四人の青年の自死と芸能人と父の部屋に来るねこの夢
公開 2025/04/09 15:44
最終更新
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漫画と現実が交錯していた。4人の、それぞれに問題を抱えた青年がいた。彼らは友人関係らしい。元指名手配犯のKに似た大人しそうな眼鏡長髪青年や、大柄なドラえもんのジャイアンのような青年、どう見ても幼児のような姿の青年などだった。あと一人の青年は、特に問題を抱えていないようだったが彼らに同情的だった。彼らは全員で駅のホームから電車に飛びこんで、轢死した。
ここまでは漫画だったが突然現実に切り替わり、青年たちは現実に存在することになっていた。どうやら轢死する前の時間に戻ったらしい。彼らはなぜか自分に思い入れがあるらしき所有物を先に線路に投げ入れていた。杖や緑茶のペットボトルがあった気がする。その直後に電車が入ってきて、急ブレーキで止まった。放り込んだものは砕け散っていた。青年たちは駅員にこっぴどく叱られていたが、彼らが轢死するということは回避された。未来が改変されたらしかった。その後、雑誌に彼らのその後が書かれており、彼らは特に問題を抱えていなかった青年の管理のもとで閉ざされた場所にて生涯を送ることになったらしい。管理する青年は「自分が彼らの未来を変えてしまったから責任がある」ということを話していた。私は「この子供みたいな子は何の問題を抱えてたんやろ」と言ったら誰かが「オーガになるらしい」といった。それは悲観するな、と思った。それと同時に「生き延びた彼らがもし今後犯罪とかしたなら、未来を改変せず死なせたほうがよかったってなるな」と思った。
場面が代わり、私は近所の横断歩道がある道にいた(実在している)黄金の大きな飛空船のようなものがあった気がする。私は誰かに「芸能人って大変やな。行くところ行くところでそのたびに違う人と関わるやん。そらストレスになるで」と言っていた。医療ドラマを観ていた場面もあった気がするが覚えていない。
家にいて、父が「わしの部屋に最近3匹ほどねこが入ってくるねん」と言っていた。なんと中には外壁をよじ登って入ってくるねこもいるらしい。そのねこたちは私の部屋にも来て、ゴロゴロとくつろいでいた。みんな丸っこいねこだった。私は「うちのねこにしよかな」と思っていた。
ここまでは漫画だったが突然現実に切り替わり、青年たちは現実に存在することになっていた。どうやら轢死する前の時間に戻ったらしい。彼らはなぜか自分に思い入れがあるらしき所有物を先に線路に投げ入れていた。杖や緑茶のペットボトルがあった気がする。その直後に電車が入ってきて、急ブレーキで止まった。放り込んだものは砕け散っていた。青年たちは駅員にこっぴどく叱られていたが、彼らが轢死するということは回避された。未来が改変されたらしかった。その後、雑誌に彼らのその後が書かれており、彼らは特に問題を抱えていなかった青年の管理のもとで閉ざされた場所にて生涯を送ることになったらしい。管理する青年は「自分が彼らの未来を変えてしまったから責任がある」ということを話していた。私は「この子供みたいな子は何の問題を抱えてたんやろ」と言ったら誰かが「オーガになるらしい」といった。それは悲観するな、と思った。それと同時に「生き延びた彼らがもし今後犯罪とかしたなら、未来を改変せず死なせたほうがよかったってなるな」と思った。
場面が代わり、私は近所の横断歩道がある道にいた(実在している)黄金の大きな飛空船のようなものがあった気がする。私は誰かに「芸能人って大変やな。行くところ行くところでそのたびに違う人と関わるやん。そらストレスになるで」と言っていた。医療ドラマを観ていた場面もあった気がするが覚えていない。
家にいて、父が「わしの部屋に最近3匹ほどねこが入ってくるねん」と言っていた。なんと中には外壁をよじ登って入ってくるねこもいるらしい。そのねこたちは私の部屋にも来て、ゴロゴロとくつろいでいた。みんな丸っこいねこだった。私は「うちのねこにしよかな」と思っていた。
