全体的に悪夢な夢(山が煙を吹く)
公開 2025/03/21 23:00
最終更新
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小さな座席で姉と向かい合って座っていたら、通りすがりに顔見知りの男(実在しない)から何やら不愉快になることを言われた。夢の中のわたしはそのことに対して怒りを抑えることが出来ず、男がもう居ないのに物を投げて当たり散らしたり(でも投げても空振りだったり勢いよく落ちなかったりで不発だった)怒りのあまり身体が小刻みに震えたりしていた。姉に愚痴るも姉にはスルーされた。
場面が変わって、私は姉の部屋にいた(間取りは25年位前のものだった気がする)外を見ると、遠くに見える山の一部が以前からずっともくもくとした煙がくすぶっていたのだが(夢の中の記憶)その煙がどんどん増殖して山を下って街中を支配するように降りてきているのが見えた。その煙はどんどんと街を覆いながら此方へ向かってくるので、私は「やばい!」と思いながらもどうすることも出来なかった。とりあえず窓を締め切っておくしか方法は思いつかなかった。
煙はついに私が住んでいる集合住宅も飲み込んだ。外はうす茶色い煙に包まれて何も見えなかった。少し焦げ臭かったかもしれない。火砕流と言うか、そういう感じの煙かなと思った。私は「焼け死ぬのはいややな……」と思いながら住宅が耐えきってくれることを願った反面「外にいる野良ねこたちは煙が行かない安全な場所に隠れることが出来ただろうか」と思った。
突然煙が消えたのがわかり、窓を開けてみた。すると外は一面真っ黒なすすで汚れていた。道路も住宅も汚れていたものの、燃えたわけではなかったのでホッとした瞬間、窓のすみっこに彡ΦωΦミがすすに汚れてぐったりと倒れているのを発見した。私は「ぎゃああああ!!!!」となりながら彡ΦωΦミを部屋にいれた。彡ΦωΦミは意識を取り戻したものの、どうにも元気がない。私は姉に「病院連れてったほうがいいかな!」と言うと姉は「でも今こんな状態でやってるかどうかわからんで」といわれた(冷静)(超リアル)
それでも居ても立ってもいられぬわたしは急いで動物病院へ連れて行った。せっかく健康診断でも以上がなかったのにこんなことで……ッ! 私の不注意のせいで……ッ! と思っていた。病院(現実とは違う間取りと先生だった)につくと「朝の8時枠しか空いてない」と言われたが「それでもいいです」と答えた(この時点で何時だったのか謎)しかし動物病院に付くなり彡ΦωΦミは元気にしていたので「大丈夫かも……」とホッとした。おわり。
場面が変わって、私は姉の部屋にいた(間取りは25年位前のものだった気がする)外を見ると、遠くに見える山の一部が以前からずっともくもくとした煙がくすぶっていたのだが(夢の中の記憶)その煙がどんどん増殖して山を下って街中を支配するように降りてきているのが見えた。その煙はどんどんと街を覆いながら此方へ向かってくるので、私は「やばい!」と思いながらもどうすることも出来なかった。とりあえず窓を締め切っておくしか方法は思いつかなかった。
煙はついに私が住んでいる集合住宅も飲み込んだ。外はうす茶色い煙に包まれて何も見えなかった。少し焦げ臭かったかもしれない。火砕流と言うか、そういう感じの煙かなと思った。私は「焼け死ぬのはいややな……」と思いながら住宅が耐えきってくれることを願った反面「外にいる野良ねこたちは煙が行かない安全な場所に隠れることが出来ただろうか」と思った。
突然煙が消えたのがわかり、窓を開けてみた。すると外は一面真っ黒なすすで汚れていた。道路も住宅も汚れていたものの、燃えたわけではなかったのでホッとした瞬間、窓のすみっこに彡ΦωΦミがすすに汚れてぐったりと倒れているのを発見した。私は「ぎゃああああ!!!!」となりながら彡ΦωΦミを部屋にいれた。彡ΦωΦミは意識を取り戻したものの、どうにも元気がない。私は姉に「病院連れてったほうがいいかな!」と言うと姉は「でも今こんな状態でやってるかどうかわからんで」といわれた(冷静)(超リアル)
それでも居ても立ってもいられぬわたしは急いで動物病院へ連れて行った。せっかく健康診断でも以上がなかったのにこんなことで……ッ! 私の不注意のせいで……ッ! と思っていた。病院(現実とは違う間取りと先生だった)につくと「朝の8時枠しか空いてない」と言われたが「それでもいいです」と答えた(この時点で何時だったのか謎)しかし動物病院に付くなり彡ΦωΦミは元気にしていたので「大丈夫かも……」とホッとした。おわり。
