過疎ってるSNSのオフ会に行った記録
公開 2024/09/26 11:18
最終更新
2024/09/26 18:50
【忙しい人用】
アクティブユーザーが70人いるかいないかというSNS『DYSTOPIA』のオフ会に行ってきた。
緊張したけど楽しかった。でも次行くかはわからない。
DYSTOPIAの登録者はサービス開始3日で5万人を超え、まさに話題のSNS!
…だったのですが現在はアクティブユーザーが70人いるかいないか、一週間以内に発言したユーザーが40人いるかいないかの超過疎SNSになってしまいました。
DYSTOPIAはサービス開始当初、どうすればAIによる検閲をすり抜けられるか試したり不適切な画像を載せるユーザーのせいで日本一治安が悪いんじゃないかというSNSでした。
運営が画像を載せられない様にしてもリンクを利用して不適切な画像を載せる人ばかりで解決にはなりませんでした。
そして最終的には画像が載せられない仕様になりました。
また常にアプリが重い、DMが無い、投稿を消すことができないという不便さもありTwitterからの移住先を求めてきたユーザーは去り、不適切な投稿をしていたユーザーは遊び飽きて去り、数日でガクッとユーザーか減り今の有様になってしまいました。
しかし、そのおかげか残ったユーザーは変わり者ではありますが非常に穏やかな人達になっていきました。
「1年後、ここに残ってる人達だけで焼肉に行こうぜ」
残った皆はこの言葉を忘れていませんでした。言い出しっぺのユーザー意外は。
私は1周年オフ会が初めてですがDYSTOPIAは過疎っていて閉じたSNSになり、頻繁にオフ会が行われる様になっていきました。
私はDYSTOPIAにはいたけどたまに顔を出す程度で皆さんと交流をしていなかったので当然です。
しかし、そんなある日DYSTOPIAの開発者・大森氏が作った別のSNS『ねこのね』でS氏から声をかけられます。
「9月22日、DYSTOPIA1周年のオフ会に来ませんか」と。
S氏はDYSTOPIA内の人気者の1人です。
私は何も考えず「行く」と答えました。
実は以前にねこのねのオフ会に誘われたこともあったのですが、その際は風邪を引いて参加ができなかったのが何か心に残っていて二つ返事をしてしまいました。
どれくらい人見知りかというと道行く人々すら怖いレベルです。外を歩く時はビクビクしながら歩いています。
そもそもものぐさで外出・外食は億劫ですし、容姿にもコンプレックスがあり人前に出るのが嫌な気持ちもありました。
もちろんお喋りも苦手です。
そんな私がオフ会に参加できるのか、日に日に不安になっていきました。
また過去に聞いたオフ会はDM機能がない中で梅田に集合して出会えるかどうか試したり、側転したり、ひたすら歩いたり、公園で鬼ごっこをして終電を逃したり…とどこか変わったもので、それが私を更に不安にさせていきました。
私もその雰囲気に飲まれキーホルダーを作ってしまいました。

オフ会は東京と大阪で同時開催で、東京の方はなんと大森氏も参加することになりました。SNSのオフ会に開発者が参加するなんて、やはり変わっています。
私は台風が来てオフ会が中止にならないかな、なんて内心思いながらも楽しそうにしている皆を眺めていました。
私は手作りのDYSTOPIAキーホルダーをカバンにぶら下げて待ち合わせ場所に向かいました。
正直言ってDYSTOPIAキーホルダーをぶら下げて歩くのは恥ずかしかったです。
しかしキーホルダーのおかげかS氏にすぐに見つけてもらえて皆と合流することができました。
私を入れて全員で8人も集まっていたのでした。
「これが珍獣か。実在したのか」というのが私の感想であります。
(DYSTOPIAではユーザーの事を珍獣と呼びます)
きっと変わり者に違いない。と思ってた珍獣達は案外普通の姿をしていました。
オフ会の発起人はS氏なのですがS氏は何も調べてないのでとりあえずうろつきながらお店を探すのでした。
なんとか焼肉屋さんにありつけ、皆でご飯を食べました。
なんというか普通でした。ご飯の味も珍獣も。
拍子抜けです。
皆は楽しそうにお喋りしたり写真を撮っていましたが、私は人見知りとコミュ症が発動しヘラヘラするだけでした…。
焼肉屋のあとはゲームセンターに行きました。
私はゲームセンターが苦手です。
正確にはゲームが苦手です。ダンスゲームを何度か誘われ恐ろしかったです笑
10円キャッチャーやミニオン叩きをしてそれなりに楽しく過ごしました。
もう用事が終わったのにみんな帰ろうとしません。
私は帰りたい気持ちともう少しここにいたい不思議な気持ちでした。
その後はマックに寄ってから解散しました。
普通のオフ会だった‼
少し意外に感じながらも安心して家路につきました。
ちなみにオフ会には新品の緑の服を着て行ったのですが汗が染みて恥ずかしかったです。
なんで皆汗かかないの?!
今までは珍獣達とはDYSTOPIAだけで繋がっていればいい、DYSTOPIAがなくなればそれまでと思っていました。
しかし今回のオフ会で少しそれが惜しいような気がしてきました。一部の珍獣達はTwitterでも繋がっているようです。
私も繋がろうか…なんて現在葛藤中です。どうすればいいんでしょうね。
またオフ会についてですが、もう疲れたので行きたくないなと言う気持ちと今回コミュ症を発動してあまり話を聞けなかった分もう少し聞きたかったという気持ちもあるんですよね。
本当にどうしたものか。
最後に
このDYSTOPIA1周年記念オフ会は関東・関西合わせてアクティブユーザーの3分の1〜半分が参加したようです。
なんか色々すごいですね。
アクティブユーザーが70人いるかいないかというSNS『DYSTOPIA』のオフ会に行ってきた。
緊張したけど楽しかった。でも次行くかはわからない。
目次
皆さんは『DYSTOPIA』というSNSをご存知ですか #
DYSTOPIAとは2023年9月24日に誕生した、誹謗中傷や不適切な表現がAIによって適切な表現に変換されるという画期的なSNSです。DYSTOPIAの登録者はサービス開始3日で5万人を超え、まさに話題のSNS!
…だったのですが現在はアクティブユーザーが70人いるかいないか、一週間以内に発言したユーザーが40人いるかいないかの超過疎SNSになってしまいました。
DYSTOPIAはサービス開始当初、どうすればAIによる検閲をすり抜けられるか試したり不適切な画像を載せるユーザーのせいで日本一治安が悪いんじゃないかというSNSでした。
運営が画像を載せられない様にしてもリンクを利用して不適切な画像を載せる人ばかりで解決にはなりませんでした。
そして最終的には画像が載せられない仕様になりました。
また常にアプリが重い、DMが無い、投稿を消すことができないという不便さもありTwitterからの移住先を求めてきたユーザーは去り、不適切な投稿をしていたユーザーは遊び飽きて去り、数日でガクッとユーザーか減り今の有様になってしまいました。
しかし、そのおかげか残ったユーザーは変わり者ではありますが非常に穏やかな人達になっていきました。
DYSTOPIA1周年オフ会が行われるきっかけ #
それはDYSTOPIAが徐々に過疎っていった2023年の10月、あるユーザーの一言でした。「1年後、ここに残ってる人達だけで焼肉に行こうぜ」
残った皆はこの言葉を忘れていませんでした。言い出しっぺのユーザー意外は。
私は1周年オフ会が初めてですがDYSTOPIAは過疎っていて閉じたSNSになり、頻繁にオフ会が行われる様になっていきました。
私はDYSTOPIAにはいたけどたまに顔を出す程度で皆さんと交流をしていなかったので当然です。
しかし、そんなある日DYSTOPIAの開発者・大森氏が作った別のSNS『ねこのね』でS氏から声をかけられます。
「9月22日、DYSTOPIA1周年のオフ会に来ませんか」と。
S氏はDYSTOPIA内の人気者の1人です。
私は何も考えず「行く」と答えました。
実は以前にねこのねのオフ会に誘われたこともあったのですが、その際は風邪を引いて参加ができなかったのが何か心に残っていて二つ返事をしてしまいました。
オフ会まで不安な日々 #
私は大人なのに超人見知りです。どれくらい人見知りかというと道行く人々すら怖いレベルです。外を歩く時はビクビクしながら歩いています。
そもそもものぐさで外出・外食は億劫ですし、容姿にもコンプレックスがあり人前に出るのが嫌な気持ちもありました。
もちろんお喋りも苦手です。
そんな私がオフ会に参加できるのか、日に日に不安になっていきました。
また過去に聞いたオフ会はDM機能がない中で梅田に集合して出会えるかどうか試したり、側転したり、ひたすら歩いたり、公園で鬼ごっこをして終電を逃したり…とどこか変わったもので、それが私を更に不安にさせていきました。
1周年に向けて盛り上がるDYSTOPIA #
オフ会が近づき、皆はdiscordでおしゃべりして計画を立てたりDYSTOPIAのステッカーやうちわ、旗、ペンライトなどのグッズを作り盛り上がっていきました。私もその雰囲気に飲まれキーホルダーを作ってしまいました。

オフ会は東京と大阪で同時開催で、東京の方はなんと大森氏も参加することになりました。SNSのオフ会に開発者が参加するなんて、やはり変わっています。
私は台風が来てオフ会が中止にならないかな、なんて内心思いながらも楽しそうにしている皆を眺めていました。
オフ会当日 #
生憎の雨…かと思いきや待ち合わせ時間である18時半には雨はやみ曇になっていました。私は手作りのDYSTOPIAキーホルダーをカバンにぶら下げて待ち合わせ場所に向かいました。
正直言ってDYSTOPIAキーホルダーをぶら下げて歩くのは恥ずかしかったです。
しかしキーホルダーのおかげかS氏にすぐに見つけてもらえて皆と合流することができました。
私を入れて全員で8人も集まっていたのでした。
「これが珍獣か。実在したのか」というのが私の感想であります。
(DYSTOPIAではユーザーの事を珍獣と呼びます)
きっと変わり者に違いない。と思ってた珍獣達は案外普通の姿をしていました。
オフ会の発起人はS氏なのですがS氏は何も調べてないのでとりあえずうろつきながらお店を探すのでした。
なんとか焼肉屋さんにありつけ、皆でご飯を食べました。
なんというか普通でした。ご飯の味も珍獣も。
拍子抜けです。
皆は楽しそうにお喋りしたり写真を撮っていましたが、私は人見知りとコミュ症が発動しヘラヘラするだけでした…。
焼肉屋のあとはゲームセンターに行きました。
私はゲームセンターが苦手です。
正確にはゲームが苦手です。ダンスゲームを何度か誘われ恐ろしかったです笑
10円キャッチャーやミニオン叩きをしてそれなりに楽しく過ごしました。
もう用事が終わったのにみんな帰ろうとしません。
私は帰りたい気持ちともう少しここにいたい不思議な気持ちでした。
その後はマックに寄ってから解散しました。
普通のオフ会だった‼
少し意外に感じながらも安心して家路につきました。
ちなみにオフ会には新品の緑の服を着て行ったのですが汗が染みて恥ずかしかったです。
なんで皆汗かかないの?!
結論を言うと楽しかったです。 #
私は怯えすぎだったのかもしれません。良い経験になりました。今までは珍獣達とはDYSTOPIAだけで繋がっていればいい、DYSTOPIAがなくなればそれまでと思っていました。
しかし今回のオフ会で少しそれが惜しいような気がしてきました。一部の珍獣達はTwitterでも繋がっているようです。
私も繋がろうか…なんて現在葛藤中です。どうすればいいんでしょうね。
またオフ会についてですが、もう疲れたので行きたくないなと言う気持ちと今回コミュ症を発動してあまり話を聞けなかった分もう少し聞きたかったという気持ちもあるんですよね。
本当にどうしたものか。
最後に
このDYSTOPIA1周年記念オフ会は関東・関西合わせてアクティブユーザーの3分の1〜半分が参加したようです。
なんか色々すごいですね。
おはよう
こんにちは
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