果てまでゆく送電線とロボットと謎の機械を埋め込まれる夢
公開 2025/04/02 12:05
最終更新
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時代は70年万博の頃っぽい。どうやら大阪から遠くまで(愛知とかその当たりだった気がする)送電線を伸ばして、その上をロボットに歩かせる、という試みが始まっていた。ロボットは二体いて、小さいものだった。2本張られた送電線がそれぞれ並んで2コース、その上をロボットがゆっくりと器用に歩いていた。それを沢山の人が応援して見ていた。気がつくと、ロボットは途中で二体ともが人間の少年姿に変わっていた。地味な姿をした、坊主頭の少年だった。見た目は本当に人間の姿だったが、表情や動きがどことなくぎこちなくて、「ああロボットなんだな」と思った。ロボットの少年二人は沿道にいるたくさんの観客から応援されて、目的地まで進んでいった。
場面が変わって、その話の延長線上なのか、私の左足太ももになにか機械が埋め込まれていた。ピンポン玉くらいの大きさのものが太もも表面に埋め込まれ、触ってみると硬かった。明らかに違和感があり、気持ち悪かった。しかし、知り合い(多分現実には存在しない人)もまた同じように埋め込まれており、「そのうち慣れてくるよ」と言った。私は「いや……身体の中に異物が入ってるとか気持ち悪すぎるから取りたい……」と思った。
場面が変わって、その話の延長線上なのか、私の左足太ももになにか機械が埋め込まれていた。ピンポン玉くらいの大きさのものが太もも表面に埋め込まれ、触ってみると硬かった。明らかに違和感があり、気持ち悪かった。しかし、知り合い(多分現実には存在しない人)もまた同じように埋め込まれており、「そのうち慣れてくるよ」と言った。私は「いや……身体の中に異物が入ってるとか気持ち悪すぎるから取りたい……」と思った。
