2024/02/13
公開 2024/02/13 21:47
最終更新
2024/02/13 22:40
わざわざ人に言うまでもないけどストレス感じることが立て続けに起きてる。
生理のせいで私がメンタルの自己ケアできてないせいもあると思う。
生理だし、昨日虫が出たってぼかした書き方したけどゴキブリだし、哀れなるものたちは面白かったけどエログロ見たくないタイミングで観てしまったからメンタルぐしゃぐしゃにされたし、その直後商業ビル遊び行ったら背後から凄まじい怒鳴り声ずっと叫びながら歩いてる人がいて本当に怖かった。何言ってるかわからなくて最初外国語かと思ったけどそれにしては一定の音をずっと繰り返してるから本当にただ意味のない言葉を叫んでただけだと思う。何言ってるのか聞き取れないくらいのすごい声量だった。
ただ通りすがったならまだよかったのに、背後から私の歩くルートに被ってきたから本気で追い掛けられてるのかもしれないと思って本当に怖かった。3連休ど真ん中の日曜日の、あんな真っ昼間の、人通りも沢山あって子連れも子供だけもカップルもいるのに。何か起きたとききっと誰も助けてくれないだろうし助けられないだろうな。みんな振り向いて逃げて遠目に警戒するだけ。それしかできない。嵐みたいに通り過ぎて行ったから来る暇がなかっただけかもしれないけど、警備員も見当たらなかった。
あの怒鳴り声が忘れられなくてもし夜道に襲われたらとか、あれともう一度遭遇したらとか、そういうこと考えて一人でストレス感じてる。
書きながら、叫ぶ男の一件を言語化したらだいぶマシになったからこれが一番ストレス源として大きかったんだろうな。
あとメンタル的に来たことと言えば
・購入4ヶ月で履き潰したニューバランスのスニーカー、おそらくインソール2枚履きしてたからサイズが合ってなかった。
ひょっとして1枚でもまあまあちょうどいいサイズだったんじゃないかな?と思って今1枚抜いてる。勿体ないことした。
・何もしてないのにいつの間にか利き手人差し指の爪がめちゃくちゃ欠けてた
というかあまりにも大きく深く裂けてて今白いところギリギリまで切って補強コート厚塗りしてどうにか生活できてる。どうして……
生理のせいでメンタルぐしゃると言ったけど今週気温の寒暖差がすごいせいもありそう。あと気圧高い。気圧高すぎると調子悪くならない?なる。
気を取り直して、『百年法』読了。
本当面白かった。2024年上半期一般小説ベスト選ぶならこれかな(まだ2月)
何度も読み直すには厚みがネックだし人にも勧めづらいけど、間違いなく面白い。ただ個人的にはネット評価で見かけたほど「寿命について考えるきっかけになる」なんてことはなくて、そこは私がまだ寿命による終わりを意識する年齢ではないからかな。確かTwitterの鬱小説みたいなハッシュタグで紹介されてたのがきっかけで読んだけど、読了感で言えばむしろ清々しいほうだと思う。勧善懲悪だし前半で選択を誤った人類の愚かさが後半で正しい未来へ向かう足掛かりになってる。
仁科ケンが妙な色気のある魅力的な人間に育ってしまって複雑な心境。
「あんたみたいな男が、女を不幸にするんだよね」 「あんたの質が悪いのはね、女がそれを幸福だと勘違いしちゃうところ」
好きなところ抜粋。ケンを評する貴世の台詞。
不老の人生で終わりの見えない大統領の重圧に耐えるうちにプレッシャーに耐えられなくなってきてる牛島大統領の「おれでなくとも、よかったのだろう」「貴様の思うがままに操れる人間なら、おれでなくてもよかったのだろうっ!」「おれは、貴様の作品だ」が好き。牛島と遊佐の深い信頼関係、BLとかブロマンスみたいな言葉で片付けたくない真っ当な人間関係のそれなんだけどちゃんとした言葉が出てこない。
『「なんでどんな作品にも恋愛要素を入れようとするんだ」…という声がある
恋愛要素うっすい漫画ばっか描いてた漫画家でも思うんですけど、「恋愛ってめっちゃ強いんですよ」ということ
「どうなるんだろう」「どうするんだろう」「そうきたか」…人の興味を引ける王様と呼べるほど恋愛て強いです』
というポストを先日見て。
確かに百年法もこれそのものが発想も構成も神がかってて面白いけど、確かに添える程度の恋愛描写が…あるな……
生理のせいで私がメンタルの自己ケアできてないせいもあると思う。
生理だし、昨日虫が出たってぼかした書き方したけどゴキブリだし、哀れなるものたちは面白かったけどエログロ見たくないタイミングで観てしまったからメンタルぐしゃぐしゃにされたし、その直後商業ビル遊び行ったら背後から凄まじい怒鳴り声ずっと叫びながら歩いてる人がいて本当に怖かった。何言ってるかわからなくて最初外国語かと思ったけどそれにしては一定の音をずっと繰り返してるから本当にただ意味のない言葉を叫んでただけだと思う。何言ってるのか聞き取れないくらいのすごい声量だった。
ただ通りすがったならまだよかったのに、背後から私の歩くルートに被ってきたから本気で追い掛けられてるのかもしれないと思って本当に怖かった。3連休ど真ん中の日曜日の、あんな真っ昼間の、人通りも沢山あって子連れも子供だけもカップルもいるのに。何か起きたとききっと誰も助けてくれないだろうし助けられないだろうな。みんな振り向いて逃げて遠目に警戒するだけ。それしかできない。嵐みたいに通り過ぎて行ったから来る暇がなかっただけかもしれないけど、警備員も見当たらなかった。
あの怒鳴り声が忘れられなくてもし夜道に襲われたらとか、あれともう一度遭遇したらとか、そういうこと考えて一人でストレス感じてる。
書きながら、叫ぶ男の一件を言語化したらだいぶマシになったからこれが一番ストレス源として大きかったんだろうな。
あとメンタル的に来たことと言えば
・購入4ヶ月で履き潰したニューバランスのスニーカー、おそらくインソール2枚履きしてたからサイズが合ってなかった。
ひょっとして1枚でもまあまあちょうどいいサイズだったんじゃないかな?と思って今1枚抜いてる。勿体ないことした。
・何もしてないのにいつの間にか利き手人差し指の爪がめちゃくちゃ欠けてた
というかあまりにも大きく深く裂けてて今白いところギリギリまで切って補強コート厚塗りしてどうにか生活できてる。どうして……
生理のせいでメンタルぐしゃると言ったけど今週気温の寒暖差がすごいせいもありそう。あと気圧高い。気圧高すぎると調子悪くならない?なる。
気を取り直して、『百年法』読了。
本当面白かった。2024年上半期一般小説ベスト選ぶならこれかな(まだ2月)
何度も読み直すには厚みがネックだし人にも勧めづらいけど、間違いなく面白い。ただ個人的にはネット評価で見かけたほど「寿命について考えるきっかけになる」なんてことはなくて、そこは私がまだ寿命による終わりを意識する年齢ではないからかな。確かTwitterの鬱小説みたいなハッシュタグで紹介されてたのがきっかけで読んだけど、読了感で言えばむしろ清々しいほうだと思う。勧善懲悪だし前半で選択を誤った人類の愚かさが後半で正しい未来へ向かう足掛かりになってる。
仁科ケンが妙な色気のある魅力的な人間に育ってしまって複雑な心境。
「あんたみたいな男が、女を不幸にするんだよね」 「あんたの質が悪いのはね、女がそれを幸福だと勘違いしちゃうところ」
好きなところ抜粋。ケンを評する貴世の台詞。
不老の人生で終わりの見えない大統領の重圧に耐えるうちにプレッシャーに耐えられなくなってきてる牛島大統領の「おれでなくとも、よかったのだろう」「貴様の思うがままに操れる人間なら、おれでなくてもよかったのだろうっ!」「おれは、貴様の作品だ」が好き。牛島と遊佐の深い信頼関係、BLとかブロマンスみたいな言葉で片付けたくない真っ当な人間関係のそれなんだけどちゃんとした言葉が出てこない。
『「なんでどんな作品にも恋愛要素を入れようとするんだ」…という声がある
恋愛要素うっすい漫画ばっか描いてた漫画家でも思うんですけど、「恋愛ってめっちゃ強いんですよ」ということ
「どうなるんだろう」「どうするんだろう」「そうきたか」…人の興味を引ける王様と呼べるほど恋愛て強いです』
というポストを先日見て。
確かに百年法もこれそのものが発想も構成も神がかってて面白いけど、確かに添える程度の恋愛描写が…あるな……
