ぬいの布【お肌編】
公開 2024/04/13 11:19
最終更新
-
唐突な手芸記事。
ぬいのお肌用にどんな生地があるのかの書きとめ。
今回は
①ぬいぐるみ用カラークロス(ダイソー)
②ぬいぐるみ用ボアクロス(ダイソー)
③ぬいの素(リトルクローゼット)
を比べてみました。
①ぬいぐるみ用カラークロス

ちょっとオレンジみのある肌色。
毛足が短いというか細かいループ状になっていて、マジックテープを近付けてはいけない雰囲気がする布。
表面が毛波でポワポワしないので初めてお顔の刺繍をするにはもってこい。

ただ、薄いので後ろは派手に透ける。
白い長方形は裏に貼った接着芯が見えているということでつまり、刺繍する範囲ギリギリに接着芯を貼るとお顔が悲惨なことになる。
②ぬいぐるみ用ボアクロス

パウダーピンクの名の通りピンクみはあるけど白っぽい肌色。
ボアというだけあって毛足があり、表面がポワポワしていて触り心地がいい。
カラークロスとは色味も質感も違うので、どちからに統一するのが良い。
カラークロスより厚みがあるのであまり透けない。
③ぬいの素

ぬいのボディを縫製した状態の商品。カラーはピュア。
この画像の色味が実物と一番近いと思う。
一緒に顔用の布を注文することができるので、手持ちの布と色が合うかな…?という心配は不要。
毛足の長さは②のクロスと同じぐらいだけど手触りがさらに滑らか。きめ細かさが違う感じ。
そのせいか表面に光沢みがあるので、光の当たり方によって見える色の幅が広い(白っぽく見えたりオレンジが強く見えたり)。
②と同程度の厚みがあるのであまり透けない。
ダイソー2種

左:カラークロス
右:クロスボア
生地の違いは一目瞭然
ボアがポワポワしているのでピントがぼやける…
ボア2種

左:ぬいの素
右:クロスボア
ぬいの素のほうが白く見えるけど角度によってはぬいの素のほうが色味が出る
取り扱いのしやすさ、手軽さを重視するならダイソーで充分。
ボアは毛流れをよく見て縫うべし。
ぬいのお肌用にどんな生地があるのかの書きとめ。
今回は
①ぬいぐるみ用カラークロス(ダイソー)
②ぬいぐるみ用ボアクロス(ダイソー)
③ぬいの素(リトルクローゼット)
を比べてみました。
各布の詳細 #
①ぬいぐるみ用カラークロス

ちょっとオレンジみのある肌色。
毛足が短いというか細かいループ状になっていて、マジックテープを近付けてはいけない雰囲気がする布。
表面が毛波でポワポワしないので初めてお顔の刺繍をするにはもってこい。

ただ、薄いので後ろは派手に透ける。
白い長方形は裏に貼った接着芯が見えているということでつまり、刺繍する範囲ギリギリに接着芯を貼るとお顔が悲惨なことになる。
②ぬいぐるみ用ボアクロス

パウダーピンクの名の通りピンクみはあるけど白っぽい肌色。
ボアというだけあって毛足があり、表面がポワポワしていて触り心地がいい。
カラークロスとは色味も質感も違うので、どちからに統一するのが良い。
カラークロスより厚みがあるのであまり透けない。
③ぬいの素

ぬいのボディを縫製した状態の商品。カラーはピュア。
この画像の色味が実物と一番近いと思う。
一緒に顔用の布を注文することができるので、手持ちの布と色が合うかな…?という心配は不要。
毛足の長さは②のクロスと同じぐらいだけど手触りがさらに滑らか。きめ細かさが違う感じ。
そのせいか表面に光沢みがあるので、光の当たり方によって見える色の幅が広い(白っぽく見えたりオレンジが強く見えたり)。
②と同程度の厚みがあるのであまり透けない。
布を並べてみたよ #
ダイソー2種

左:カラークロス
右:クロスボア
生地の違いは一目瞭然
ボアがポワポワしているのでピントがぼやける…
ボア2種

左:ぬいの素
右:クロスボア
ぬいの素のほうが白く見えるけど角度によってはぬいの素のほうが色味が出る
個人的な感想 #
手触りと表面のきめ細やかさはぬいの素が優勝。取り扱いのしやすさ、手軽さを重視するならダイソーで充分。
ボアは毛流れをよく見て縫うべし。
