号泣する姉とゲームと片付けの夢
公開 2025/04/23 11:42
最終更新
2025/04/23 15:56
姉が米倉涼子の医療ものドラマを観ていた(ドクターX)そしてその感想を私に喋っている途中、突然姉が号泣し始めた。私は「えっもしかしてドラマで感動して泣いてる???」とかなり驚いたものの、何もいえなかった。ちなみに現実の姉はクールでドライなのでそういったことはまず無いし、泣いてるところ自体多分片手で足りるほどしか見た経験がない。
泣いた姉が気になりながらも私はテレビゲームをしていた。アクション的なファンタジーRPGで(既存のゲームににている感じがあったが存在していない)私は何故か前作の主人公だった勇者的立場のキャラを剣でひたすらボコボコにしていた。もしかして私が操作しているキャラは悪役で、魔王なのかなと思った。
途中、ベランダに出て洗濯物を取り込んでいると雨が降ってきていたような気がする。姉は自分の部屋を片付けていて、「これ要らんからあっちもっていって」と言われた。それは紙袋やらメモ帳やら、まだ使えそうな紙系のものばかりだった。私はそれをリビングの座卓に置くと、二番目の姉ともう一人(誰かわからなかった)が「要らんのやったらもらっていい?」と聞いてきた。私は「ええで」と言いながらふと「メモ帳に私が昔描いた落書きが残ってたらどうしよう、見られたら恥ずかしいな」とひやひやしていた。
泣いた姉が気になりながらも私はテレビゲームをしていた。アクション的なファンタジーRPGで(既存のゲームににている感じがあったが存在していない)私は何故か前作の主人公だった勇者的立場のキャラを剣でひたすらボコボコにしていた。もしかして私が操作しているキャラは悪役で、魔王なのかなと思った。
途中、ベランダに出て洗濯物を取り込んでいると雨が降ってきていたような気がする。姉は自分の部屋を片付けていて、「これ要らんからあっちもっていって」と言われた。それは紙袋やらメモ帳やら、まだ使えそうな紙系のものばかりだった。私はそれをリビングの座卓に置くと、二番目の姉ともう一人(誰かわからなかった)が「要らんのやったらもらっていい?」と聞いてきた。私は「ええで」と言いながらふと「メモ帳に私が昔描いた落書きが残ってたらどうしよう、見られたら恥ずかしいな」とひやひやしていた。
