謎の心理分析的占い師と図々しいお婆さんの夢
公開 2025/05/22 00:17
最終更新
2025/05/22 00:30
何やら雑居ビルのようなところにある占い師というか心理分析的なカウンセラーというか、とにかくそういう系統の人がいる場所へ友人と一緒に行く。白い壁の少し古い雰囲気の殺風景な事務所のような部屋だった。メガネを掛けて茶髪のセミロング的な60歳手前くらいの女性が心理分析をする人で、他に助手的な女性(20代くらいと50代半ばくらい)が二名ほど居た。私はしてもらわず、友人が心理分析をしてもらっていた。話していた内容は随分と長々としており、友人は熱心にその女性の話を聞いていたが、私は内心「胡散臭いな」と白けていた。友人の番が終わって、また次に見て貰う人が居たようで、若い助手がそのことを心理分析の女性に言うとうんざりしたような態度をした。若い助手も「次の人ババアですしね」と笑っていた。私は「こんなふうに内心うんざりしながらみて貰うの嫌だな」「そもそも客が居る前で別の客の悪口言うなよ」と思った。私は友人が何故こんな人の言う事を素直に聞けるのか不思議だった。
帰り道、駅につくと気がつけば友人ではなく姉に代わっていた。駅は大きくて広く、沢山の人が行き来していた。姉は久々に自分が通っていた高校に行きたい、と言い出した(現実には絶対に有り得ない)私は珍しいな、と思いながら姉について行った。
場面が変わって何故か通っていた小学校の中にいる。でていくときに校内放送で「そろそろ雪が降ってくる」と言っていた。私は本当に雪が降るのかな、寒い中帰るの嫌だなと思いつつ何故か家とは逆方向を歩き出した。すると顔見知りのお上品なお婆さん(実在していない)が声をかけてきて、スーパーやコンビニで売っているいかにも工場生産的な鮭弁当を袋から出して「これをあなたの家のレンジで温めてきてほしい」と言われた。私は内心「なんでそんな面倒くさいことをしなあかんねん」と思い、「コンビニに行ったらどうですか」とすすめた。お婆さんはいまいち納得せず、私にしつこくレンジで温めてほしいと言ってきたが、私も負けずにコンビニを進めていた。すると通りかかりのおばさんが同じように近くにコンビニがあることをお婆さんに言ってくれた。そこで目が醒めた。
帰り道、駅につくと気がつけば友人ではなく姉に代わっていた。駅は大きくて広く、沢山の人が行き来していた。姉は久々に自分が通っていた高校に行きたい、と言い出した(現実には絶対に有り得ない)私は珍しいな、と思いながら姉について行った。
場面が変わって何故か通っていた小学校の中にいる。でていくときに校内放送で「そろそろ雪が降ってくる」と言っていた。私は本当に雪が降るのかな、寒い中帰るの嫌だなと思いつつ何故か家とは逆方向を歩き出した。すると顔見知りのお上品なお婆さん(実在していない)が声をかけてきて、スーパーやコンビニで売っているいかにも工場生産的な鮭弁当を袋から出して「これをあなたの家のレンジで温めてきてほしい」と言われた。私は内心「なんでそんな面倒くさいことをしなあかんねん」と思い、「コンビニに行ったらどうですか」とすすめた。お婆さんはいまいち納得せず、私にしつこくレンジで温めてほしいと言ってきたが、私も負けずにコンビニを進めていた。すると通りかかりのおばさんが同じように近くにコンビニがあることをお婆さんに言ってくれた。そこで目が醒めた。
