【日常】顧客と個客の話
公開 2025/12/10 00:45
最終更新
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仕事のあと、会社最寄りのコンビニでわりとよく晩ごはんとタバコを2箱買っている。
そのコンビニにはとても陽気な外国人の店員さんがいるのだが、いつの間にかその店員さんに顔を覚えられてしまったようで、よく話しかけられたり、頼んでもいないのにいつも買うタバコを2箱取ってくれたりするようになった。
一流ホテルのドアマンは、お客様の顔と名前を覚え、「個」に合わせてサービス提供している、という話を聞いたことがある。
自分もかつては仕事のときに、できるだけお客様の顔と名前を覚えて、「あなた個人を認識していますよ」という気持ちを表現するために、名前で呼びかけたりするようにしていた。
まあ、その店員さんがそこまで考えているとは思えないのだが、自分がお客様の立場になると、個として認識されるのが恥ずかしいので、なんとなくそのコンビニを利用する頻度が低くなっている。
そのコンビニにはとても陽気な外国人の店員さんがいるのだが、いつの間にかその店員さんに顔を覚えられてしまったようで、よく話しかけられたり、頼んでもいないのにいつも買うタバコを2箱取ってくれたりするようになった。
一流ホテルのドアマンは、お客様の顔と名前を覚え、「個」に合わせてサービス提供している、という話を聞いたことがある。
自分もかつては仕事のときに、できるだけお客様の顔と名前を覚えて、「あなた個人を認識していますよ」という気持ちを表現するために、名前で呼びかけたりするようにしていた。
まあ、その店員さんがそこまで考えているとは思えないのだが、自分がお客様の立場になると、個として認識されるのが恥ずかしいので、なんとなくそのコンビニを利用する頻度が低くなっている。
