日々の感想(1月)
公開 2026/01/31 21:02
最終更新
2026/01/31 21:56
・ここ1ヶ月、時間や曜日の縛りの中で生活している。
普通そうだと思うけど。数ヶ月前の私はそうではなかった。ゴミ屋敷と化したアパートで、誰にも気兼ねせず1人きりで、日銭をクレカで踏み倒してはタイミーを入れて間に合わせていた。
生活が破綻している人の中では、親のバックアップがあること含めて相当マシな環境だったが、それでも主観的にはいつも「死」がひたひたと迫ってくる足音を感じていた。そのかわりに、野良犬のように自由だった。
・いまは実家にいて、ほぼフルタイムでバイトをしている。わかる範囲の家事を手伝い(すくない)、大嫌いな自室の片付けも諦めない。私は昼型だが、朝型の家族に配慮して生活する。
・しかし、やってみたら意外と楽だ。特に家族と足並みを揃えることなどの、意味を頭で理解した。ようやく。間違って理解していた言葉の定義を一般社会と擦り合わせる作業だった。「家族」とか「助け合い」とか。
・アルバイトを通して、利害でしか繋がってない相手と関わったのが良かったと思う。そうしたら、個人間の情緒的な付き合いも本質的にはそれと変わらないのだと分かった。
・今の理解はこうだ。→求められているのは危害を加えないことと、実益を与えることである。そして、私自身の内面の動機、すなわち言ってない/してない事は、無いものと同じである。
・社会不適合者の踏み出す一歩目はタイミーが良いという言説があるけど、私もその実例の一人だと思う。特に学校が苦手だったタイプの人におすすめかもしれない。
・すこしずつ、すこしずつ元気を取り戻している。取り戻すといっても、19歳までの人生で私の手中にあったことはない元気だ。若く健康な命に本来付随しているはずの。
・とはいえ2週間に一度のペースで身体がいうこと聞かなくなって欠勤してしまう。ウォーン。(吠)
・欠勤した日はすごく不安だ。
①能力への不安、将来への不安
②能力が低いのに診断名とかが何もないことへの不安
③何でこうグンニャリしてるのか自分でもよく分からないことへの不安
④私の後に帰宅する同居家族の反応はどうかしら
⑤職場のみなさんはブチギレてないかしら
・ブチギレてたとて、好きにしてくれ。ではある。行けないのはマジなので、起きたことは起きたこと、として割り切っていく。
・職場で失敗しても「大丈夫、私は再来月には辞めて居なくなるんだ」と唱えて、羞恥の嵐が過ぎ去るまで耐える。しかし、言ったら雇用契約の長いか短いかどころの話ではなく、私はx0年後には地上から姿を消すのだった。
・って言うと今はいっぱい居るみたいかな。
・ここ1ヶ月、時間や曜日の縛りの中で生活している。良いのは、日付に意味を感じることだ。
たとえば好きな漫画の発売日は数ヶ月前から告知されていたが、近づくにつれその週の前半にバイトの繁忙期やら過酷な家族会議やら、私にとってハードな出来事が重なってくるとかいうことがある。そうすると、カレンダーに置いてあった「新刊発売日」の予定が、まるで天の力が私の働きに報いて褒美をくださったように思えるのだ。まあ、そういう発想が頭をよぎる。
・何の縛りもない野良犬生活では、日付は単に数字に過ぎなかった。
・言い換えれば、縛りがある事で、本来なら意味を持たない物事にまで意味を見出すことができるのだろう。ハレとケってやつだね、きっと。
・私の中にいる金髪のお姫様の人格が、「そんなの持たざるものの自己欺瞞よ。貧乏くさいわ。数字は数字じゃない」と囁く。ええい、おだまり。仕方ないじゃないか、持たざるものなんだから。君だって現実のダルい面だけに押し潰されて死にたくはないだろうよ。
・で、それの何が良いの?って言われるとちょっと分からない。でもまあ、「人類がすごい昔からやってる事で、この私も馴染めた。それは、あまり無理のないやり方だということかもしれない」ということが嬉しいのかな。
・あとはね、体感時間がゆっくりになったな。労働のいいところかも。主観的な寿命がのびる。
・自転車を漕いでいるとして。ペダルが軽くなる地点を目指して、重いところをグッと踏み込む。裁縫だとして針先を潜らせてまた浮上させる。水泳だとして息継ぎをする。その繰り返しを行うのは、こと前に進むためにはとても適したやり方かもしれない。もっと他の生き方はないものか、まだ諦めきれないけど。
・そして、もっと現実に即した言葉でものを考えられるようにならないものか。バカは例え話から出られなくなるとは言うけど。私は↑で何の話をしているんだ。
1月のまとめ
意外と、できる!
2月の目標
謎のグンニャリについて、病院にかかる!
その時々で自分が気持ちよく過ごすために、やらなければならないと思ったことを、する!
普通そうだと思うけど。数ヶ月前の私はそうではなかった。ゴミ屋敷と化したアパートで、誰にも気兼ねせず1人きりで、日銭をクレカで踏み倒してはタイミーを入れて間に合わせていた。
生活が破綻している人の中では、親のバックアップがあること含めて相当マシな環境だったが、それでも主観的にはいつも「死」がひたひたと迫ってくる足音を感じていた。そのかわりに、野良犬のように自由だった。
・いまは実家にいて、ほぼフルタイムでバイトをしている。わかる範囲の家事を手伝い(すくない)、大嫌いな自室の片付けも諦めない。私は昼型だが、朝型の家族に配慮して生活する。
・しかし、やってみたら意外と楽だ。特に家族と足並みを揃えることなどの、意味を頭で理解した。ようやく。間違って理解していた言葉の定義を一般社会と擦り合わせる作業だった。「家族」とか「助け合い」とか。
・アルバイトを通して、利害でしか繋がってない相手と関わったのが良かったと思う。そうしたら、個人間の情緒的な付き合いも本質的にはそれと変わらないのだと分かった。
・今の理解はこうだ。→求められているのは危害を加えないことと、実益を与えることである。そして、私自身の内面の動機、すなわち言ってない/してない事は、無いものと同じである。
・社会不適合者の踏み出す一歩目はタイミーが良いという言説があるけど、私もその実例の一人だと思う。特に学校が苦手だったタイプの人におすすめかもしれない。
・すこしずつ、すこしずつ元気を取り戻している。取り戻すといっても、19歳までの人生で私の手中にあったことはない元気だ。若く健康な命に本来付随しているはずの。
・とはいえ2週間に一度のペースで身体がいうこと聞かなくなって欠勤してしまう。ウォーン。(吠)
・欠勤した日はすごく不安だ。
①能力への不安、将来への不安
②能力が低いのに診断名とかが何もないことへの不安
③何でこうグンニャリしてるのか自分でもよく分からないことへの不安
④私の後に帰宅する同居家族の反応はどうかしら
⑤職場のみなさんはブチギレてないかしら
・ブチギレてたとて、好きにしてくれ。ではある。行けないのはマジなので、起きたことは起きたこと、として割り切っていく。
・職場で失敗しても「大丈夫、私は再来月には辞めて居なくなるんだ」と唱えて、羞恥の嵐が過ぎ去るまで耐える。しかし、言ったら雇用契約の長いか短いかどころの話ではなく、私はx0年後には地上から姿を消すのだった。
・って言うと今はいっぱい居るみたいかな。
・ここ1ヶ月、時間や曜日の縛りの中で生活している。良いのは、日付に意味を感じることだ。
たとえば好きな漫画の発売日は数ヶ月前から告知されていたが、近づくにつれその週の前半にバイトの繁忙期やら過酷な家族会議やら、私にとってハードな出来事が重なってくるとかいうことがある。そうすると、カレンダーに置いてあった「新刊発売日」の予定が、まるで天の力が私の働きに報いて褒美をくださったように思えるのだ。まあ、そういう発想が頭をよぎる。
・何の縛りもない野良犬生活では、日付は単に数字に過ぎなかった。
・言い換えれば、縛りがある事で、本来なら意味を持たない物事にまで意味を見出すことができるのだろう。ハレとケってやつだね、きっと。
・私の中にいる金髪のお姫様の人格が、「そんなの持たざるものの自己欺瞞よ。貧乏くさいわ。数字は数字じゃない」と囁く。ええい、おだまり。仕方ないじゃないか、持たざるものなんだから。君だって現実のダルい面だけに押し潰されて死にたくはないだろうよ。
・で、それの何が良いの?って言われるとちょっと分からない。でもまあ、「人類がすごい昔からやってる事で、この私も馴染めた。それは、あまり無理のないやり方だということかもしれない」ということが嬉しいのかな。
・あとはね、体感時間がゆっくりになったな。労働のいいところかも。主観的な寿命がのびる。
・自転車を漕いでいるとして。ペダルが軽くなる地点を目指して、重いところをグッと踏み込む。裁縫だとして針先を潜らせてまた浮上させる。水泳だとして息継ぎをする。その繰り返しを行うのは、こと前に進むためにはとても適したやり方かもしれない。もっと他の生き方はないものか、まだ諦めきれないけど。
・そして、もっと現実に即した言葉でものを考えられるようにならないものか。バカは例え話から出られなくなるとは言うけど。私は↑で何の話をしているんだ。
1月のまとめ
意外と、できる!
2月の目標
謎のグンニャリについて、病院にかかる!
その時々で自分が気持ちよく過ごすために、やらなければならないと思ったことを、する!
