巻き添え幽閉とパン屋と照ノ富士と仮病の青年と火事と全裸徘徊の夢
公開 2025/05/23 20:13
最終更新
2025/05/23 20:48
母と父が話していて、母が「あの子(私のこと)チンギス・ハンのドキュメンタリー一緒に観てくれへんねん」と言っていた。私は「別に一人で観てくれて構わんのやけどな」と思いながら、どこかのオリエンタルな建物の廊下を歩いていた。そして、何気なく部屋に入ると突然扉が閉められた。そこには王子(おそらく外国人)と従者が二名(おじさんと少女)ほど居て、どうやら巻き添えで私も幽閉されたようだった。部屋は壁も床も石造りで、家具も何もなかった。しかし窓ガラスは大きかった。もうひとつ廊下に面した小さな窓がひとつだけあり、そこで外にいる見張りとやり取りはできるようで、少女の従者が廊下に向かって何か言っていた。おじさんの従者は「ナイフを投げて窓ガラスを割ればいい」と言っていたが、私は「そんなことしてもうまく脱出できるかどうか……」と思った。この夢はここで終わった。
友人とどこかのスーパーもしくはショッピングセンター内にあるパン屋さんに行く(何度か夢に出てきている場所)袋に入った大きな円形のパンが通路に面した台に置かれていて、私はそれを手にとってパン屋のレジに並ぶもふと「これはパン屋の精算じゃなくてスーパーのほうかも」と思い、一旦元の場所に戻してからパン屋で先に買い物をしよう、と思い立つ。もともとパンを置いていた台のところに戻ると他のパンも全部売り切れており、台に戻したら売り切れるかも、と思った矢先近くにあったレジが開いたのでそこで精算しようと思う。しかしすぐに行列が出来てしまい並びそびれたな、と思ったところで列の3番めか4番めくらいの若い男性が「ここどうぞ」と譲ってくれたのでそこに並ばせてもらった。
電車か新幹線に乗っている。後ろの座席には照ノ富士と奥さん、そして数人の医者が同行している。照ノ富士はどうやらお医者さんたちと治療方針が合わないらしく、でも「もし自分の奥さんが病気になったらその時はあなた達に治療をお願いする」と言うようなことを言っていた。窓から外の景色を見ると高級そうな百貨店が立ち並び、長方形の窓からは巨大なケーキやスイーツのオブジェ(もしくは本物?)がたくさん垣間見えた。もう少し進むと今度はレトロで雑多な看板がたくさんついたビルが見えてきた。私は電車から風景を見るのが好きなのでそれをまじまじと眺めていた。
電車を降りると、前を歩いていた長髪でもさもさした髪型の、よれっとした細身の服装の青年が突然崩れ落ちるようにしゃがみ込んだ。別の乗客の若い女性が「誰かお医者さんはいませんか!」と大きな声で呼んでいた。私は人の流れに乗ってそのまま歩いていったが、「その子いつも仮病でそんなことするんだよ」とおじさんの声が聞こえてきた。仮病か、かまってほしいのかなと思いながら歩いていくと気づけばその仮病の青年がじっと立っていた。私は特に何かを言うこともなくそのまま素通りして駅をでた。
駅から出ると駅前にはたくさんおしゃれな店があり、クレープを売っているワゴン車が停まっていてお客さんがならんでいたりした。道路は石畳で若者向けっぽい町並みだった。しかしそのまま線路沿いに道を進んでいくと段々と寂れた昭和の町並みに変わっていった。古い木造家屋がある細い路地を抜けて右方向を見ると、遠くに目的地らしき建物が見えた。そしてどこかの会社のような古い建物内に入ると、たくさんのゴミが山積みになっている部屋があった。部屋には黒いシャツを着て腕にタトゥーが入った白人男性が数人居た。私はごみの山から白い煙の筋が立っているのが見えたので、「これ火がついてるかも」と言った。そしてシンクの中にあるゴミの中から空のペットボトルを取り出して水を入れて、ゴミの山にかけた。ゴミの山の下の方の隙間から炎が覗いているのが見えたので、他の男性たちも皆水をかけ始めた。火は無事に沈下したがゴミの山が水風呂に浮かんでいるかのような状態になった。
私は何故か別の部屋でゴロンと横になっていた。すると小さな幼児の男の子がやってきて私の頭の上で同じように横になった。私は漠然と照ノ富士の息子のテムジンくんやな、と思った。すると照ノ富士の奥さんが息子を迎えに来たので、私も起き上がって建物からでていくことにした。すると、他の従業員らしき人たちも全員退勤するところらしかった。
建物から出ると、敷地は広く、地面はグラウンドに使われている土のようだった。遠くに小学校があり、桜並木が満開になっているのが見えた。その会社は坂道に面しており、車の往来は多く、歩道は狭かった。会社と同じ並びには一軒家(三△□という珍しい字面の名字を見かけて戻って確認しようとしたが無理だった)やカフェがあり、なんとカフェは狭い歩道上に座席を置いていた。座席のお客さんにじゃまにならないよう通り過ぎるとなんとなく変な視線を感じた。そして坂道を降った先にある電車のガード下まで来たときに、自分が全裸であることに気がついた。しかしすれ違う人などは此方を見ることもないので、気にしていないのか気づかぬふりをしているのかどちらなのだろう、と思いながら私は「とりあえず身体を隠せる布のようなものはないか」と思った。
友人とどこかのスーパーもしくはショッピングセンター内にあるパン屋さんに行く(何度か夢に出てきている場所)袋に入った大きな円形のパンが通路に面した台に置かれていて、私はそれを手にとってパン屋のレジに並ぶもふと「これはパン屋の精算じゃなくてスーパーのほうかも」と思い、一旦元の場所に戻してからパン屋で先に買い物をしよう、と思い立つ。もともとパンを置いていた台のところに戻ると他のパンも全部売り切れており、台に戻したら売り切れるかも、と思った矢先近くにあったレジが開いたのでそこで精算しようと思う。しかしすぐに行列が出来てしまい並びそびれたな、と思ったところで列の3番めか4番めくらいの若い男性が「ここどうぞ」と譲ってくれたのでそこに並ばせてもらった。
電車か新幹線に乗っている。後ろの座席には照ノ富士と奥さん、そして数人の医者が同行している。照ノ富士はどうやらお医者さんたちと治療方針が合わないらしく、でも「もし自分の奥さんが病気になったらその時はあなた達に治療をお願いする」と言うようなことを言っていた。窓から外の景色を見ると高級そうな百貨店が立ち並び、長方形の窓からは巨大なケーキやスイーツのオブジェ(もしくは本物?)がたくさん垣間見えた。もう少し進むと今度はレトロで雑多な看板がたくさんついたビルが見えてきた。私は電車から風景を見るのが好きなのでそれをまじまじと眺めていた。
電車を降りると、前を歩いていた長髪でもさもさした髪型の、よれっとした細身の服装の青年が突然崩れ落ちるようにしゃがみ込んだ。別の乗客の若い女性が「誰かお医者さんはいませんか!」と大きな声で呼んでいた。私は人の流れに乗ってそのまま歩いていったが、「その子いつも仮病でそんなことするんだよ」とおじさんの声が聞こえてきた。仮病か、かまってほしいのかなと思いながら歩いていくと気づけばその仮病の青年がじっと立っていた。私は特に何かを言うこともなくそのまま素通りして駅をでた。
駅から出ると駅前にはたくさんおしゃれな店があり、クレープを売っているワゴン車が停まっていてお客さんがならんでいたりした。道路は石畳で若者向けっぽい町並みだった。しかしそのまま線路沿いに道を進んでいくと段々と寂れた昭和の町並みに変わっていった。古い木造家屋がある細い路地を抜けて右方向を見ると、遠くに目的地らしき建物が見えた。そしてどこかの会社のような古い建物内に入ると、たくさんのゴミが山積みになっている部屋があった。部屋には黒いシャツを着て腕にタトゥーが入った白人男性が数人居た。私はごみの山から白い煙の筋が立っているのが見えたので、「これ火がついてるかも」と言った。そしてシンクの中にあるゴミの中から空のペットボトルを取り出して水を入れて、ゴミの山にかけた。ゴミの山の下の方の隙間から炎が覗いているのが見えたので、他の男性たちも皆水をかけ始めた。火は無事に沈下したがゴミの山が水風呂に浮かんでいるかのような状態になった。
私は何故か別の部屋でゴロンと横になっていた。すると小さな幼児の男の子がやってきて私の頭の上で同じように横になった。私は漠然と照ノ富士の息子のテムジンくんやな、と思った。すると照ノ富士の奥さんが息子を迎えに来たので、私も起き上がって建物からでていくことにした。すると、他の従業員らしき人たちも全員退勤するところらしかった。
建物から出ると、敷地は広く、地面はグラウンドに使われている土のようだった。遠くに小学校があり、桜並木が満開になっているのが見えた。その会社は坂道に面しており、車の往来は多く、歩道は狭かった。会社と同じ並びには一軒家(三△□という珍しい字面の名字を見かけて戻って確認しようとしたが無理だった)やカフェがあり、なんとカフェは狭い歩道上に座席を置いていた。座席のお客さんにじゃまにならないよう通り過ぎるとなんとなく変な視線を感じた。そして坂道を降った先にある電車のガード下まで来たときに、自分が全裸であることに気がついた。しかしすれ違う人などは此方を見ることもないので、気にしていないのか気づかぬふりをしているのかどちらなのだろう、と思いながら私は「とりあえず身体を隠せる布のようなものはないか」と思った。
