【電卓】CASIOメモリ機能と構成比計算
公開 2023/08/05 15:21
最終更新
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メモリの仕様 #
CASIO一般電卓のメモリ機能はSHARP愛用者がCASIOはダメだと言わしめるメモリの仕様があります。
《
定数計算とパーセントキーを組み合わせ、メモリキーを押すと、メモリキーが=として働いてしまう。
》
構成比計算をする場合、定数計算とパーセントとメモリを使います。メモリには各項目の百分比を累積させ、MRを押すと100もしくは100に近い値になります。

計算例
10+20+30=
÷÷
10%,M+
※非CASIO電卓は÷1つ。
M+を押すと0.27777....が格納されます。M+を押すと余計に計算します。GT付きの電卓なら=押せばと思います。これも連動してしまいます。
この仕様を嫌い、CASIO派欠陥商品だとネットに発信する人もいます。メモリを使った構成比を頻繁に計算する方は、分かりやすいSHARPなどの電卓を使うといいでしょう。
構成比計算 #
CASIO一般電卓電卓での操作
10,20,30の合計を求め、それぞの構成比を求める。
例
(MC)
10+20+30=÷100÷÷
10,M+
20,M+
30,M+
MR
100を1000に変えると千分比(‰)の構成比計算も答え一発。
タイッツーを参照。
https://shunsuketodo.com/
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