水彩画とサスペンスと本名不明の文豪の夢
公開 2025/04/14 11:39
最終更新
-
水彩画で自分の昔の創作のキャラの横顔を描いた絵がでてきた。水彩画もいいな、と思ったがデジタルの機能に頼り切りになった今、もう紙に描くのは無理だなと思った。
若い頃の渡瀬恒彦主演のサスペンスドラマを観ている。時代は昭和だと思う。渡瀬恒彦を叔父(伯父)さんと慕う若い女性が出てくる。渡瀬恒彦は人里離れた山間部あたりに広大な敷地の邸宅がありそこに住んでいる。突然若い女性が豹変して自分の両親と一緒に渡瀬恒彦に襲いかかる。逃げ惑う渡瀬恒彦。何やら渡瀬恒彦の敷地に新幹線が通る計画があるらしく、その立ち退き料を狙ってのことらしい。しかし渡瀬恒彦は中々立ち退かないらしかった。逃げる途中、弱った小猿が敷地内のコンクリートの上に隠れるように寝ているのが見つかる。母猿も一緒に居た。どうやら渡瀬恒彦はこの猿の親子のために立ち退きたくないらしかった。
新聞に文豪の俳句が載っている。姉か母に「この作家ってペンネームは有名やけど本名は不明のままやってんてな」と言われ、私は「ミステリアスでええよな」と答えた。
若い頃の渡瀬恒彦主演のサスペンスドラマを観ている。時代は昭和だと思う。渡瀬恒彦を叔父(伯父)さんと慕う若い女性が出てくる。渡瀬恒彦は人里離れた山間部あたりに広大な敷地の邸宅がありそこに住んでいる。突然若い女性が豹変して自分の両親と一緒に渡瀬恒彦に襲いかかる。逃げ惑う渡瀬恒彦。何やら渡瀬恒彦の敷地に新幹線が通る計画があるらしく、その立ち退き料を狙ってのことらしい。しかし渡瀬恒彦は中々立ち退かないらしかった。逃げる途中、弱った小猿が敷地内のコンクリートの上に隠れるように寝ているのが見つかる。母猿も一緒に居た。どうやら渡瀬恒彦はこの猿の親子のために立ち退きたくないらしかった。
新聞に文豪の俳句が載っている。姉か母に「この作家ってペンネームは有名やけど本名は不明のままやってんてな」と言われ、私は「ミステリアスでええよな」と答えた。
