読書メモの断片「マインドフルネス」
公開 2023/08/24 10:52
最終更新
2023/08/25 21:33
マインドフルってなんなのさ #
「マインドフル」って言葉が流行った頃、それってどういうことなのよってたしか本を読んだんだと思う。思うっていうのはメモに本の名前が書いてなかったせいで、実際本を読んでのメモかは断言できないんだけど、大体「本を読んだ時にメモる」のでそのメモであろう…という話。で、そのメモを一応消化させるためにもメモがてら残してみたいと思う。余談 #
早速余談なんだけど、私は流行り言葉というのがあまり好きではない。特に海外から流入してくる流行り言葉には辟易している。
ぶっちゃけ、流行り言葉を使ってる俺、かっこいいだろう、とドヤ顔してしゃべってくる人たちが多いのである。特にうちの業界。
え?知らないの?という顔をして、突っ込んで聞いてみると定義すら知らないなんてことがあるもんだからなんともお粗末な。だから流行り言葉は好きじゃないのである(※言葉には罪はない)。
というわけで、流行ったら本を読むなり、自分なりにその言葉を自分の中で消化したい…という前提があり〜のこの本に至ったという経緯である(本の名前忘れたけど)。
マインドフルな知能とは #
- ヴァルネラビリティ(弱さを受け入れる)- オーセンティシティ(本当の自分)
- 絆、つながり
- 聴く力
- 受容
- 感謝
- 責任
ヴァルネラビリティとは #
自分の弱さにていねいに触れ、未知、あいまいさ、不確実性、複雑性を受け入れること。オーセンティシティ(本来性)とは #
ありのままの自分で在ろうとするメンタリティマインドフルネスとは #
マインドフルネス = 瞑想習慣 + 覚醒した瞑想「今、この瞬間」に対し気づき目覚めている力 → すなわち、日常生活のあらゆる瞬間において、人生に深く関わるという絶え間ない実践
私たちの本当の住まいは過去にはありません。未来にもありません。それは「今・ここ」にあるのです。人生は「今・ここ」でしか手に入らず、それこそが私たちの本当の家なのです。
Thích Nhất Hạnh(マインドフルネス提唱者・ベトナム人僧侶 ティク・ナット・ハン)
https://ja.wikipedia.org/wiki/ティク・ナット・ハン
自己をはこびて万法を修証(シュショウ)するを迷とす、万法すすみて自己を修証するは悟りなり
(自分という荷物を持って万物に働きかけ真実を明らかにするというのは妄想だ。万物がおとずれて自分に働きかけ真実を知るのが悟りだ。)
道元「現成公安(げんじょうこうあん)」
所感 #
欧米人は子供のことから自分の意見を大切にせよと教えらる…らしい。だからこそ、己を空にして、己の考えにしがみつくのをやめようというこの考え方がマッチした?とはいえ、自分の意見を大切にすることと、他人の意見などに耳を傾けることは本来別の話であるはずなんだけど、自分の意見を大切にするあまり、そうじゃないことは受け入れられない場合もあるのだろう。
マインドフルネス自体は部分的に使いたいと思うし、部分的にはその感覚はすでに自分にあるなぁという感じ。瞑想は自分にはプラスになるから、たまにNetflixの瞑想のとかみながらやるのはありだなって思ってる。
猫好きです
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