スーパーとゲームと車掌と友人の夢
公開 2025/05/10 00:27
最終更新
2025/05/10 01:26
母と姉と私で見知らぬスーパーで買い物している。母は元気で若い頃の姿である。店内は白を基調としていて殺風景なスーパーだった。母がキャベツと肉とタレがセットになっている野菜炒め1人分のキットを3つ買う。試食なのか、キャベツを食べてみたら芯の部分がとても硬く、歯が無い母には食べられないのではないか、と思うが母は「硬いけど甘みがある」と言った。私は買った野菜炒めキットが3人分なので、漠然と自分の分が無いなぁと思う。そして「家に帰ったら牛乳がなかったし、他にもたくさん買い物があるからもしかしたら2回買い物にでなあかんかもしれん」と思い憂鬱になる。
スーパーの外に出ると中学時代に交流があった友人がいて、雑談する。私は「なんでめちゃくちゃ性格の悪い人とすごい性格のいい人がカップルになるのか意味がわからん」と不満を愚痴る。するとその友人は「そんなの後になって殺人事件になるよ」と言い、私は怖っと思った。
昔のスーパーファミコンの「伝説のオウガバトル」(実在している)というゲームをやっている。しかし何故か、姉のデータである。味方ユニットも4組しか居なくて、私は自分のデータを作ろうかな、と思う。
どこのタイミングか忘れたが、PET SHOP BOYSのライブ映像を観ている。日本来日公演のものらしいが、何故か座席の真ん中列だけが縦に空席になっていた。私はそこに座りたいな、と思った。
友人(今も付き合いがある)と一緒に電車に乗っていたら車掌と思わしき四人の男性がドアの付近に立っている。うち三人は50代以上のベテランで、一人は20代後半か30代前半くらいの若者だった。その人達は何故か関西電力の標語らしきものを順番に言っている(なんとなく関西電力保安協会的なノリに似ていた)すると一人のおじさんが「これすんの嫌がって必ず逃げ出す奴おるからな」とその嫌がる人のものらしき口調を真似ながら言った。すると若者が「僕、トイレ行ってきます」と言ってその場から離れた。その口調が先程真似されていた口調とよく似ていたので「ああ、この人のことか」と思った。おじさんたちは「ほらな」と呆れたような顔をして別の車両に向かった。駅につくと、その青年は急いで電車を降りて階段を降りて行ったので、もしかしたら本当にトイレに行きたかったのかも、と思った。
気がつけば友人と私はバスに乗っていた。少し離れた座席には、私服に着替えた先程の若い車掌の青年が乗っていた。バスはガソリンスタンドに併設されている駐車場に停まった。すると青年はそこでバスを降りて、スマホで誰かと通話しながら歩いていった。私と友人はバスに乗ったままだったが、気がついたら飲食店が立ち並ぶ寂れた狭い路地を歩いていた。友人が「何食べる?」と言っていた。うどんにしようか、何にしようか、と言っていたが私はうどんの気分ではなく、内心ハンバーグかなにかかなと思いながらもそれは言わなかった。うどん屋さんらしき店には青い暖簾がかかっていて、その道を進むと路地の突き当りになっていて、建物の中に入ると人一人分しか通れないような狭い階段があった。そこを上がっていくと何やらこじんまりとした古めかしい喫茶店があった。しかし友人が「客が若い子ばっかりや」と言い、確かに10代の子ばかりらしく、ここはちょっと合わないな、と思った。しかし何故か友人はチーズケーキを両手に一個ずつ持って食べ始めていた。私は驚いて「なんでそんなん食べてるん」というと、友人は「ここにあったから」と言った。階段を降りるとテーブルの上にベリー系のソースが掛かったカップケーキが置かれていたりしたが、私は気分ではないので「喫茶店は嫌やな」と思った。
スーパーの外に出ると中学時代に交流があった友人がいて、雑談する。私は「なんでめちゃくちゃ性格の悪い人とすごい性格のいい人がカップルになるのか意味がわからん」と不満を愚痴る。するとその友人は「そんなの後になって殺人事件になるよ」と言い、私は怖っと思った。
昔のスーパーファミコンの「伝説のオウガバトル」(実在している)というゲームをやっている。しかし何故か、姉のデータである。味方ユニットも4組しか居なくて、私は自分のデータを作ろうかな、と思う。
どこのタイミングか忘れたが、PET SHOP BOYSのライブ映像を観ている。日本来日公演のものらしいが、何故か座席の真ん中列だけが縦に空席になっていた。私はそこに座りたいな、と思った。
友人(今も付き合いがある)と一緒に電車に乗っていたら車掌と思わしき四人の男性がドアの付近に立っている。うち三人は50代以上のベテランで、一人は20代後半か30代前半くらいの若者だった。その人達は何故か関西電力の標語らしきものを順番に言っている(なんとなく関西電力保安協会的なノリに似ていた)すると一人のおじさんが「これすんの嫌がって必ず逃げ出す奴おるからな」とその嫌がる人のものらしき口調を真似ながら言った。すると若者が「僕、トイレ行ってきます」と言ってその場から離れた。その口調が先程真似されていた口調とよく似ていたので「ああ、この人のことか」と思った。おじさんたちは「ほらな」と呆れたような顔をして別の車両に向かった。駅につくと、その青年は急いで電車を降りて階段を降りて行ったので、もしかしたら本当にトイレに行きたかったのかも、と思った。
気がつけば友人と私はバスに乗っていた。少し離れた座席には、私服に着替えた先程の若い車掌の青年が乗っていた。バスはガソリンスタンドに併設されている駐車場に停まった。すると青年はそこでバスを降りて、スマホで誰かと通話しながら歩いていった。私と友人はバスに乗ったままだったが、気がついたら飲食店が立ち並ぶ寂れた狭い路地を歩いていた。友人が「何食べる?」と言っていた。うどんにしようか、何にしようか、と言っていたが私はうどんの気分ではなく、内心ハンバーグかなにかかなと思いながらもそれは言わなかった。うどん屋さんらしき店には青い暖簾がかかっていて、その道を進むと路地の突き当りになっていて、建物の中に入ると人一人分しか通れないような狭い階段があった。そこを上がっていくと何やらこじんまりとした古めかしい喫茶店があった。しかし友人が「客が若い子ばっかりや」と言い、確かに10代の子ばかりらしく、ここはちょっと合わないな、と思った。しかし何故か友人はチーズケーキを両手に一個ずつ持って食べ始めていた。私は驚いて「なんでそんなん食べてるん」というと、友人は「ここにあったから」と言った。階段を降りるとテーブルの上にベリー系のソースが掛かったカップケーキが置かれていたりしたが、私は気分ではないので「喫茶店は嫌やな」と思った。
