油まみれの夢とスーパーと好きなバンドの歌と修学旅行と大きな駅の夢
公開 2025/04/10 11:34
最終更新
2025/04/10 11:50
私は家の台所に立ち、ご飯に調味料を入れて何かを作ろうとする。しかし、間違って結構な量の油を注いでしまった。油に浸されたご飯を見て、仕方ないなとフライパンに入れて火をつけた。どうやら揚げてしまおうと思ったらしい。隣には棋士で面白いことで有名なK谷さんに似た人がいた。彼もまた料理を作ろうとしていたらしい。ふと前を見ると、油を自動で注ぐ装置があり、私はそれを止めた。しかし止めたつもりだったのに油はどんどん容器の中に自動で入ってきて、やがて溢れ出してしまいコンロの周辺は油まみれになってしまった。私は雑巾を取りに行き戻ってきたら何故かコンロが随分と高い位置になっていて、踏み台がないと届かないくらいの高さになっていた。私は今度は踏み台にする椅子を取りに行ったが中々見つからなかった。
気づけば場面はスーパーに変わっていた。ウロウロとしているとパン売り場にあるスピーカーから私が大好きなバンド、陰陽座の「青天の三日月」が流れていた(もしかすると「紺碧の双刃」だったかもしれない)私は「こんなところで陰陽座の好きな歌が聴けてラッキーだな~」と思った。
更に気づけば場面は大きな駅(夢の中では阪急梅田駅の設定だったがぜんぜん違う)にいた。そしてたくさんの中学か高校の生徒が居て、みんな整列していた。私もその中に居て、漠然と修学旅行から帰ってきたんだな~と思った。そしてあろうことかその場で解散となり、各自散り散りに何処かへいった。私は駅の構造がさっぱりわからず、迷路のような中を迷いながら歩きつつ油のことが気になった。油まみれになった箇所は駅の一番端っこにあった。私はまた雑巾を探しに来た道を引き返すとアフリカ系の男性と東南アジア系女性のカップルに道を聞かれた。私は何故か知っていて、向こうだと答えるとそのカップルはそちらの方向へ歩いていった。
駅の中は人が多く、移動の途中なのかお相撲さんが居たりした。私は家に帰りたくなって、来た道を引き返そうかと思ったがそうしたところで家には帰れないので、やはり油も気になるしと思ってまた油まみれの場所に引き返した。その途中の道は高い吹き抜けかつ坂道になっていて、なんと柵がない箇所があった。私は「吹き抜けやし落ちたら死ぬな」と思いながら気をつけて坂を登っていった。そして油の場所にたどり着いたら先程の道を聞いてきたカップルが居た。私は今度その人達に「駅の外にでたいけど道を知っているか」聞いた。すると真っすぐ進んで右に曲がったら出られると教えてくれたので私は急いで走って行った。するとようやく駅の外に出られた。
駅の外はとても天気が良かった。私は駅の外に出たらスマホのナビでどうにか電車に乗って帰ることができるだろう、と思いながら歩いていた。ふと、先程の外国人カップルのことを思い出し、道を教えてくれたのにお礼も言わず走り出してしまったな、とか、もう二度と会うこともないんだろうな、とか考えていた。私は昭和の繁華街のようなところを歩きながら、これまでの顛末をSNSに上げようと長文を打っていたが、消えてしまった。私は後でいいか、と思いながら早く家に帰ろう、とそれだけ思っていた。
気づけば場面はスーパーに変わっていた。ウロウロとしているとパン売り場にあるスピーカーから私が大好きなバンド、陰陽座の「青天の三日月」が流れていた(もしかすると「紺碧の双刃」だったかもしれない)私は「こんなところで陰陽座の好きな歌が聴けてラッキーだな~」と思った。
更に気づけば場面は大きな駅(夢の中では阪急梅田駅の設定だったがぜんぜん違う)にいた。そしてたくさんの中学か高校の生徒が居て、みんな整列していた。私もその中に居て、漠然と修学旅行から帰ってきたんだな~と思った。そしてあろうことかその場で解散となり、各自散り散りに何処かへいった。私は駅の構造がさっぱりわからず、迷路のような中を迷いながら歩きつつ油のことが気になった。油まみれになった箇所は駅の一番端っこにあった。私はまた雑巾を探しに来た道を引き返すとアフリカ系の男性と東南アジア系女性のカップルに道を聞かれた。私は何故か知っていて、向こうだと答えるとそのカップルはそちらの方向へ歩いていった。
駅の中は人が多く、移動の途中なのかお相撲さんが居たりした。私は家に帰りたくなって、来た道を引き返そうかと思ったがそうしたところで家には帰れないので、やはり油も気になるしと思ってまた油まみれの場所に引き返した。その途中の道は高い吹き抜けかつ坂道になっていて、なんと柵がない箇所があった。私は「吹き抜けやし落ちたら死ぬな」と思いながら気をつけて坂を登っていった。そして油の場所にたどり着いたら先程の道を聞いてきたカップルが居た。私は今度その人達に「駅の外にでたいけど道を知っているか」聞いた。すると真っすぐ進んで右に曲がったら出られると教えてくれたので私は急いで走って行った。するとようやく駅の外に出られた。
駅の外はとても天気が良かった。私は駅の外に出たらスマホのナビでどうにか電車に乗って帰ることができるだろう、と思いながら歩いていた。ふと、先程の外国人カップルのことを思い出し、道を教えてくれたのにお礼も言わず走り出してしまったな、とか、もう二度と会うこともないんだろうな、とか考えていた。私は昭和の繁華街のようなところを歩きながら、これまでの顛末をSNSに上げようと長文を打っていたが、消えてしまった。私は後でいいか、と思いながら早く家に帰ろう、とそれだけ思っていた。
