【日常】世界よ、平和であれ
公開 2026/03/10 21:54
最終更新
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今日は東京大空襲があった日だ。
この日になると、祖母が生前「南の空(東京方面)が赤かった」と言っていたことを思い出す。
東京の自宅マンションのあたりも空襲の影響があったようだが、装束稲荷というお稲荷さんを境に、ギリギリ無事だったと伝え聞いている。
父は赤羽岩淵の生まれで、空襲の警報で防空壕に逃げた記憶があると言っていたし(当時、赤羽に軍の施設があった)、大宮駅近くで生まれ育った祖母の姉妹たちも「大宮駅の提灯行列(出征する兵隊さんのお見送り)が見事だった」等と言っていた。
リアルに戦争を体験してきた人たちから直接話を聞いていると、「戦争は遠い昔の話」とは思えないので、何だか世界がきな臭いことになっているが、どうか人々が平和に生きられる世の中になってほしいと願わずにはいられない。
この日になると、祖母が生前「南の空(東京方面)が赤かった」と言っていたことを思い出す。
東京の自宅マンションのあたりも空襲の影響があったようだが、装束稲荷というお稲荷さんを境に、ギリギリ無事だったと伝え聞いている。
父は赤羽岩淵の生まれで、空襲の警報で防空壕に逃げた記憶があると言っていたし(当時、赤羽に軍の施設があった)、大宮駅近くで生まれ育った祖母の姉妹たちも「大宮駅の提灯行列(出征する兵隊さんのお見送り)が見事だった」等と言っていた。
リアルに戦争を体験してきた人たちから直接話を聞いていると、「戦争は遠い昔の話」とは思えないので、何だか世界がきな臭いことになっているが、どうか人々が平和に生きられる世の中になってほしいと願わずにはいられない。
