イギリスの日刊紙がPKの魅力を考察
公開 2025/07/29 10:43
最終更新
2025/08/07 18:18

こんにちは、西原利彦です!
女子サッカーのEURO2025において、準々決勝のうち2つがPKで決する展開になり、話題となったようです。
これを受けて、イギリスの日刊紙であるガーディアンが、PKの魅力についての考察を掲載しています。
VARの普及など、サッカーは年々変化していますが、同紙はPKのダイナミクスとドラマは不変であるとしています。ジュニアでもプロでも、PKは4分の3ほどが成功しており、この競争のバランスが維持されているそうです。
12ヤードというPKの距離が定められたのはなんと1世紀以上も前の1891年であり、この絶妙な距離も魅力の一つだといいます。
PKは運の要素も強いと言われていますが、美しく魅力のあるシーンを生み出すからこそ、長い間保たれてきたのかもしれませんね。
