昔の家と絵を習う学校の夢
公開 2025/03/21 00:20
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もともと住んでた家(大阪市内)今住んでる家(大阪市外)の間に住んでいた家があって(存在しない)それはもともと住んでた家の近くにある分譲マンションという記憶が夢の中の私にはあった。広さも今住んでる家と変わりない広さだったので、「なんで分譲で買ったのにわざわざ賃貸に引っ越したんだろう」と思った。夢の中の母は今より若く、なんか理由がありそうだったが聞きにくい雰囲気だったので聴くのはやめておいた。フローリングと廊下の間に結構な高さの段差があって「バリアフリーの概念がない」と思ったりしていた。でも、夢の中の私は懐かしさを感じていた。
高校っぽい教室の中で私は絵を習っている。美術部とかではなく、どうやら画塾というか絵の学校らしい。しかし私は他の生徒が持っているテキストもなければプリントもない。先生は40代なかばくらいのおばさんで(って今の私と同年代やないか)(でもほうれい線があっておばさんっぽかった)パンフレットではにこやかで優しそうな印象だったのに、実際はとても刺々しくツンケンしていた。何やら無断で来なくなった女子生徒がいて、しきりにその女子生徒についての口撃をしていた。生徒は皆黙って聞いていたが、私はテキストもプリントもない上に席が一番前というとんでもない状況でビクビクしていた。すると、先生は私の様子に気づき、私の席の近くにやってきてじーっと上から私を見ている気配がしたが、私は怖いので帽子のつばをしたにやって(何故か野球帽みたいな帽子を被っていた)俯いていた。すると、「テキストは一冊余るからそれを使いなさい」と言われた。私は「新しくくれへんのかい!」と思いながらもその一冊とは来なくなった女子生徒のものだろな、と思った。プリントが配られたので見てみると、ねこがたくさん書いてある絵で「白いねこに丸をつけなさい」とあって丸しようとしたらねこが山の後ろに隠れたり、色が変わったりして「えっこれ難し!」となったり、他の問題は「絵仕事をするに当たっての心構え」みたいなものが書かれていた。絵の技法じゃないんか、と思って顔を上げたら先生が「玉田」という名前を黒板にチョークを叩きつけるように書き「無断で辞めるなんて常識がない!」と糾弾し始めた。どうやら玉田というのは辞めた女子生徒の名前らしい。教室にいる生徒も皆批判の声を上げ始め、先生の言う事に同意していた。私はその環境の中で「辞めてえ……でも辞めるのも怖ぇ……」と思っていた。
高校っぽい教室の中で私は絵を習っている。美術部とかではなく、どうやら画塾というか絵の学校らしい。しかし私は他の生徒が持っているテキストもなければプリントもない。先生は40代なかばくらいのおばさんで(って今の私と同年代やないか)(でもほうれい線があっておばさんっぽかった)パンフレットではにこやかで優しそうな印象だったのに、実際はとても刺々しくツンケンしていた。何やら無断で来なくなった女子生徒がいて、しきりにその女子生徒についての口撃をしていた。生徒は皆黙って聞いていたが、私はテキストもプリントもない上に席が一番前というとんでもない状況でビクビクしていた。すると、先生は私の様子に気づき、私の席の近くにやってきてじーっと上から私を見ている気配がしたが、私は怖いので帽子のつばをしたにやって(何故か野球帽みたいな帽子を被っていた)俯いていた。すると、「テキストは一冊余るからそれを使いなさい」と言われた。私は「新しくくれへんのかい!」と思いながらもその一冊とは来なくなった女子生徒のものだろな、と思った。プリントが配られたので見てみると、ねこがたくさん書いてある絵で「白いねこに丸をつけなさい」とあって丸しようとしたらねこが山の後ろに隠れたり、色が変わったりして「えっこれ難し!」となったり、他の問題は「絵仕事をするに当たっての心構え」みたいなものが書かれていた。絵の技法じゃないんか、と思って顔を上げたら先生が「玉田」という名前を黒板にチョークを叩きつけるように書き「無断で辞めるなんて常識がない!」と糾弾し始めた。どうやら玉田というのは辞めた女子生徒の名前らしい。教室にいる生徒も皆批判の声を上げ始め、先生の言う事に同意していた。私はその環境の中で「辞めてえ……でも辞めるのも怖ぇ……」と思っていた。
