とてもホラーな夢
公開 2025/03/21 00:25
最終更新
-
どこかのビルというか、オフィスっぽいところの一室にいる。中には数名人が居て、知らないおじいさんも居れば知ってる人(元同級生だった子や前職のパートのおばさんなど)もいた。
なにをするということもなくいると、ふと、窓の外を見たらぼんやりとした白いワンピースを来た長い髪の女性の影がぼんやり浮かんでいることに気づく。その影は横を向いていて、うつむいていた。やがてすーっとゆっくり下に落ちていったが、私は(今のって……幽霊?)と思った。別の方向を向くと、今度は髪がボサボサの男性らしき幽霊が窓をバンバンと叩いていた。叩いていたが、幽霊なので音はしない。何より、周りの人たちは誰も見えていないのか気付いていなかった。そしてふとおじいさんの方を見たら、おじいさんはとても怖い形相をした、ゾンビのような男の幽霊に「おじいさん! 聞こえてますかおじいさん!」(聞こえてますかだけだったかもしれない)と両方の頬をバンバンと叩かれてながら顔を覗き込まれていた。しかしおじいさんは見えていないので、無反応だった。
私は(やばい)と思った。何故なら私は見えているので、もし幽霊にあんなことをされたら恐怖のあまり気を失ってしまう、と思った。なので、気づいているが気づかないふりをしよう、と思った。
そしてふと、部屋の四方の壁際にはゴミが散乱していることに気づいた。私はゴミを掃除し始め、落ちていた使い捨てのおせちの箱などをゴミ袋に入れていた。そして部屋を出てみるとそこは廊下で、バルコニーに出るガラスドアの向こうには赤ら顔で丸顔、ヨレヨレのジャンバーを着たおじさんがいた。おじさんは白目を剥きながらも、ドアを開けてこちらへ来ようとしていた。動きはまるでゾンビのようだった。私はまたも(やばい)と思って部屋に戻ろうとしたと同時にゾンビのようなおじさんがドアを開けてこちらに来た。私は急いで部屋に戻ると、別のおじさんが白目のおじさんの侵入を阻止していた。とても心強かった。
突然場面が変わって私は本屋にいた。たぶん古本屋だと思う。初めて行く本屋だった。ふと、古代日本がテーマっぽいきれいな絵を漫画を手にとってみた。すると、中身はカラーなのだが背景が一切描かれていなかった。私は「えぇ〜……」と思いつつも、別に背景を描かなくても漫画になるのか、とも思った。ほかには昔遊んだゲームの設定資料集などもあった。でも結局何も買わなかった。
なにをするということもなくいると、ふと、窓の外を見たらぼんやりとした白いワンピースを来た長い髪の女性の影がぼんやり浮かんでいることに気づく。その影は横を向いていて、うつむいていた。やがてすーっとゆっくり下に落ちていったが、私は(今のって……幽霊?)と思った。別の方向を向くと、今度は髪がボサボサの男性らしき幽霊が窓をバンバンと叩いていた。叩いていたが、幽霊なので音はしない。何より、周りの人たちは誰も見えていないのか気付いていなかった。そしてふとおじいさんの方を見たら、おじいさんはとても怖い形相をした、ゾンビのような男の幽霊に「おじいさん! 聞こえてますかおじいさん!」(聞こえてますかだけだったかもしれない)と両方の頬をバンバンと叩かれてながら顔を覗き込まれていた。しかしおじいさんは見えていないので、無反応だった。
私は(やばい)と思った。何故なら私は見えているので、もし幽霊にあんなことをされたら恐怖のあまり気を失ってしまう、と思った。なので、気づいているが気づかないふりをしよう、と思った。
そしてふと、部屋の四方の壁際にはゴミが散乱していることに気づいた。私はゴミを掃除し始め、落ちていた使い捨てのおせちの箱などをゴミ袋に入れていた。そして部屋を出てみるとそこは廊下で、バルコニーに出るガラスドアの向こうには赤ら顔で丸顔、ヨレヨレのジャンバーを着たおじさんがいた。おじさんは白目を剥きながらも、ドアを開けてこちらへ来ようとしていた。動きはまるでゾンビのようだった。私はまたも(やばい)と思って部屋に戻ろうとしたと同時にゾンビのようなおじさんがドアを開けてこちらに来た。私は急いで部屋に戻ると、別のおじさんが白目のおじさんの侵入を阻止していた。とても心強かった。
突然場面が変わって私は本屋にいた。たぶん古本屋だと思う。初めて行く本屋だった。ふと、古代日本がテーマっぽいきれいな絵を漫画を手にとってみた。すると、中身はカラーなのだが背景が一切描かれていなかった。私は「えぇ〜……」と思いつつも、別に背景を描かなくても漫画になるのか、とも思った。ほかには昔遊んだゲームの設定資料集などもあった。でも結局何も買わなかった。
