心霊現象と豪勢な調理とミスを気づかぬふりする夢
公開 2025/05/25 14:26
最終更新
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何やらゲームの世界に入り込んだか実写化しているか、とにかく現実世界でゲームみたいなことをしている。舞台は高校で、とある部屋におじさんと活発な少女の幽霊が居て、その二人を助けないとならないみたいな話だった。私は高校時代の友人(実在している)と一緒に居た。助けないといけない二人は現実の人間の姿ではなく、絵のキャラクターのようだった。部屋に入るとその二人は窓ガラスに姿が写っていたがふたりともスッと消えてしまった。その代わり別方向の窓ガラスに別の幽霊……というかもはや人の原型が半分ない亡霊の顔が映っていた。私は何故かその亡霊を「先輩の女子高生」と認識していた。その亡霊は青白く崩れた顔で目も口の中も真っ黒な闇で「たすけて」と言いながら消えていった。私と友人は部屋から出て歩きながら「先にあの先輩助けなあかんのちゃうかな……」と言った。
歩きながら長いエスカレーターを下っていくと、そこは大広間のような空間で、大勢の人が調理したり食事したりしていた。有頭海老つきの料理が作られていたりして、どうやらひな祭りのようだった。私は自分が今日は作る側の当番だったことを思い出し、隣りにいた小学校からの友人(実在している)に「こういう豪華な料理の時に限って私は食べられへんねん」と言った。そして窓際にある鍋を覗きに行く途中でテーブルの上にあった稲荷寿司入りの大きなプラスチックのパックを引っ掛けて床の上にひっくり返してしまった。私はそれに気づいて「まずい」と思ったものの気づかぬふりをして鍋の方にいった。鍋の中を除くと煮込まれた料理が入っていてつまみ食いしたいな、と思ったが素手はあかんな、手袋をしないとと思った。そして戻ったら女子校時代のヤンキーの女子が「いなり寿司落ちてたわ」と言って片付けていた。私は自分が落としたことがバレていなくてホッとした。有頭海老食べてみたいなと思いながらも結局は食べられないまま終わった。この後エレベーターに乗ったりした記憶があるがあまり覚えてない。
歩きながら長いエスカレーターを下っていくと、そこは大広間のような空間で、大勢の人が調理したり食事したりしていた。有頭海老つきの料理が作られていたりして、どうやらひな祭りのようだった。私は自分が今日は作る側の当番だったことを思い出し、隣りにいた小学校からの友人(実在している)に「こういう豪華な料理の時に限って私は食べられへんねん」と言った。そして窓際にある鍋を覗きに行く途中でテーブルの上にあった稲荷寿司入りの大きなプラスチックのパックを引っ掛けて床の上にひっくり返してしまった。私はそれに気づいて「まずい」と思ったものの気づかぬふりをして鍋の方にいった。鍋の中を除くと煮込まれた料理が入っていてつまみ食いしたいな、と思ったが素手はあかんな、手袋をしないとと思った。そして戻ったら女子校時代のヤンキーの女子が「いなり寿司落ちてたわ」と言って片付けていた。私は自分が落としたことがバレていなくてホッとした。有頭海老食べてみたいなと思いながらも結局は食べられないまま終わった。この後エレベーターに乗ったりした記憶があるがあまり覚えてない。
