小錦の入院とTHE ALFEEの高見沢と秋田の鍋の夢
公開 2025/04/21 12:35
最終更新
2025/04/21 13:39
少し古めかしさが残る病院を彷徨っていると、病室から元大関の小錦が車椅子に乗って押されて出てくるところに出くわした。小錦はとても大きく、しかし具合が悪いのか表情は暗かった。私はじゃまになりそうだな、と少し退いていたら看護師さんもバタバタしだしたので仕方なく出ていった(何の目的で彷徨っていたのかは不明)どことなくギスギスした、雰囲気の悪い病院だった。
場面が変わり、私はTHE ALFEEの高見沢さんの中に入っていた。どうやらどこかの催し物(先程の病院だったかもしれない)でライブをやるらしい。曲は星空のディスタンスだった。私は「ギター弾けるんかな」と思いながらいざ曲が始まると、見事に弾けなかった。当たり前だが全く弾けなさすぎて、隣りにいる坂崎さんまでつられて弾けなくなっていた(ちなみに現実とは違って高見沢さん(私)が真ん中に立っていた)私は「私の中にいる高見沢、なんとかしてくれ!」と思ったがむしろ私が高見沢さんの中にいるのでどうにもならなかった。ギターの音色がない星空のディスタンスになってしまい、さすがの桜井さんも「おいおい大丈夫か!?」と言ったような笑顔で此方を見ながらも美声で歌っていた。私はライブが終わったあと「こんなことならもっと若い頃からギターの練習しといたらよかった~!」と言った(この時点で私は元の姿に戻っていた)
また場面が変わり、母が何やら「秋田鍋が食べたい」と言っていた。私は「そんな鍋があるんか~」と思いながら、漠然と醤油ベースの味の鍋かな、と思っていた。途中、何やら父方の新潟の親戚の葬儀(?)に行くことになり、それは雨が降ろうが槍が降ろうが傘をさしてはならない、という決まりがあるらしかった。私は父と比較的大きな川の上の橋を渡りながら「どうせなら天気がいいときがええのにな」と言ったら父は不機嫌そうに「そんなんなってみなわからんやん」と言われた。私は「それもそうやな」と言った。そして父は「そういえばきりたんぽ食べたいな」と言った。私は「そういえばきりたんぽって秋田の鍋やったっけ?」と思った。
更に場面が変わり、料理研究家らしき若い女性が「冷蔵庫の整理整頓術」みたいなことをしていた。野菜室からは何故か凍りかけた新玉ねぎなどがでてきていた。私は「野菜室に入れてても凍ることってあるんか」と思った。
場面が変わり、私はTHE ALFEEの高見沢さんの中に入っていた。どうやらどこかの催し物(先程の病院だったかもしれない)でライブをやるらしい。曲は星空のディスタンスだった。私は「ギター弾けるんかな」と思いながらいざ曲が始まると、見事に弾けなかった。当たり前だが全く弾けなさすぎて、隣りにいる坂崎さんまでつられて弾けなくなっていた(ちなみに現実とは違って高見沢さん(私)が真ん中に立っていた)私は「私の中にいる高見沢、なんとかしてくれ!」と思ったがむしろ私が高見沢さんの中にいるのでどうにもならなかった。ギターの音色がない星空のディスタンスになってしまい、さすがの桜井さんも「おいおい大丈夫か!?」と言ったような笑顔で此方を見ながらも美声で歌っていた。私はライブが終わったあと「こんなことならもっと若い頃からギターの練習しといたらよかった~!」と言った(この時点で私は元の姿に戻っていた)
また場面が変わり、母が何やら「秋田鍋が食べたい」と言っていた。私は「そんな鍋があるんか~」と思いながら、漠然と醤油ベースの味の鍋かな、と思っていた。途中、何やら父方の新潟の親戚の葬儀(?)に行くことになり、それは雨が降ろうが槍が降ろうが傘をさしてはならない、という決まりがあるらしかった。私は父と比較的大きな川の上の橋を渡りながら「どうせなら天気がいいときがええのにな」と言ったら父は不機嫌そうに「そんなんなってみなわからんやん」と言われた。私は「それもそうやな」と言った。そして父は「そういえばきりたんぽ食べたいな」と言った。私は「そういえばきりたんぽって秋田の鍋やったっけ?」と思った。
更に場面が変わり、料理研究家らしき若い女性が「冷蔵庫の整理整頓術」みたいなことをしていた。野菜室からは何故か凍りかけた新玉ねぎなどがでてきていた。私は「野菜室に入れてても凍ることってあるんか」と思った。
