占い師のお爺さんの葬儀に迷い込む夢
公開 2025/03/21 23:10
最終更新
2025/03/31 01:34
外を一人で歩いていると、何やら古めかしい昭和の町並みに迷い込む。すると、遠くにとても大きな屋敷らしき建物が見える。その屋敷は山型が2つに連なるコンクリートの高台の上に建っていて(どういう建築方法なのかよくわからない)遠目に見ながら興味を惹かれつつ彷徨い歩いていたら、その近くに迷い込んだ。
そこは広場になっていて、パイプ椅子がたくさん置かれていて何やら喪服の婦人や男性がたくさんいた。コンクリートの高台は壁ではなくて、くり抜かれた洞穴のようになっていて、その中に高い豪華な祭壇が設置され、お爺さんらしき人の遺影があった(顔までははっきりとわからなかった)誰かが「占い師の……」と言っていたのでどうやらそのお爺さんはとても高名な占い師だったらしかった。私はなんとなく葬儀の出席者が皆信者のような雰囲気を醸し出していると感じて、宗教っぽさを感じて早くこの場を離れたいと思った。私は最初、高台の下にトンネルがあると思い込んでいたので、祭壇の横を通ろうとしたが無理なことに気づいてとても気まずい思いをした。参列者は誰も私に興味を持って居なかったが、とにかく早くこの場から離れたいと思い歩き出した。
しかし、何故か私は気づけば建物の中に迷い込んでいて、長い廊下を歩いたり、部屋を横切ったりしても出口が見つからなかった。屋内にも人が居たが、声をかけづらい雰囲気で、嫌だった。すると黒いトレーナーとズボンを履いたボーイッシュな中学生女子(姪に似ていた)と小学校高学年くらいの髪の毛が肩よりちょっと長いくらいの姉妹(何故か私は姉妹と認識した)が、「外に出る」と言った。それは私に言ったのか二人の会話を聞いていただけなのか覚えていない。とにかく私はその二人について行ったが、その二人はなんと長い廊下の突き当たりにある窓をよじ登って外に出た。私は玄関があると思っていたのでびっくりして、流石に窓をよじ登ることは出来ないし引き返して自力で出口を探そうと思いながらUターンして歩き出すと後ろから「〇〇さん」と私の名字を呼ぶ声が聞こえた。
振り返ると、窓の外には婦人警官らしき女性が居た。どうやら私の捜索願がでていたらしい。頑張って窓をよじ登って外に出ると、若かりし頃の母が居た。一ヶ月ほど私は家に帰っていなかったらしく、心配していたようだった。私は母に「ご飯はちゃんと食べてたん?」と聞いた。母は「食べてたよ」と言った。私は「それならよかった」と言った。
そこは広場になっていて、パイプ椅子がたくさん置かれていて何やら喪服の婦人や男性がたくさんいた。コンクリートの高台は壁ではなくて、くり抜かれた洞穴のようになっていて、その中に高い豪華な祭壇が設置され、お爺さんらしき人の遺影があった(顔までははっきりとわからなかった)誰かが「占い師の……」と言っていたのでどうやらそのお爺さんはとても高名な占い師だったらしかった。私はなんとなく葬儀の出席者が皆信者のような雰囲気を醸し出していると感じて、宗教っぽさを感じて早くこの場を離れたいと思った。私は最初、高台の下にトンネルがあると思い込んでいたので、祭壇の横を通ろうとしたが無理なことに気づいてとても気まずい思いをした。参列者は誰も私に興味を持って居なかったが、とにかく早くこの場から離れたいと思い歩き出した。
しかし、何故か私は気づけば建物の中に迷い込んでいて、長い廊下を歩いたり、部屋を横切ったりしても出口が見つからなかった。屋内にも人が居たが、声をかけづらい雰囲気で、嫌だった。すると黒いトレーナーとズボンを履いたボーイッシュな中学生女子(姪に似ていた)と小学校高学年くらいの髪の毛が肩よりちょっと長いくらいの姉妹(何故か私は姉妹と認識した)が、「外に出る」と言った。それは私に言ったのか二人の会話を聞いていただけなのか覚えていない。とにかく私はその二人について行ったが、その二人はなんと長い廊下の突き当たりにある窓をよじ登って外に出た。私は玄関があると思っていたのでびっくりして、流石に窓をよじ登ることは出来ないし引き返して自力で出口を探そうと思いながらUターンして歩き出すと後ろから「〇〇さん」と私の名字を呼ぶ声が聞こえた。
振り返ると、窓の外には婦人警官らしき女性が居た。どうやら私の捜索願がでていたらしい。頑張って窓をよじ登って外に出ると、若かりし頃の母が居た。一ヶ月ほど私は家に帰っていなかったらしく、心配していたようだった。私は母に「ご飯はちゃんと食べてたん?」と聞いた。母は「食べてたよ」と言った。私は「それならよかった」と言った。
