人権がなかった夢
公開 2025/03/21 00:27
最終更新
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またも記憶はほぼおぼろげだが長い夢でしんどかったのだけは覚えている。
多分一番最初に働いた精神病院の調理場に近い感じの雰囲気の職場で、でも調理する場面はなく、たくさんの従業員とともに広い一室に集められた。そして話によると、〇〇(漢字三文字の会社名だったが忘れた)の工事の施工が決まっているが時期がなかなか決められず、相手が業を煮やして今日からする、ということになったという説明だった。説明しているのは相手企業の人間だった。相手企業で働く人達もどこかとても怖い雰囲気だった(いわゆる土木関係の人である)中には言葉が通じない外国人もいた。
調理師やパートなのに肉体労働の手伝いに駆り出され、何をしていたのか覚えてないが(私は見てただけのような気がする)とにかく雰囲気は殺伐としていた。途中、トラックが入ってきてゆっくりとノロノロ進み、作業員の人たちを壁際に追いやって壁と車体の間に挟んでいた。ギリギリ死なないくらいの狭さだった。作業員の人たちは怯えながらもがいていた。私はそれを見て上に立つ者が下の者で遊んでいる、と感じたし、「我々に人権はないんだな」と思った。
そして若い女性調理師さんが大きな袋を抱えてあっちに置いたりこっちに置いたりしていた。別の若い調理師さんが「そこにおいておけば……」と指示すると「そこに置いたらバラバラと落ちてしまってだめなの!」と少しきつい口調で言い返していた。こんな環境で働いてたら心も苛立つよな、と思いつつ、ふと「これは何日間続く予定の話なのだろう」と思った。
休憩時間に入り、休憩場所はうってかわっておしゃれなカフェっぽい雰囲気だった。でもメニューを見たら一食6000円とかで「高すぎるやろ!!!」と思った。友人から(何故か友人が居た)「これ何日つづくのか主任にメールで聞いたら?」と言われ、主任(実在していた)にメールを打った。打ちながら「どっちにしろ私はトンズラしてやる」と思っていた。ふと顔を上げたら、私が好きなバンドのなにかがあった(映像だったかな)「やっぱかっこええな……」と思いながらも私はどうやって今の人権なき環境から逃れるかを考えていた。おわり。
多分一番最初に働いた精神病院の調理場に近い感じの雰囲気の職場で、でも調理する場面はなく、たくさんの従業員とともに広い一室に集められた。そして話によると、〇〇(漢字三文字の会社名だったが忘れた)の工事の施工が決まっているが時期がなかなか決められず、相手が業を煮やして今日からする、ということになったという説明だった。説明しているのは相手企業の人間だった。相手企業で働く人達もどこかとても怖い雰囲気だった(いわゆる土木関係の人である)中には言葉が通じない外国人もいた。
調理師やパートなのに肉体労働の手伝いに駆り出され、何をしていたのか覚えてないが(私は見てただけのような気がする)とにかく雰囲気は殺伐としていた。途中、トラックが入ってきてゆっくりとノロノロ進み、作業員の人たちを壁際に追いやって壁と車体の間に挟んでいた。ギリギリ死なないくらいの狭さだった。作業員の人たちは怯えながらもがいていた。私はそれを見て上に立つ者が下の者で遊んでいる、と感じたし、「我々に人権はないんだな」と思った。
そして若い女性調理師さんが大きな袋を抱えてあっちに置いたりこっちに置いたりしていた。別の若い調理師さんが「そこにおいておけば……」と指示すると「そこに置いたらバラバラと落ちてしまってだめなの!」と少しきつい口調で言い返していた。こんな環境で働いてたら心も苛立つよな、と思いつつ、ふと「これは何日間続く予定の話なのだろう」と思った。
休憩時間に入り、休憩場所はうってかわっておしゃれなカフェっぽい雰囲気だった。でもメニューを見たら一食6000円とかで「高すぎるやろ!!!」と思った。友人から(何故か友人が居た)「これ何日つづくのか主任にメールで聞いたら?」と言われ、主任(実在していた)にメールを打った。打ちながら「どっちにしろ私はトンズラしてやる」と思っていた。ふと顔を上げたら、私が好きなバンドのなにかがあった(映像だったかな)「やっぱかっこええな……」と思いながらも私はどうやって今の人権なき環境から逃れるかを考えていた。おわり。
