風の強い夜
公開 2025/02/08 08:00
最終更新
2025/02/08 08:48
真夜中から予約投稿で失礼いたします。
外から凄い音がする。
他の地域で最近天気が荒れていたのは聞いていたけれど、とうとうここにもきたか、という感じ。流石に雪は降らないかな……でも大阪で降ってるなら降ってもおかしくないのかな。
そして改めて昨日気づいたけれど、割と最近の自分は色々と疲れていたのかもしれない。なぜ疲れていたのか、と考えてみて思い当たる原因はかなり沢山挙がるし、その中には元気な時には何でもないことも含まれていたりする。
こういうときは、なるべく早く自分が弱っていることを認識して、ストレスとなりうるものを減らしていく事がとても大事だと思った。
私の場合、調子を崩している時期は流れてくる情報がどんなものであっても多ければ多いほど負担になる。もちろんネガティブなものほど負担は大きいのだが、楽しい会話ですらも疲労を感じてしまうことがある。それは頭の働きが鈍っていて、言葉や会話を処理することにエネルギーや時間を特に要するからだろう。
そのせいで、なんか凄く変なことを言う率が上がっている……気がする……。許してくださる皆様に頭が上がらないです……。
そんな感じなので、昨日からとくに眺めている時間が長い鍵アカウントをログアウトしてきた。アプリ版のXでログインしているのは現在メモとrom用の自分しかいないアカウントのみだ。そちらでも色々流れはするが、人との繋がりがない分自ずとタイムラインを見る時間は少なくなる。
そういえば、最近鍵アカウントをログアウトしていなかったなとあとになって気付いた。いい頃合いだったのかも。
ある意味そのおかげでこうしてここを更新する気にもなったのだし、悪いことばかりではない。
なによりここ最近は私以外にも関わっている方々がかなり高確率でメンタルをやられている気がする。正直それぞれがかなり心配である。
ただ、今この状態で人の心配をしている場合か!となりそうだから、自分のことを自分の中でなんとかして、落ち着いてから心配をしようと思います。
昔の自分は「己がボロボロになってもいいから誰かの心の拠り所になりたい。話を聞いてくれる人がいない、味方がいない、と嘆く人がいるのなら、私だけは何があっても絶対的な味方になるというくらいの居場所になりたい。強くなりたい」なんてことをよく考えていたけれど、それはどう考えても自傷であると今は思う。
他人に何かを求め続ける人を満たすのはとても難しいことだし、その人の求めるなにかに自分を変えようとすればそれは自分ではなくなってしまう。それに、他者の救済によって自らの存在意義を見出す行為もまた依存である。
結局自分のことを本当の意味で救えるのって自分だけだなと思う。他者にヒントを貰ったり助けてもらうことはあれど、どうしていくのかを決めるのは自分だからね。
うまくいえないけれど、私が大切にしたい人たちがどうか己の歩みたい道を歩めたらいいなと願うばかりです。
人には人、自分には自分の人生がある。他人の人生から学びを得ようとするのか、自分の経験だけを信じるのか。どちらも間違いじゃないし、こうしたいと下した決断や意思があるのなら、それが尊重される世界であってほしい。私は個人的に思うことがあっても、なるようにしかならないからただ真ん中の立場で見守りたいと思っている。
だけど、最近は自分のこういう考えが間違いではと思う。私は人の決断を鈍らせたくなくて、その為に冷静かつ穏やかな自分でいたい。でもそれは一見して冷たく映るだろうし、私という個がどうしたいかを差し置いて感情を抑圧して「いつも通り」でいようとしている。
悲しくても悲しくないふりをするし、失望していても信じているふりをする。何度も裏切られて苦しいのに、その自分を出すのはよくないとつらいことを記憶から消して明るい声で返事をする。
今気づいたけれど、私の悩みの大半は私が感情的になるのを抑圧して振る舞うことで起きている気がしてきた。努めて冷静に、いまの感情を伝えられたら少しはどうにかできたのかもしれないな……。
何がいいたいのかまとまらなくなってきたけれど、とりあえず私も他の人たちも、自分のことは一番に大切にするべきだと思う。
辛い思いをしている方はちゃんと心の声を聞いて、暴れ出したり泣き喚いてる自分がいるなら「大丈夫、私は私の味方だから」って否定せずに抱きしめてほしい。それで美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴いたりしてほしい。
他人のために振る舞う前に、まずは自分!
なんていうことを最近はぐるぐる考えていました。
そういうつらい時期に寄り添ってくれたりすこしでも心を寄せてくれる方がいて、本当によかったなぁ、幸せ者だよなぁ、なんて思うのでした。
私も元気になったら、そういう一欠片になれたらいいな。全てを背負うことはできないけれど、心を少しでも温めるちいさな灯火くらいにはなれるはず。でも決して、己の身は削らない!
こういうところは昔とだいぶ変わったところかもしれない。えへへ。
もうだいぶ書いたし、今回はこれで終わりです。
要領を得ない書き殴りにお付き合いいただきありがとうございました。
外から凄い音がする。
他の地域で最近天気が荒れていたのは聞いていたけれど、とうとうここにもきたか、という感じ。流石に雪は降らないかな……でも大阪で降ってるなら降ってもおかしくないのかな。
そして改めて昨日気づいたけれど、割と最近の自分は色々と疲れていたのかもしれない。なぜ疲れていたのか、と考えてみて思い当たる原因はかなり沢山挙がるし、その中には元気な時には何でもないことも含まれていたりする。
こういうときは、なるべく早く自分が弱っていることを認識して、ストレスとなりうるものを減らしていく事がとても大事だと思った。
私の場合、調子を崩している時期は流れてくる情報がどんなものであっても多ければ多いほど負担になる。もちろんネガティブなものほど負担は大きいのだが、楽しい会話ですらも疲労を感じてしまうことがある。それは頭の働きが鈍っていて、言葉や会話を処理することにエネルギーや時間を特に要するからだろう。
そのせいで、なんか凄く変なことを言う率が上がっている……気がする……。許してくださる皆様に頭が上がらないです……。
そんな感じなので、昨日からとくに眺めている時間が長い鍵アカウントをログアウトしてきた。アプリ版のXでログインしているのは現在メモとrom用の自分しかいないアカウントのみだ。そちらでも色々流れはするが、人との繋がりがない分自ずとタイムラインを見る時間は少なくなる。
そういえば、最近鍵アカウントをログアウトしていなかったなとあとになって気付いた。いい頃合いだったのかも。
ある意味そのおかげでこうしてここを更新する気にもなったのだし、悪いことばかりではない。
なによりここ最近は私以外にも関わっている方々がかなり高確率でメンタルをやられている気がする。正直それぞれがかなり心配である。
ただ、今この状態で人の心配をしている場合か!となりそうだから、自分のことを自分の中でなんとかして、落ち着いてから心配をしようと思います。
昔の自分は「己がボロボロになってもいいから誰かの心の拠り所になりたい。話を聞いてくれる人がいない、味方がいない、と嘆く人がいるのなら、私だけは何があっても絶対的な味方になるというくらいの居場所になりたい。強くなりたい」なんてことをよく考えていたけれど、それはどう考えても自傷であると今は思う。
他人に何かを求め続ける人を満たすのはとても難しいことだし、その人の求めるなにかに自分を変えようとすればそれは自分ではなくなってしまう。それに、他者の救済によって自らの存在意義を見出す行為もまた依存である。
結局自分のことを本当の意味で救えるのって自分だけだなと思う。他者にヒントを貰ったり助けてもらうことはあれど、どうしていくのかを決めるのは自分だからね。
うまくいえないけれど、私が大切にしたい人たちがどうか己の歩みたい道を歩めたらいいなと願うばかりです。
人には人、自分には自分の人生がある。他人の人生から学びを得ようとするのか、自分の経験だけを信じるのか。どちらも間違いじゃないし、こうしたいと下した決断や意思があるのなら、それが尊重される世界であってほしい。私は個人的に思うことがあっても、なるようにしかならないからただ真ん中の立場で見守りたいと思っている。
だけど、最近は自分のこういう考えが間違いではと思う。私は人の決断を鈍らせたくなくて、その為に冷静かつ穏やかな自分でいたい。でもそれは一見して冷たく映るだろうし、私という個がどうしたいかを差し置いて感情を抑圧して「いつも通り」でいようとしている。
悲しくても悲しくないふりをするし、失望していても信じているふりをする。何度も裏切られて苦しいのに、その自分を出すのはよくないとつらいことを記憶から消して明るい声で返事をする。
今気づいたけれど、私の悩みの大半は私が感情的になるのを抑圧して振る舞うことで起きている気がしてきた。努めて冷静に、いまの感情を伝えられたら少しはどうにかできたのかもしれないな……。
何がいいたいのかまとまらなくなってきたけれど、とりあえず私も他の人たちも、自分のことは一番に大切にするべきだと思う。
辛い思いをしている方はちゃんと心の声を聞いて、暴れ出したり泣き喚いてる自分がいるなら「大丈夫、私は私の味方だから」って否定せずに抱きしめてほしい。それで美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴いたりしてほしい。
他人のために振る舞う前に、まずは自分!
なんていうことを最近はぐるぐる考えていました。
そういうつらい時期に寄り添ってくれたりすこしでも心を寄せてくれる方がいて、本当によかったなぁ、幸せ者だよなぁ、なんて思うのでした。
私も元気になったら、そういう一欠片になれたらいいな。全てを背負うことはできないけれど、心を少しでも温めるちいさな灯火くらいにはなれるはず。でも決して、己の身は削らない!
こういうところは昔とだいぶ変わったところかもしれない。えへへ。
もうだいぶ書いたし、今回はこれで終わりです。
要領を得ない書き殴りにお付き合いいただきありがとうございました。
