遠方の竜巻と変なアニメと私を慕ってくる小学生男子の夢
公開 2025/04/19 16:15
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マイクロバスのような乗り物に乗り、左側に畑が広がる道を走っていると、遠方で細い竜巻が発生しているのが見えた。私は「遠くだから大丈夫かな」と思ったものの少ししたら竜巻は形を崩すように大きくなっているように見えた。建物などを巻き込んでいるのかまではわからなかったが、私は「竜巻に巻き込まれたら死ぬんかな」とぼんやり考えた。
気づけば私は屋内に居た。縦長の部屋に居て、壁も床もタイル張りだった。私はシンクにあるものを洗い物をしようと思ったら外は雨がぱらついてきて、風も強いからか窓から雨が少し吹き込んで来ていた。私は窓を閉めないとな、と思い窓に近づいた途端暴風雨となってすごい勢いで雨が吹き込んできた。よく見たら窓の上側には天井もなかった。窓際にはトイレの個室がひとつあった。私は窓を閉めるのを諦めて、濡れ損になりながら洗い物を再開しようとしたが再開できたかどうか覚えていない。
場面が変わって私は学校の教室のような場所に居た。モニターにはアニメが映っていて、鬼退治の話のようだったが作画がとにかくお世辞にも上手いとは言えない。こんなアニメが流行っているのかと私は疑問に思ったが、ヒットした某鬼退治アニメの二番煎じだからできが悪いのかな、と思った。
私の席の前には小学生と思われる男の子が座っていて、中学の時の同級生T原に似ていた。その男の子は小学校2.3年生くらいだったが何故か私のことをとてもしたってきていてにこにことしながら私に話しかけてきていた。私は好かれていることは嫌ではなかったが明らかにそれは恋愛感情を含むものだったので「いや流石にこんな子どもはなぁ……」と思っていた。男の子は「ぼくが48歳になっても気が変わってなかったら結婚しよう」と言っていた気がするが、私は「きみが48歳になる頃って私はもう生きてないんじゃないか?」と思った。
気づけば私は屋内に居た。縦長の部屋に居て、壁も床もタイル張りだった。私はシンクにあるものを洗い物をしようと思ったら外は雨がぱらついてきて、風も強いからか窓から雨が少し吹き込んで来ていた。私は窓を閉めないとな、と思い窓に近づいた途端暴風雨となってすごい勢いで雨が吹き込んできた。よく見たら窓の上側には天井もなかった。窓際にはトイレの個室がひとつあった。私は窓を閉めるのを諦めて、濡れ損になりながら洗い物を再開しようとしたが再開できたかどうか覚えていない。
場面が変わって私は学校の教室のような場所に居た。モニターにはアニメが映っていて、鬼退治の話のようだったが作画がとにかくお世辞にも上手いとは言えない。こんなアニメが流行っているのかと私は疑問に思ったが、ヒットした某鬼退治アニメの二番煎じだからできが悪いのかな、と思った。
私の席の前には小学生と思われる男の子が座っていて、中学の時の同級生T原に似ていた。その男の子は小学校2.3年生くらいだったが何故か私のことをとてもしたってきていてにこにことしながら私に話しかけてきていた。私は好かれていることは嫌ではなかったが明らかにそれは恋愛感情を含むものだったので「いや流石にこんな子どもはなぁ……」と思っていた。男の子は「ぼくが48歳になっても気が変わってなかったら結婚しよう」と言っていた気がするが、私は「きみが48歳になる頃って私はもう生きてないんじゃないか?」と思った。
