性転換した冴えない男キャラの漫画とファンアートとデジタルで他人の絵を真似て描く夢
公開 2025/05/24 11:27
最終更新
2025/05/24 16:42
某漫画の主人公の敵サイドだった四人の冴えないブサイク男キャラ4人(原作には居ないと思われる)がメインの漫画らしかった。彼らは男だがあまりにも冴えない外見でいい思いをしないため、性転換する薬を飲んで全員女になった。女になったら意外とそれなりな外見になったため、彼らは女としての生活を謳歌していた。おしゃれをしたり買い物をしたり、ただ銭湯で女風呂に入る時に「女風呂にも入りたい放題だしね」と一人のキャラが言い別のキャラがそれをたしなめたら「別にいいじゃないの、どうせ股にはなにもついてないんだし」と言っていた。私はこの部分がとても引っかかり、現実によく問題になり炎上する話題を思い出して嫌な気分になった。例え身体は女でもそういう目で見ている人がいるところで裸になるのは気持ち悪いな、と思った。作者はこれをギャグで描いたんだろうけどちょっとなー……と思った。
話は進んで、彼ら4人にはとても絵がうまい別の友人がいた。その友人もまた何故か女になっていて、絵かきとして大成功していた。久々に絵描きの友人と会った彼らだったが、その絵描きの友人はすっかり驕り高ぶった態度になっていて、4人のうち3人は幻滅していた。しかし一人だけは絵描きの友人と親しくしていて、どんな横柄な態度をされていても寛容にニコニコと受け入れていた。他の三人はその様子を見て「あの子、あんな態度されてても受け入れてるよ……」と言っていた。
四人はとにかくバカンスを楽しんでいた。男だったら蔑まれていた立場だったのに女になっただけでこんなにも楽しくなるとは、といった感じだった。私は「女はそんな気楽なもんじゃないぞ」と思いながら読んでいた。彼らは完全に浮かれていた。さんざんボロクソに言っていた地元の観光地のことさえ浮かれて褒めるという変わりようだった。
性転換の薬はどうやら定期的に飲まないといけなかったものらしく、絵描きの友人はそれを怠っていた。そのため顔が元の男にもどった。その顔は浅黒い肌で黒い長髪の、堀の深い強面の男だった。そしてその男の独白めいたものがどんどん変化する男の顔とともに黒背景で何コマも続くが、何を言っているのかわからなかった。その上元の顔の描写だけが粘土で作られた顔の実写だった。そのページは見開き2ページに渡って続いていてそこだけ異様だった。
浮かれていた四人はその絵かきの事実を知る。そして、再び会った時は絵かきの顔は完全にドロドロに溶けていて、二股に分かれて分裂しようとしていた。まるで化け物だった。四人は恐怖のあまり叫んで逃げ出したところでその話は終わった。
私は続きが知りたいのでスマホで検索しようとしたが、そこで一緒に居た人(誰かは不明)が私が昔描いたとあるキャラのファンアート(実在してない)を見せてきた。それはとあるキャラが不敵な笑みを浮かべながらこめかみに銃口を向けて撃とうとしているものだった。私は「この絵描くために実際に銃で頭撃って死んでん。生き返ってんけどな」と言った。私はどうやら一度死んだものの生き返ったようだった。すると一緒に居た人は「このキャラってそういうことしそうなキャラなん?」と言った。私は「しそうにないなぁ……」と言った。
私はクリスタで絵を描いている。しかしそれは自分の絵ではなく、とても上手い人が描いた絵の模写というかトレスというか、そういう感じのものだった。とにかく、上手い人の絵を真似ていた。色塗りもその上手い人が描いた絵から色をスポイトで取って、塗っていた。しかしふと「こんな他人の絵を真似て描いた絵、仕上げたところで自分の絵じゃないんやから人に見せられへんな」と思って作業をやめた。そこで目が醒めた。
話は進んで、彼ら4人にはとても絵がうまい別の友人がいた。その友人もまた何故か女になっていて、絵かきとして大成功していた。久々に絵描きの友人と会った彼らだったが、その絵描きの友人はすっかり驕り高ぶった態度になっていて、4人のうち3人は幻滅していた。しかし一人だけは絵描きの友人と親しくしていて、どんな横柄な態度をされていても寛容にニコニコと受け入れていた。他の三人はその様子を見て「あの子、あんな態度されてても受け入れてるよ……」と言っていた。
四人はとにかくバカンスを楽しんでいた。男だったら蔑まれていた立場だったのに女になっただけでこんなにも楽しくなるとは、といった感じだった。私は「女はそんな気楽なもんじゃないぞ」と思いながら読んでいた。彼らは完全に浮かれていた。さんざんボロクソに言っていた地元の観光地のことさえ浮かれて褒めるという変わりようだった。
性転換の薬はどうやら定期的に飲まないといけなかったものらしく、絵描きの友人はそれを怠っていた。そのため顔が元の男にもどった。その顔は浅黒い肌で黒い長髪の、堀の深い強面の男だった。そしてその男の独白めいたものがどんどん変化する男の顔とともに黒背景で何コマも続くが、何を言っているのかわからなかった。その上元の顔の描写だけが粘土で作られた顔の実写だった。そのページは見開き2ページに渡って続いていてそこだけ異様だった。
浮かれていた四人はその絵かきの事実を知る。そして、再び会った時は絵かきの顔は完全にドロドロに溶けていて、二股に分かれて分裂しようとしていた。まるで化け物だった。四人は恐怖のあまり叫んで逃げ出したところでその話は終わった。
私は続きが知りたいのでスマホで検索しようとしたが、そこで一緒に居た人(誰かは不明)が私が昔描いたとあるキャラのファンアート(実在してない)を見せてきた。それはとあるキャラが不敵な笑みを浮かべながらこめかみに銃口を向けて撃とうとしているものだった。私は「この絵描くために実際に銃で頭撃って死んでん。生き返ってんけどな」と言った。私はどうやら一度死んだものの生き返ったようだった。すると一緒に居た人は「このキャラってそういうことしそうなキャラなん?」と言った。私は「しそうにないなぁ……」と言った。
私はクリスタで絵を描いている。しかしそれは自分の絵ではなく、とても上手い人が描いた絵の模写というかトレスというか、そういう感じのものだった。とにかく、上手い人の絵を真似ていた。色塗りもその上手い人が描いた絵から色をスポイトで取って、塗っていた。しかしふと「こんな他人の絵を真似て描いた絵、仕上げたところで自分の絵じゃないんやから人に見せられへんな」と思って作業をやめた。そこで目が醒めた。
