横向きタクシーときれいな町並みと数学因数分解とドールハウス吹き抜け一軒家の夢
公開 2025/05/28 17:35
最終更新
2025/05/28 17:35
タクシーに乗りどこかへ向かっている。途中、タクシーは横向きになってなおまっすぐ進んでいた。私は「アクション映画みたいなことになってるな~」と思いながら乗っていた。途中で知らない男性が乗ってきて、どうも他人との乗り合いタクシーだったようだ。降りたら若い頃の母が居たような気がする。
小学校近くを歩いていると、小学校沿いの道路の一部が潰されていて新築の一軒家が立ち並んでいた。私は「これだと小学生が登校する時遠回りになるなぁ」と思いながら歩いていたら、その新築の一軒家が立ち並ぶ区画は和風と洋風がミックスされたようなデザインで、とてもきれいな住宅街だった。緑も豊富で、小学校への近道のためか歩道橋もあった。私は思わず「これ創作の町並みのモデルにしたいな」と思った。ふと、父と一緒に歩いていたことを思い出し、歩くの遅いのかな、ついてきてるかな、と自分が歩いてきた方向を振り返ったらしばらくして角からサングラスを掛けて帽子を被ってジャンパーを来た父が来たので私は安心してまた歩いていった。
家の父の部屋で何故か高校あたりの数学のプリントをしている。私は数学が全くできない人間だったため、とうぜん全くわからない。最後の方の文章問題を友人に教えてもらいながらやっていると、中学の時の担任(担当教科・数学)がやってきた。外見は中学校当時の外見だった(多分40代半ばか後半くらい)当時のノリで教えてもらう。どうやら因数分解らしい(でも現実の因数分解とは違うと思う。やったことがないからわからない)やっていたがいまいちよくわからないし途中で面倒になり、放棄してリビングへ向かった。
リビングへ向かうとご飯の時間のようだった。二番目の姉と姪っ子二号もいた。私は「因数分解なんてそもそも習った記憶もない。アホな高校いったからな。数学のテストなんていつもほぼ白紙状態で提出してたわ」と言うと姪っ子二号は困ったように笑っていた。
テレビではドールハウスのような作りの家が映っていた。5階建てなのになんと一軒家だった。外壁も内壁も濃いピンクで、4人か5人家族が住んでいた。若夫婦と子どもたちだった。こだわりの家なのか、なんと1階から5階まで吹き抜けだった。私は「こんな家空調効くんかな」と言いながら「我が家のねこたちは絶対落ちるからこんな家よう住まんわ」と思った。一階のリビングには大きなベッドのようなソファーが置いてあり、幼児の男の子はヘルメットをしていた。そして5階の柵を乗り越えて1階まで飛び降りたがソファーからズレて床に直撃した。しかしヘルメットをしていたから大丈夫、ということで1階のソファーに座っていた家族は楽しそうに笑っていた。私は「いつか死ぬんちゃうかな」と思ったが「他人の家族のことやしどうでもいいや」とも思った。
小学校近くを歩いていると、小学校沿いの道路の一部が潰されていて新築の一軒家が立ち並んでいた。私は「これだと小学生が登校する時遠回りになるなぁ」と思いながら歩いていたら、その新築の一軒家が立ち並ぶ区画は和風と洋風がミックスされたようなデザインで、とてもきれいな住宅街だった。緑も豊富で、小学校への近道のためか歩道橋もあった。私は思わず「これ創作の町並みのモデルにしたいな」と思った。ふと、父と一緒に歩いていたことを思い出し、歩くの遅いのかな、ついてきてるかな、と自分が歩いてきた方向を振り返ったらしばらくして角からサングラスを掛けて帽子を被ってジャンパーを来た父が来たので私は安心してまた歩いていった。
家の父の部屋で何故か高校あたりの数学のプリントをしている。私は数学が全くできない人間だったため、とうぜん全くわからない。最後の方の文章問題を友人に教えてもらいながらやっていると、中学の時の担任(担当教科・数学)がやってきた。外見は中学校当時の外見だった(多分40代半ばか後半くらい)当時のノリで教えてもらう。どうやら因数分解らしい(でも現実の因数分解とは違うと思う。やったことがないからわからない)やっていたがいまいちよくわからないし途中で面倒になり、放棄してリビングへ向かった。
リビングへ向かうとご飯の時間のようだった。二番目の姉と姪っ子二号もいた。私は「因数分解なんてそもそも習った記憶もない。アホな高校いったからな。数学のテストなんていつもほぼ白紙状態で提出してたわ」と言うと姪っ子二号は困ったように笑っていた。
テレビではドールハウスのような作りの家が映っていた。5階建てなのになんと一軒家だった。外壁も内壁も濃いピンクで、4人か5人家族が住んでいた。若夫婦と子どもたちだった。こだわりの家なのか、なんと1階から5階まで吹き抜けだった。私は「こんな家空調効くんかな」と言いながら「我が家のねこたちは絶対落ちるからこんな家よう住まんわ」と思った。一階のリビングには大きなベッドのようなソファーが置いてあり、幼児の男の子はヘルメットをしていた。そして5階の柵を乗り越えて1階まで飛び降りたがソファーからズレて床に直撃した。しかしヘルメットをしていたから大丈夫、ということで1階のソファーに座っていた家族は楽しそうに笑っていた。私は「いつか死ぬんちゃうかな」と思ったが「他人の家族のことやしどうでもいいや」とも思った。
