真っ黒なキャンバス
公開 2025/07/15 22:31
最終更新
2025/09/24 00:58
花火の曲。
作り進めてる時に「みーちゃん(歌水ねと)に歌わせたいなぁ」って思って提供した曲。
この歌詞は全部に意味とか伏線とかがあって語り切れないっすね。なんで結構お気に入りのところを。
「騒がしい風」ってのは、大勢の人の流れ。だいたい一方向に歩いてくんで風みたいだぁって。
「咲いた景色のせいで今の日常が霞む」ってのは、花火に見惚れて告白できないまま今日を終えるならもうチャンスはないって意味。花火を見に行くってのは好きな子に会いに行く口実だったのに、それを差し置いて花火を綺麗だと思ってしまったらダメだっていう葛藤ですね。
「眩む視界のまま」ってのは涙の暗示。そのあとの「きっと君のせいだ」ってのに繋がります。
「思い出として閉じ込めるしか もう方法ないじゃん」ってのは、花火大会が終わってしまうことを示唆しています。
ほんと、この曲の歌詞には時系列とか比喩とかいっぱい試行錯誤がつまってるんで、いずれ一個の記事にでもします。
作り進めてる時に「みーちゃん(歌水ねと)に歌わせたいなぁ」って思って提供した曲。
この歌詞は全部に意味とか伏線とかがあって語り切れないっすね。なんで結構お気に入りのところを。
「騒がしい風」ってのは、大勢の人の流れ。だいたい一方向に歩いてくんで風みたいだぁって。
「咲いた景色のせいで今の日常が霞む」ってのは、花火に見惚れて告白できないまま今日を終えるならもうチャンスはないって意味。花火を見に行くってのは好きな子に会いに行く口実だったのに、それを差し置いて花火を綺麗だと思ってしまったらダメだっていう葛藤ですね。
「眩む視界のまま」ってのは涙の暗示。そのあとの「きっと君のせいだ」ってのに繋がります。
「思い出として閉じ込めるしか もう方法ないじゃん」ってのは、花火大会が終わってしまうことを示唆しています。
ほんと、この曲の歌詞には時系列とか比喩とかいっぱい試行錯誤がつまってるんで、いずれ一個の記事にでもします。
