中核になる部分、みそ
公開 2025/01/10 16:45
最終更新
2025/01/10 17:26
年が明けた。
べつに忙殺されていたわけでもないのに、気がついたら違う年になっていた。
本業の方はともかくとして、生活面では割と色々あった。
(同居人は仕事をやめた)
悩み事や怒っていることはちょくちょく増えているけれど、
「いや、これはインターネットには書けないな」と思うものばかりで、
特になにかを書いたり呟いたりするでもなく過ごしている。
私の中核だと思うものほど、共有しづらくなっている。
何よりも、XというSNSがどんどんおもんなくしょーもないものになっていってしまっているので、
あんなところでおれという人間をシェアをしたくないという気もちも強い。
おれはこんなにおもしろいので、Xというしょーもない場所でシェアするのはもったいないと思う。
ちょっと前から、昼の弁当をアップするだけのアカウントを作って、
そちらは熱心に動かしている。
本当に写真だけを上げるので、何の検索にも引っかからず、
フォロワーは身内の友人8人しかいないし、
皆鍵アカだからだれがいいねしたかすらわからない。快適だ。
たまに残飯のような回もあり、味がある。
あとはバスケットの国内リーグにハマって、
それを観るのに忙しくなった。
竹内公輔選手という日本人ビッグマンに心を奪われ、
「ああ、そういえばおじさんが好きな人生だった」と思い出した。
チームの写真を私の趣味をよく理解している友人らに見せると、
「そうでしょうね」と口を揃えて言ってくる。
だから多分充実している。
人生の居場所の中核、なんなら8割くらいを占めていた
インターネット(Twitter)がしょーもなくなってくれたおかげで、
いやでも自分の生活に向き合わなきゃいけなくなっただけなのだと思う。
そして、真の意味で他人と向き合う時間が増えたので、
それだけ私の一存で誰かと共有できる話が少なくなっているのだとも思う。
特になにかを書いたり呟いたりするでもなく過ごしている
というのは、そんなにおかしな状況じゃなくて、
どんどんニンゲンというやつに近づいているだけかもしれない。
そうなりたかったのかと言われると、ちょっと返事は難しいけれど。
今思ったけど、インスタグラムがあれだけ流行ったのは、
文字で書くには憚られる生活のあれこれを、それでもみんな、
何らかの方法で誰かに共有したかったからなのかもしれない。
みんな真剣に人と向き合っているからこそ選ぶツールなのかもしれない。
出始めたとき、馬鹿にしてすみませんでした。
でもおれの弁当はインスタグラムでは本当にみっともなく映ると思うので、
あの弁当くらいなら、しょーもないXで上げてもいいな、と思った。
あとはみんな、mixi2で踊りましょう。
弁当のアカウント、みんなにも見せてあげます。
https://x.com/moribentou
べつに忙殺されていたわけでもないのに、気がついたら違う年になっていた。
本業の方はともかくとして、生活面では割と色々あった。
(同居人は仕事をやめた)
悩み事や怒っていることはちょくちょく増えているけれど、
「いや、これはインターネットには書けないな」と思うものばかりで、
特になにかを書いたり呟いたりするでもなく過ごしている。
私の中核だと思うものほど、共有しづらくなっている。
何よりも、XというSNSがどんどんおもんなくしょーもないものになっていってしまっているので、
あんなところでおれという人間をシェアをしたくないという気もちも強い。
おれはこんなにおもしろいので、Xというしょーもない場所でシェアするのはもったいないと思う。
ちょっと前から、昼の弁当をアップするだけのアカウントを作って、
そちらは熱心に動かしている。
本当に写真だけを上げるので、何の検索にも引っかからず、
フォロワーは身内の友人8人しかいないし、
皆鍵アカだからだれがいいねしたかすらわからない。快適だ。
たまに残飯のような回もあり、味がある。
あとはバスケットの国内リーグにハマって、
それを観るのに忙しくなった。
竹内公輔選手という日本人ビッグマンに心を奪われ、
「ああ、そういえばおじさんが好きな人生だった」と思い出した。
チームの写真を私の趣味をよく理解している友人らに見せると、
「そうでしょうね」と口を揃えて言ってくる。
だから多分充実している。
人生の居場所の中核、なんなら8割くらいを占めていた
インターネット(Twitter)がしょーもなくなってくれたおかげで、
いやでも自分の生活に向き合わなきゃいけなくなっただけなのだと思う。
そして、真の意味で他人と向き合う時間が増えたので、
それだけ私の一存で誰かと共有できる話が少なくなっているのだとも思う。
特になにかを書いたり呟いたりするでもなく過ごしている
というのは、そんなにおかしな状況じゃなくて、
どんどんニンゲンというやつに近づいているだけかもしれない。
そうなりたかったのかと言われると、ちょっと返事は難しいけれど。
今思ったけど、インスタグラムがあれだけ流行ったのは、
文字で書くには憚られる生活のあれこれを、それでもみんな、
何らかの方法で誰かに共有したかったからなのかもしれない。
みんな真剣に人と向き合っているからこそ選ぶツールなのかもしれない。
出始めたとき、馬鹿にしてすみませんでした。
でもおれの弁当はインスタグラムでは本当にみっともなく映ると思うので、
あの弁当くらいなら、しょーもないXで上げてもいいな、と思った。
あとはみんな、mixi2で踊りましょう。
弁当のアカウント、みんなにも見せてあげます。
https://x.com/moribentou
