体験型美術館エピソード
公開 2024/05/08 21:49
最終更新
2025/08/22 21:15
雑誌で紹介されていたとある美術館に行ってきました。
予約必須と書いてあったので予約。
きっと人気なんだなと思いました。
そして当日、
やしおしか居なかったのである。
美術館に着き待合席で待っていると
アパ社長のような、ド派手な民族衣装を纏った
見るからに金持ちのマダム現る。
ん?占い師か?と思ったら美術館のオーナー兼案内人さんでした。
この格好のままRRRの映画観に行ったとか言ってました。
この方と2人っきり??
コミュ障やしお、焦る。
サーっと見てサーっと帰る系の美術館だと思ったので。
もしかして最後に壺買わされる?
なんて事はなく、
とてもフレンドリーでお茶目で親切な方でした。
エレベーターで地下に連れて行かれるとそこには物置のような部屋に似つかわしく無い
仰々しい装飾の扉(撮影不可)
その扉を開けるとどデカい金色の仏像(千手柱間の忍術みたいなやつ)に大量の水晶とアメジストドーム、
床には大きい曼荼羅絵図ラグ。
曼荼羅絵図とはよく見る幾何学的模様の平坦な絵ですが、
実際はお釈迦さまの家を真上から見た図らしいです。
本来は3Dのものを真上から見下ろしたもの。
なので踏むのは失礼なことらしいです。
いや出入り口にラグとして敷いてあるんやがーーーーーー⁈トラップか?
すみません開幕おうち踏みましたってか
不可抗力で笑いました。
入ってすぐ、超高そうなド派手な民族衣装を試し着させてくれました。

何百着以上も持ってるらしいです。
こ、これが資産家
金を持て余した神々の遊び
そのまま美術館見て周りましょうか
ゴリゴリの民族衣装を身にまとい、
偉い高僧さんが氣を送り込んだと言う青、白、赤、緑、黄色の布(カタ)を紹介されました。
私は白が欲しいなーと思っていたところ、
生まれた年代で占ったら白でした。ラッキー。
義を重んじる人で、物に例えると鉄、吉方位は西らしい。
真逆の人間だが大丈夫か?
シルクで出来た布もあるとの事で
せっかくなので2500円する有難い白い布を購入。
そしたらおまけで600円の方の白い布ももらいました。
太っ腹や…。
これ家に持って帰って飾ったらシルクの方は若干黄ばんで(?)てクリーム色だったわい。

やしおは ありがたいぬの を てにいれた!▼
少し進むとバナナのように歪曲した鰹節のようなどデカい木製ベンチ。
とある部族の王族のベッドらしいです。
うさぎの毛の毛布が敷いてあり、掛け布団はミンクの毛でした。
動物の毛を見るとついつい何匹分の命だろうと考えてしまいゾッとします。
王様のベッドと王妃様のベッドが置いてあるんですが、シングルベッドより幅がないです。
王妃様のベッドはもっと細くて公園のベンチレベルでした。
少しでも寝返り打とうものなら落下します。
しかもめちゃくちゃ硬いです。
どんな体型にも合うように歪曲していると説明されましたが痛過ぎました。
これが本当に王族のベッド…?
めちゃくちゃ高いそうで、買うのに勇気がいったそうです。
続く。
と言われて、
ド派手な2人が美術館を回るというシュールな図に……
しかも入り口近くにあった、
終ワルの釈迦の武器のミニサイズ版みたいな道具(上画像背後のご自由にお使いくださいのやつ)を、
でんでん太鼓みたいに回させてもらい(回した分だけ徳がある)、
何故か持ち歩いて良いですよって言われて、
最初から最後まで持ち歩いて回ったんですよね。
予約必須と書いてあったので予約。
きっと人気なんだなと思いました。
そして当日、
やしおしか居なかったのである。
美術館に着き待合席で待っていると
アパ社長のような、ド派手な民族衣装を纏った
見るからに金持ちのマダム現る。
ん?占い師か?と思ったら美術館のオーナー兼案内人さんでした。
この格好のままRRRの映画観に行ったとか言ってました。
この方と2人っきり??
コミュ障やしお、焦る。
サーっと見てサーっと帰る系の美術館だと思ったので。
もしかして最後に壺買わされる?
なんて事はなく、
とてもフレンドリーでお茶目で親切な方でした。
エレベーターで地下に連れて行かれるとそこには物置のような部屋に似つかわしく無い
仰々しい装飾の扉(撮影不可)
その扉を開けるとどデカい金色の仏像(千手柱間の忍術みたいなやつ)に大量の水晶とアメジストドーム、
床には大きい曼荼羅絵図ラグ。
曼荼羅絵図とはよく見る幾何学的模様の平坦な絵ですが、
実際はお釈迦さまの家を真上から見た図らしいです。
本来は3Dのものを真上から見下ろしたもの。
なので踏むのは失礼なことらしいです。
いや出入り口にラグとして敷いてあるんやがーーーーーー⁈トラップか?
すみません開幕おうち踏みましたってか
不可抗力で笑いました。
入ってすぐ、超高そうなド派手な民族衣装を試し着させてくれました。

何百着以上も持ってるらしいです。
こ、これが資産家
金を持て余した神々の遊び
そのまま美術館見て周りましょうか
ゴリゴリの民族衣装を身にまとい、
偉い高僧さんが氣を送り込んだと言う青、白、赤、緑、黄色の布(カタ)を紹介されました。
私は白が欲しいなーと思っていたところ、
生まれた年代で占ったら白でした。ラッキー。
義を重んじる人で、物に例えると鉄、吉方位は西らしい。
真逆の人間だが大丈夫か?
シルクで出来た布もあるとの事で
せっかくなので2500円する有難い白い布を購入。
そしたらおまけで600円の方の白い布ももらいました。
太っ腹や…。
これ家に持って帰って飾ったらシルクの方は若干黄ばんで(?)てクリーム色だったわい。

やしおは ありがたいぬの を てにいれた!▼
少し進むとバナナのように歪曲した鰹節のようなどデカい木製ベンチ。
とある部族の王族のベッドらしいです。
うさぎの毛の毛布が敷いてあり、掛け布団はミンクの毛でした。
動物の毛を見るとついつい何匹分の命だろうと考えてしまいゾッとします。
王様のベッドと王妃様のベッドが置いてあるんですが、シングルベッドより幅がないです。
王妃様のベッドはもっと細くて公園のベンチレベルでした。
少しでも寝返り打とうものなら落下します。
しかもめちゃくちゃ硬いです。
どんな体型にも合うように歪曲していると説明されましたが痛過ぎました。
これが本当に王族のベッド…?
めちゃくちゃ高いそうで、買うのに勇気がいったそうです。
続く。
と言われて、
ド派手な2人が美術館を回るというシュールな図に……
しかも入り口近くにあった、
終ワルの釈迦の武器のミニサイズ版みたいな道具(上画像背後のご自由にお使いくださいのやつ)を、
でんでん太鼓みたいに回させてもらい(回した分だけ徳がある)、
何故か持ち歩いて良いですよって言われて、
最初から最後まで持ち歩いて回ったんですよね。
