2023/12/11
公開 2023/12/11 22:05
最終更新
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今日の通勤のお供はこれ、『初恋の養父侯爵は悪役でした』幻冬舎ルチル文庫/小中大豆
多くの商業BL小説作家様の中で小中大豆先生のことが頭ひとつ抜けて好きで、今回も読みやすい文章でさらさらと読めて1日で読み終えた。面白さも安定してるから安心して作家買いができる。
今回は特別好き!!となるほど細やかな心情の動きを感じなかったけど、この人の作品刺さるときは本当に刺さるので後に引き摺らなくてむしろ良かったかもしれない。一作読んで満足してまた商業BL小説の積読増やすところだった。
文章量のわりに話がよく動くし、それなのに詰め込んでたり今話飛ばした?とか設定箇条書きしてるのか?みたいな文章にならないからすごい。緩急がしっかりしてるというか、省いていいところ(今回で言うと終盤の黒幕たちの末路)はあっさり主要人物たちの会話メインで終わらせて、ここがメインですっていう見どころ(受けと攻めの心情とか行動とか)はちゃんと字数を惜しまない印象。学びが多い。読んでる間はそんなん考えず読み耽ってしまうが……
多くの商業BL小説作家様の中で小中大豆先生のことが頭ひとつ抜けて好きで、今回も読みやすい文章でさらさらと読めて1日で読み終えた。面白さも安定してるから安心して作家買いができる。
今回は特別好き!!となるほど細やかな心情の動きを感じなかったけど、この人の作品刺さるときは本当に刺さるので後に引き摺らなくてむしろ良かったかもしれない。一作読んで満足してまた商業BL小説の積読増やすところだった。
文章量のわりに話がよく動くし、それなのに詰め込んでたり今話飛ばした?とか設定箇条書きしてるのか?みたいな文章にならないからすごい。緩急がしっかりしてるというか、省いていいところ(今回で言うと終盤の黒幕たちの末路)はあっさり主要人物たちの会話メインで終わらせて、ここがメインですっていう見どころ(受けと攻めの心情とか行動とか)はちゃんと字数を惜しまない印象。学びが多い。読んでる間はそんなん考えず読み耽ってしまうが……
