魔導具師ダリヤはうつむかない500話感想
公開 2024/07/14 02:42
最終更新
2024/09/27 20:20
小説家になろうで連載されている、「魔導具師ダリヤはうつむかない」の500話の感想記事です。
単行本派にとってはすごーく衝撃的な内容でした…!
⚠️Web連載500話までと、単行本10巻までのネタバレを大いに含みます。
現オルディネ王の姉がザナルディ家に嫁いで、前公爵ファウスト・ザナルディと結婚、生まれたのがセラフィノ・オルディネ・ザナルディ。
セラフィノは王家の血を引きながら五要素魔力も外部魔力も無い。
幼少期病弱で、毒を飲まされていた?母は故人。
王位継承第三位。現公爵当主だが実際の当主業務は叔父(ファウストの弟)と叔父の息子が行っている。
王城魔導具開発部副部長のカルミネ・ザナルディはファウストの弟(母は違う?)で、セラフィノの叔父。
ファウストはカルロに王城の給湯器(という名の熱湯発射機?)を作らせた本人なわけで…
カルロはファウストに娘や弟子に近づかないよう伝えたわけなのですが、結局ダリヤはザナルディ家と関わることになってしまったという。
ザナルディ家、複雑だなぁ…お家騒動とか、公爵家同士のいろいろとかあるんだろう…
以下はかなり妄想大爆発ですが…
セラフィノは、ダリヤが「天の愛し子」であることに気づいたのでは?と予想してます。
気づいたのは「489.銀の船と弟子入り志願」でダリヤが帆の無い船を作った時かなと。ダリヤ前世では当たり前の形の船だけれども、オルディネはじめこちらの世界では誰も発想にない船をその場で作り上げてしまい、それをセラフィノは横で見ていたわけだから。
カルロが「まるで知っているように作る」と気づいたように、セラフィノが気づいてもおかしくないかと思います。
それと、船が動いたあとのセラフィノの興奮っぷり。「ロセッティ先生」呼びになっているし。
このあとエラルドから話を聞いた可能性もありますね。
500話でセラフィノが、「まだまだロセッティの作る魔導具を見たい」と言ったのも、天の愛し子たるダリヤの発想を楽しみにしているとも取れます。
「天の愛し子」はいろいろと巻き込まれて大変な人生を歩んでいるようなので、それを知っているセラフィノがヴォルフに守るよう命じた、と考えられるのでは?
あと、ここはさらに妄想ですが…
ヒュドラが気になるんですよね。第二王子が調べたところ、いろんな魔物の組み合わせ(キマイラ)であったことが分かっており。人工的に作られたのでは?とも考えられる。
でも生物を新たに作るって「神の領域」じゃないですか。だから、「神の世界」を知っている「天の愛し子」たるダリヤが疑われる展開が来るのでは?と、勝手に少しハラハラしてます。
ヒュドラを作る→クラーケンテープによる退治法を開発&ワイバーンを贈る
クラーケンテープもワイバーンもダリヤの影響を隠したけど、もしダリヤが手柄をもらっていたとしたら、手柄のためにヒュドラを…と思う人も出てくるかも?
単行本派にとってはすごーく衝撃的な内容でした…!
⚠️Web連載500話までと、単行本10巻までのネタバレを大いに含みます。
500話「疾風船と墓参り話」 #
ザナルディ家 #
ちょっと整理すると…現オルディネ王の姉がザナルディ家に嫁いで、前公爵ファウスト・ザナルディと結婚、生まれたのがセラフィノ・オルディネ・ザナルディ。
セラフィノは王家の血を引きながら五要素魔力も外部魔力も無い。
幼少期病弱で、毒を飲まされていた?母は故人。
王位継承第三位。現公爵当主だが実際の当主業務は叔父(ファウストの弟)と叔父の息子が行っている。
王城魔導具開発部副部長のカルミネ・ザナルディはファウストの弟(母は違う?)で、セラフィノの叔父。
ファウストはカルロに王城の給湯器(という名の熱湯発射機?)を作らせた本人なわけで…
カルロはファウストに娘や弟子に近づかないよう伝えたわけなのですが、結局ダリヤはザナルディ家と関わることになってしまったという。
ザナルディ家、複雑だなぁ…お家騒動とか、公爵家同士のいろいろとかあるんだろう…
「ロセッティを守りなさい」の真意 #
わざわざセラフィノがヴォルフに「命令」しているのだから、これは言葉以上の意味があると思われます。以下はかなり妄想大爆発ですが…
セラフィノは、ダリヤが「天の愛し子」であることに気づいたのでは?と予想してます。
気づいたのは「489.銀の船と弟子入り志願」でダリヤが帆の無い船を作った時かなと。ダリヤ前世では当たり前の形の船だけれども、オルディネはじめこちらの世界では誰も発想にない船をその場で作り上げてしまい、それをセラフィノは横で見ていたわけだから。
カルロが「まるで知っているように作る」と気づいたように、セラフィノが気づいてもおかしくないかと思います。
それと、船が動いたあとのセラフィノの興奮っぷり。「ロセッティ先生」呼びになっているし。
このあとエラルドから話を聞いた可能性もありますね。
500話でセラフィノが、「まだまだロセッティの作る魔導具を見たい」と言ったのも、天の愛し子たるダリヤの発想を楽しみにしているとも取れます。
「天の愛し子」はいろいろと巻き込まれて大変な人生を歩んでいるようなので、それを知っているセラフィノがヴォルフに守るよう命じた、と考えられるのでは?
あと、ここはさらに妄想ですが…
ヒュドラが気になるんですよね。第二王子が調べたところ、いろんな魔物の組み合わせ(キマイラ)であったことが分かっており。人工的に作られたのでは?とも考えられる。
でも生物を新たに作るって「神の領域」じゃないですか。だから、「神の世界」を知っている「天の愛し子」たるダリヤが疑われる展開が来るのでは?と、勝手に少しハラハラしてます。
ヒュドラを作る→クラーケンテープによる退治法を開発&ワイバーンを贈る
クラーケンテープもワイバーンもダリヤの影響を隠したけど、もしダリヤが手柄をもらっていたとしたら、手柄のためにヒュドラを…と思う人も出てくるかも?
