[今日の短歌/石田比呂志]まっ白いご飯に卵ぶっかけてまぶせばことり心が点る
公開 2024/04/03 09:38
最終更新 -
くみ(くまぷー)
プロフィールページ
短歌は人生の道標。読むけど詠めません。読めるとは言ってない。
日々のつぶやきはこちら
https://taittsuu.com/users/kuma_pu_o_0
最近の記事
[今日の短歌/佐藤通雅]うつつには許せざるものあるゆゑにぼろぼろとむく秋の唐黍(もろこし)
2024/06/22 17:23
[今日の短歌/前川佐重郎]ふり向いて影たしかむる坂道にひと日のわれと俺とが出会ふ
2024/06/21 10:23
[今日の短歌/黒木三千代]馬跳びの馬だつたわたし 校庭はゆふぐれのうすい墨の香がして
2024/06/20 09:53
[今日の短歌/五十嵐順子]詩を書いていた頃ことばは降ってきた今は土から掘り出す感じ
2024/06/19 09:37
[今日の短歌/塚田千束]さくらさくら つよくなりたいほんとうはつよくなくてもいいとしりたい
2024/06/18 09:45
[今日の短歌/川島結佳子]バスの中はいつも夕暮れ誰もかも俯きながら目的地まで
2024/06/17 09:12
備忘録的日記
体調不良のため、連続記録日数は1116日でストップ。(2024年6月11日) 3日休んで2024年6月15日より再開。 まだ本調子じゃ…
2024/06/16 18:15
[今日の短歌/高野公彦]鮮明に老いの現(うつつ)を映し出す鏡はどれも閻魔の鏡
2024/06/16 13:21
[今日の短歌/魚村晋太郎]手を汚したわけではないがそのことがむしろ表情を曖昧にする
2024/06/15 17:13
[今日の短歌/荻原裕幸]でも七月のみづたまりには七月のひかりや雲やわたしが映る
2024/06/11 09:19
[今日の短歌/嶋稟太郎]広場まで自転車を曳くひなたにはポプラの絮(わた)がえんえんと吹く
2024/06/10 09:58
[今日の短歌/工藤吉生]オレだけにこんなにいきり立っている犬に会ったり人に会ったり
2024/06/09 16:53
[今日の短歌/石畑由紀子]除雪車が遠のいてまた近づいて平野の波のなかに眠れり
2024/06/08 08:50
[今日の短歌/藤井常世]愛憎のかたちやうやく見えてきて木々のくれなゐ人のくれなゐ
2024/06/07 09:37
[今日の短歌/福島泰樹]波打っているのだろうか空もまた渚に散った夢の数々
2024/06/06 10:01
[今日の短歌/成瀬有]夕の陽にみつまたの花咲きけぶる甦へりくるいのちの明かり
2024/06/05 09:16
[今日の短歌/佐藤通雅]雨脚の去りたれば地の匂ひ湧く病むもの置きて帰るうつしみ
2024/06/04 09:58
[今日の短歌/高野公彦]暗黒にほたるの舞ふはやはらかき草書(さうしよ)のごとしひかりの草書
昨日、光る君へを見てるので、ちょっと引っ張られてます。 でもそうやって引っ張られて短歌を読むのも楽しい。 全然繋が…
2024/06/03 09:45
[今日の短歌/黒木三千代]今ごろは雨移りゐむひむがしに万年筆の冷えて書くひと
2024/06/02 14:36
[今日の短歌/佐藤弓生]泳ぎかた乗りかた着かた結びかた忘れていない なのに言葉は
書いてることがグダグダですね…
2024/06/01 14:29
もっと見る
タグ
もっと見る