旧宅が更地に&実家の思い出
公開 2024/06/04 20:13
最終更新
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旧宅の解体状況を見てきました……わー、ほとんど更地……!
実家の土地は父が買ったもので、広さは60坪ほど。今なら2軒が建つ広さですが、当時の宅地としては標準の広さだと思います。昔は「庭付き一戸建て」と言われましたが、今は土地代の高騰や庭木の管理の観点からも、あまり庭には重きをおいていないような。
すでに地盤調査をしたのかどうかはわかりませんが、整地されたようにきれいな状態でした。ゴミもほとんどなかったなあ。今の時代、家を建てるときには基礎をしっかり作るものですが(新居もベタ基礎の予定)、実家は主要な柱以外は土の地面の上にそのまま建っていたんですよねえ。畳替えのときに床下(?)を見て、「えっ、この家は土の上に建っているのか!」とビックリしちゃいました。その分、壊すのも楽だったのかな(推測)。
この実家にシロアリ被害が確認されたのが約6年前。ハクビシンが住み着いて大騒ぎをした年でもありました(そのうち顛末を書くかも?)。一応、駆除をして補強をし、5年保証はしてもらったものの、このころから「もう長くは住めないかも」と思うようになっていたような気がします。
強風の日は、サッシを閉めていてもカーテンがそよぐ通気性のよさ! 真冬の朝の室温は3度! ガスファンヒーターをがんがん焚いても冬の最高室温は17度! ファンヒーターをつければ二酸化炭素濃度はあっという間に2000ppm超え! コロナ禍のおかげでデータを計測するようになり、「すきま風の多さ=換気がいいこと」ではないということも学びました。真冬の電気&ガス代が月5万超というのも痛かったなあ……。
雨漏りはしなかったのが救いですが、本当にいろいろ限界が来ていました……。還暦になってしまったわたしたちの健康寿命を伸ばすためにも、建替えは待ったなしだったのです。
実家の土地は父が買ったもので、広さは60坪ほど。今なら2軒が建つ広さですが、当時の宅地としては標準の広さだと思います。昔は「庭付き一戸建て」と言われましたが、今は土地代の高騰や庭木の管理の観点からも、あまり庭には重きをおいていないような。
すでに地盤調査をしたのかどうかはわかりませんが、整地されたようにきれいな状態でした。ゴミもほとんどなかったなあ。今の時代、家を建てるときには基礎をしっかり作るものですが(新居もベタ基礎の予定)、実家は主要な柱以外は土の地面の上にそのまま建っていたんですよねえ。畳替えのときに床下(?)を見て、「えっ、この家は土の上に建っているのか!」とビックリしちゃいました。その分、壊すのも楽だったのかな(推測)。
この実家にシロアリ被害が確認されたのが約6年前。ハクビシンが住み着いて大騒ぎをした年でもありました(そのうち顛末を書くかも?)。一応、駆除をして補強をし、5年保証はしてもらったものの、このころから「もう長くは住めないかも」と思うようになっていたような気がします。
強風の日は、サッシを閉めていてもカーテンがそよぐ通気性のよさ! 真冬の朝の室温は3度! ガスファンヒーターをがんがん焚いても冬の最高室温は17度! ファンヒーターをつければ二酸化炭素濃度はあっという間に2000ppm超え! コロナ禍のおかげでデータを計測するようになり、「すきま風の多さ=換気がいいこと」ではないということも学びました。真冬の電気&ガス代が月5万超というのも痛かったなあ……。
雨漏りはしなかったのが救いですが、本当にいろいろ限界が来ていました……。還暦になってしまったわたしたちの健康寿命を伸ばすためにも、建替えは待ったなしだったのです。
東京郊外在住の還暦婆です。
忘れてしまう前にいろいろ書いておくつもり。
アイコンの写真は、大昔ダイビングをやっていたころのもの。
当時の水中カメラはフィルムだったんだよー。
忘れてしまう前にいろいろ書いておくつもり。
アイコンの写真は、大昔ダイビングをやっていたころのもの。
当時の水中カメラはフィルムだったんだよー。
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