不便な病院エレベーターとマンション地下の病人とゴミ捨て全裸とねこエコバッグと相撲の高安夫婦の夢
公開 2025/06/07 00:39
最終更新
2025/06/07 00:40
病院に居て、他の数人の人とエレベーターに乗り込む。6階建てくらいで、私は3階か4階で降りたかったのだが、押してもそのまま最上階まで行ってしまった。どうやら一旦最上階まで登ってから押された階に戻って停まるという、そういう仕様のエレベーターらしかった。私は「不便やな」と思った。
どこかの集合住宅のような場所にいる。最初の職場で良くしてくれたパートのおばさんが、K戸さん(実際に居た、仕事はできるが女たらしな社員の男)が「めっちゃ眉毛太くなってた」と言っていた。私はどんな面白い顔になってるか見たい気もしたが、正直どうでもよかった。そして一階の共用廊下を歩いていると、救急車のサイレンが聞こえてきた。廊下の突き当りを右に曲がると、長い廊下の先の行き止まりのところで男の人達が群がっているのが見えた。どうやら誰かが倒れているらしかった。救急車はそれで呼ばれたのかな、と思ったが私は特に近づいて観察しよう、とは考えなかった。
朝、家のゴミを捨てに行き、家に帰る途中自分が全裸であることに気づいた。私は咄嗟に持っていた冊子のようなもので股間を隠したが、通り過ぎる若いサラリーマンはドン引きした冷たい目でちらりとこちらを観ていた。私は「なんで服脱いできたんやろ、脱いだらあかんな」と思いながら家への階段を上がっていると、階下の住人(女性)ともすれ違った。私は「変態と思われたかな」と心配になりながらも、でも私がどこの住人かまでは知らないかも、と思った。家に入ったらまだ捨てに行かなくてはならないゴミが大量に玄関に積まれていた。姉がなにか言ってきたので、私は腹が立って半分泣きそうになりながら言い返した気がする。でも何を言われたか、何を言い返したのかは忘れてしまった。
どこかの商店街を歩いている。店が沢山立ち並んでいて、人も多くて賑やかな通りだった。ふと、雑貨屋さんらしき店の前を通りかかると、奥の方に自分が持っている大きな肩掛けのねこ柄エコバッグがかかっていた。その下には同じくらいの大きさの、違うねこ柄のエコバッグがかかっていた。私は柄が違うほうのねこエコバッグを購入して、畳んで持っているエコバッグに入れてまた商店街を歩いていった。
どこかの建物の中で、元大関高安と演歌歌手の杜このみ夫妻が一緒に居た。ふたりともにっこにこで、とても幸せそうだった。私はそんな二人を見ながら「高安もそろそろ一度は優勝せななぁ……」と思っていた。
どこかの集合住宅のような場所にいる。最初の職場で良くしてくれたパートのおばさんが、K戸さん(実際に居た、仕事はできるが女たらしな社員の男)が「めっちゃ眉毛太くなってた」と言っていた。私はどんな面白い顔になってるか見たい気もしたが、正直どうでもよかった。そして一階の共用廊下を歩いていると、救急車のサイレンが聞こえてきた。廊下の突き当りを右に曲がると、長い廊下の先の行き止まりのところで男の人達が群がっているのが見えた。どうやら誰かが倒れているらしかった。救急車はそれで呼ばれたのかな、と思ったが私は特に近づいて観察しよう、とは考えなかった。
朝、家のゴミを捨てに行き、家に帰る途中自分が全裸であることに気づいた。私は咄嗟に持っていた冊子のようなもので股間を隠したが、通り過ぎる若いサラリーマンはドン引きした冷たい目でちらりとこちらを観ていた。私は「なんで服脱いできたんやろ、脱いだらあかんな」と思いながら家への階段を上がっていると、階下の住人(女性)ともすれ違った。私は「変態と思われたかな」と心配になりながらも、でも私がどこの住人かまでは知らないかも、と思った。家に入ったらまだ捨てに行かなくてはならないゴミが大量に玄関に積まれていた。姉がなにか言ってきたので、私は腹が立って半分泣きそうになりながら言い返した気がする。でも何を言われたか、何を言い返したのかは忘れてしまった。
どこかの商店街を歩いている。店が沢山立ち並んでいて、人も多くて賑やかな通りだった。ふと、雑貨屋さんらしき店の前を通りかかると、奥の方に自分が持っている大きな肩掛けのねこ柄エコバッグがかかっていた。その下には同じくらいの大きさの、違うねこ柄のエコバッグがかかっていた。私は柄が違うほうのねこエコバッグを購入して、畳んで持っているエコバッグに入れてまた商店街を歩いていった。
どこかの建物の中で、元大関高安と演歌歌手の杜このみ夫妻が一緒に居た。ふたりともにっこにこで、とても幸せそうだった。私はそんな二人を見ながら「高安もそろそろ一度は優勝せななぁ……」と思っていた。
