特に苦しむこともなく、ナマズのような顔が口をぱくぱくとしていた。高台に移動してロケの出演者の女性が「これはもしかするととても珍しい魚かもしれないから、問い合わせてみます!」と有識者にスマホで連絡していた。すると「〇〇という魚の方は希少だがそちらの魚は◯△だから特に珍しくはない」という答えだった。私は「この人たちこの魚どうするんやろ」と思っていたら出演者の人が「川に返しましょう」と言って高台からそのまま魚を川に投げ込んだ。一緒に釣れていたらしき同じ種類の小さな魚も一緒に返していた。魚は清流の中、悠々と上流へと泳いでいった。その先には仲間と思わしき同じ魚が居て、合流していた。リュウグウノツカイの姿も見えて、私は「ほんまに透き通っててきれいな水やなー」と思っていた。
