悪い奴らのサスペンス体験と存在しない同級生と本屋に行ってた夢
公開 2025/06/10 11:18
最終更新
2025/06/10 12:57
ドラマの中にいる感じ。しかし私は徹底した傍観者で居る。
全身黒ずくめの、いかにも悪そうな男が奥さんを殺そうと画策している。奥さんは普通の、気の優しそうな女性だったが男と口論し、泣きながら家を出ていく。男はしめしめ、という感じだったが外面がいいので心配するフリをして奥さんを追いかける。住居はマンションで、どうやら奥さんはマンションの屋上へ向かったらしい。男は奥さんを自殺に見せかけて殺せる、と喜びながらも心配するフリをして奥さんの名前を読んでいる。屋上には柵がなく、男は四つん這いになって身を乗り出して下を覗いた。その瞬間、マンションの壁のくぼみ部分に潜んでいた奥さん(どういう構造なのかとても謎)が腕を伸ばして男の胸ぐらをつかんで、そのまま男を引きずり落とした。男はマンションの屋上から転落して死んだ。
途中で何故か昔の友人(実在している)と一緒にマンションの中に居る。私は「K本さんって知ってる?」と聞く。(K本というのは実在していた同級生の名字で男子だったが、何故か夢の中では女子として認識していた)すると友人は「そんな子いなかったよ」と言う。それは他の同級生も同じで、そんな人は居なかった、という。私は「存在していたのにみんな覚えてない、私の中にしか存在してない……?」と思った。
細身の五十代後半くらいの男性が、自身の不倫の果てに奥さんを殺してしまったらしい。それも、不倫相手にそそのかされてのことだった。途中、何故かホテルの一室で動物の着ぐるみを着た人間(性別はわからない)が無言で喧嘩をしようとしている。だがどう見ても動きがコミカルで、謎のシーンだった。しかし次の瞬間、奥さんがベッドの上でスカーフのようなもので首を絞められて殺されているシーンに変わった。それは男の回想で、男は奥さんを殺してしまったことを涙ながらに後悔しているようだった。
場面が変わって、飯島直子が不倫相手として出てくる。どうやら男から大金をせしめるために近づいたらしく、男女合わせて数人の仲間が居た。殺人犯となった男は10人以上の女性と関係を持って居たようで、そのことをせせら笑いながら話していた。私も何故かその場に居て、嫌な気分だった。男性は性行為の依存症みたいになっていたのかなと思った。不倫相手のところに封書が届いて、これにお金のことが書いているはずだと言いながら開けてみると、それは弁護士からのもので〇〇万円支払うように、というようなことが書かれていた。どうやら男には娘が居たらしく、その養育費に当てるため支払えということだった。不倫相手は逆上してビリビリにその書類を破いて、こんなのほっといたらいいわ、という態度だった。私は独り言だったか、近くに居た人にだったか、忘れてしまったが「こんなん裁判にせえへんから大人しく支払えやって意味やのに、アホやな。訴えられるで」と言った。
どこかの本屋に居る。なにか漫画を探していたような、画集を探していたような、そんな記憶がほんのりとある。
全身黒ずくめの、いかにも悪そうな男が奥さんを殺そうと画策している。奥さんは普通の、気の優しそうな女性だったが男と口論し、泣きながら家を出ていく。男はしめしめ、という感じだったが外面がいいので心配するフリをして奥さんを追いかける。住居はマンションで、どうやら奥さんはマンションの屋上へ向かったらしい。男は奥さんを自殺に見せかけて殺せる、と喜びながらも心配するフリをして奥さんの名前を読んでいる。屋上には柵がなく、男は四つん這いになって身を乗り出して下を覗いた。その瞬間、マンションの壁のくぼみ部分に潜んでいた奥さん(どういう構造なのかとても謎)が腕を伸ばして男の胸ぐらをつかんで、そのまま男を引きずり落とした。男はマンションの屋上から転落して死んだ。
途中で何故か昔の友人(実在している)と一緒にマンションの中に居る。私は「K本さんって知ってる?」と聞く。(K本というのは実在していた同級生の名字で男子だったが、何故か夢の中では女子として認識していた)すると友人は「そんな子いなかったよ」と言う。それは他の同級生も同じで、そんな人は居なかった、という。私は「存在していたのにみんな覚えてない、私の中にしか存在してない……?」と思った。
細身の五十代後半くらいの男性が、自身の不倫の果てに奥さんを殺してしまったらしい。それも、不倫相手にそそのかされてのことだった。途中、何故かホテルの一室で動物の着ぐるみを着た人間(性別はわからない)が無言で喧嘩をしようとしている。だがどう見ても動きがコミカルで、謎のシーンだった。しかし次の瞬間、奥さんがベッドの上でスカーフのようなもので首を絞められて殺されているシーンに変わった。それは男の回想で、男は奥さんを殺してしまったことを涙ながらに後悔しているようだった。
場面が変わって、飯島直子が不倫相手として出てくる。どうやら男から大金をせしめるために近づいたらしく、男女合わせて数人の仲間が居た。殺人犯となった男は10人以上の女性と関係を持って居たようで、そのことをせせら笑いながら話していた。私も何故かその場に居て、嫌な気分だった。男性は性行為の依存症みたいになっていたのかなと思った。不倫相手のところに封書が届いて、これにお金のことが書いているはずだと言いながら開けてみると、それは弁護士からのもので〇〇万円支払うように、というようなことが書かれていた。どうやら男には娘が居たらしく、その養育費に当てるため支払えということだった。不倫相手は逆上してビリビリにその書類を破いて、こんなのほっといたらいいわ、という態度だった。私は独り言だったか、近くに居た人にだったか、忘れてしまったが「こんなん裁判にせえへんから大人しく支払えやって意味やのに、アホやな。訴えられるで」と言った。
どこかの本屋に居る。なにか漫画を探していたような、画集を探していたような、そんな記憶がほんのりとある。
