劣等感が無くなるものとパン屋の閉店と空気が読めない女の夢
公開 2025/04/14 11:48
最終更新
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この部分はかなりうろ覚え。何やら自分が抱える劣等感が無くなる物ができたらしい。それによって相手との関係を良い方向へ導くことができる云々……ということらしかった。
長年通っていたパン屋(実在していない)のおじさんが亡くなったと、おじさんの弟から知らされる(実在していない人物たち)そういえば先週か先々週あたりに閉店したんだった、と夢の中の私は思い出し(実際にはない記憶)最近行ってなかったから最後に行っておけばよかったな、と思った。パン屋があったところは線路沿いで、店の建物はおじさんの家でもあったのだが、すっかり更地になっていた。何も家まで処分しなくても、と思ったが色々事情があったのかな、とも思った。敷地の後ろは閑散とした空き地だったが、何故か仏像や地蔵がいくつか鎮座していた。誰かが「この仏像は〇〇仏の夫で生きている頃のものだから一緒に祀ってるほうが云々」と説明していた。そしてふとおじさんには感じの良い好青年な息子が居たことを思い出し、あの青年はあとを継がなかったんだな、と思った。私は帰り道、自分の家近くの横断歩道あたりで「おじさんおらんようになってしまったんか」とさみしく思った。
会社なのか学校なのかよくわからない空間。とにかく空気が読めず、人に迷惑をかけまくる若い女性(10代後半か20代前半)がいる。先生的な立場の男性(小学校5.6年のときの担任に似ていた)がついに堪忍袋の緒が切れてその女性を叱りまくっていた。女性はしゅんと萎縮していたものの、何故か怒りというか私をさ恨みしてきているようだった。私はアンケート容姿にその女性のことを「迷惑がかかる」といった意思表示の答えをしていたので、「でも本当のことだしなぁ……」とも思った。
授業が始まって席についた(中学か高校っぽい雰囲気)どうやら国語の授業らしい。私の席は後ろの方で、沢山の生徒が前に座っていた。教師は何故か二人居て、両方若い男性だった。私の机の上には辞書のように分厚い本があったが、肝心の教科書がなかった。途中、遅れて先程の空気読めない女性が教室の入ってきた気がしたが、私は気まずいので無視した。それより教科書がないことをどうやって誤魔化そうか、ということで頭がいっぱいだった。かといって隣席の人に見せてくれ、と頼むのも嫌だった。とりあえずノートはとることにして、あとは先生に当てられないようにすればいいか、と思い前の席の生徒の影に隠れるようにしてこそこそとするようにした。
長年通っていたパン屋(実在していない)のおじさんが亡くなったと、おじさんの弟から知らされる(実在していない人物たち)そういえば先週か先々週あたりに閉店したんだった、と夢の中の私は思い出し(実際にはない記憶)最近行ってなかったから最後に行っておけばよかったな、と思った。パン屋があったところは線路沿いで、店の建物はおじさんの家でもあったのだが、すっかり更地になっていた。何も家まで処分しなくても、と思ったが色々事情があったのかな、とも思った。敷地の後ろは閑散とした空き地だったが、何故か仏像や地蔵がいくつか鎮座していた。誰かが「この仏像は〇〇仏の夫で生きている頃のものだから一緒に祀ってるほうが云々」と説明していた。そしてふとおじさんには感じの良い好青年な息子が居たことを思い出し、あの青年はあとを継がなかったんだな、と思った。私は帰り道、自分の家近くの横断歩道あたりで「おじさんおらんようになってしまったんか」とさみしく思った。
会社なのか学校なのかよくわからない空間。とにかく空気が読めず、人に迷惑をかけまくる若い女性(10代後半か20代前半)がいる。先生的な立場の男性(小学校5.6年のときの担任に似ていた)がついに堪忍袋の緒が切れてその女性を叱りまくっていた。女性はしゅんと萎縮していたものの、何故か怒りというか私をさ恨みしてきているようだった。私はアンケート容姿にその女性のことを「迷惑がかかる」といった意思表示の答えをしていたので、「でも本当のことだしなぁ……」とも思った。
授業が始まって席についた(中学か高校っぽい雰囲気)どうやら国語の授業らしい。私の席は後ろの方で、沢山の生徒が前に座っていた。教師は何故か二人居て、両方若い男性だった。私の机の上には辞書のように分厚い本があったが、肝心の教科書がなかった。途中、遅れて先程の空気読めない女性が教室の入ってきた気がしたが、私は気まずいので無視した。それより教科書がないことをどうやって誤魔化そうか、ということで頭がいっぱいだった。かといって隣席の人に見せてくれ、と頼むのも嫌だった。とりあえずノートはとることにして、あとは先生に当てられないようにすればいいか、と思い前の席の生徒の影に隠れるようにしてこそこそとするようにした。
