人工知能(AI)画像生成
公開 2023/07/22 15:10
最終更新
2023/07/22 15:42
物議を醸す 令和5年の世界 #
イラストレーターや自称絵師たちが戦々恐々している人工知能。勝手に学習されるから問題になります。
つまり、学習していいから著作料もしっかりちょうだいが整備されていなかったからミミックは炎上の原因のひとつになりました。
Pixivも制限を強めています。では、生成例を挙げます。

夏なので海水浴を題材にしました。この顔の表情は詳細に指定していません。《メガネをかけたかわいい15歳の少年》です。

これは別のAI生成サービスで《メガネをかけたかわいい15歳の少年》を入れて生成した画像。似ていますね。というか同じです。つまり生成に使うプログラムは同じになります。

それではこれは?
立体像VRoidの内蔵部品で作った人物像。内蔵部品で《メガネをかけたかわいい15歳の少年》と似せたものが作れます。
だからといって #
だからといって、自分で描いた絵を勝手に取り込まれるのはよくありません。一定の規則、法整備や監理団体ができてきますから、その間は何のAIを用いたのを明記しておくと良いでしょう。
タイッツーを参照。
https://shunsuketodo.com/
https://shunsuketodo.com/
最近の記事
タグ
