まがはしとゲームと。(3)
公開 2025/01/14 05:19
最終更新
2025/01/14 05:19
どうも、まがはしです。謎に引っ張り第三弾。
今回の音ゲー語りは『推し曲』についてです。
音ゲーを遊んでいれば誰もが持っているであろう推し曲。とはいえそれを一気に書き込むと何が何だかさっぱりになるので曲、というよりはアーティスト、コンポーザーについて語りたいと思います。
自分の推しコンポーザーは『猫叉Master』氏です。
この方はBEMANIで主に作曲されていて、主に民族音楽のような曲調を得意としています。代表曲に『サヨナラ・ヘヴン』『Scars of FAUNA』など。Scars of FAUNAは太鼓の達人とmaimaiにも収録されてます。
猫叉氏(の楽曲)との出会いは東方×BEMANIアルバムでした。その昔、東方projectとBEMANIの大規模なコラボイベントがあり、猫叉氏はその内の一曲を書き下ろしていました。ちなみに1回目の音ゲー語りで挙げたScarlet Moonもコラボで収録された曲です。
その書き下ろした楽曲こそが『千年ノ理』。最初CDで聴いた時にものすごい衝撃的だったのを覚えています。
歌唱のないインスト曲で、繊細なフルートのメロディから始まり、それをリードするかのようなベース。しかし中盤から存在感を増したスラップが主旋律となり奏でる⋯⋯。そして終盤ではフルートとスラップが奏で合うハーモニーがめちゃくちゃ良いんです。
曲名から一部の人は察すると思うのですが、東方永夜抄の千年幻想郷 〜History of the Moonが原曲となっており、BEMANI産東方アレンジなのです。
ちょうど東方アレンジを聴き漁ってた頃だった自分にとって「すごい人が現れた⋯!」とますますBEMANIに引き込まれるきっかけになった一曲でした。
そして、自分が猫叉Masterを語る上で、欠かせない曲が『Fly far bounce』。猫叉氏に本格的にハマるトリガーになった楽曲です。
ノスタルジアに初期から収録されているこの曲は名前の通り、まるで軽やかに飛び跳ねるようなピアノが特徴です。
ピアノのソロから始まり、繊細かつ激しく踊るようなドラム。そしてここでも主張を忘れないスラップベース。
初めて聴いた瞬間、ダンスホールを華麗に踊るようなイメージが湧きました。
今でもメロディを耳にすると決まって背筋が痺れるような高揚感に包まれます。
BEMANI、ひいては音楽全体でここまで夢中になる曲は滅多にないかもしれません。
この2曲によって、猫叉Master氏の作る曲にどっぷり浸かり、氏の特徴的な流れるようなフルートや踊るベース、ドラムが自分を惹きつけてやまなくなりました。
推しコンポーザーは他にも沢山いるんですが、全部の曲が好きっていう存在は彼以外にいません。
猫叉Masterは、良いぞ。
そんな訳で猫叉Master氏への愛を目一杯語らせて頂きました。
彼の名曲はまだまだあるので、是非とも聴いて、プレーしてその魅力を感じてみて下さい。
■もっと解説されている方のブログ
https://thytimes.hatenablog.com/entry/2019/03/16/112812
オマケのオススメ曲紹介 ※()は遊べる主な機種
・Good-bye Chalon (jubeat)
・アヴァロンの丘 (REFLEC BEAT)
・fallen leaves (REFLEC BEAT、beatmaniaIIDXなど)
・Bahram Attack-猫叉Master Remix (beatmaniaIIDX)
・infinite cave (猫叉Master+名義)(beatmaniaIIDX)
今回の音ゲー語りは『推し曲』についてです。
音ゲーを遊んでいれば誰もが持っているであろう推し曲。とはいえそれを一気に書き込むと何が何だかさっぱりになるので曲、というよりはアーティスト、コンポーザーについて語りたいと思います。
自分の推しコンポーザーは『猫叉Master』氏です。
この方はBEMANIで主に作曲されていて、主に民族音楽のような曲調を得意としています。代表曲に『サヨナラ・ヘヴン』『Scars of FAUNA』など。Scars of FAUNAは太鼓の達人とmaimaiにも収録されてます。
猫叉氏(の楽曲)との出会いは東方×BEMANIアルバムでした。その昔、東方projectとBEMANIの大規模なコラボイベントがあり、猫叉氏はその内の一曲を書き下ろしていました。ちなみに1回目の音ゲー語りで挙げたScarlet Moonもコラボで収録された曲です。
その書き下ろした楽曲こそが『千年ノ理』。最初CDで聴いた時にものすごい衝撃的だったのを覚えています。
歌唱のないインスト曲で、繊細なフルートのメロディから始まり、それをリードするかのようなベース。しかし中盤から存在感を増したスラップが主旋律となり奏でる⋯⋯。そして終盤ではフルートとスラップが奏で合うハーモニーがめちゃくちゃ良いんです。
曲名から一部の人は察すると思うのですが、東方永夜抄の千年幻想郷 〜History of the Moonが原曲となっており、BEMANI産東方アレンジなのです。
ちょうど東方アレンジを聴き漁ってた頃だった自分にとって「すごい人が現れた⋯!」とますますBEMANIに引き込まれるきっかけになった一曲でした。
そして、自分が猫叉Masterを語る上で、欠かせない曲が『Fly far bounce』。猫叉氏に本格的にハマるトリガーになった楽曲です。
ノスタルジアに初期から収録されているこの曲は名前の通り、まるで軽やかに飛び跳ねるようなピアノが特徴です。
ピアノのソロから始まり、繊細かつ激しく踊るようなドラム。そしてここでも主張を忘れないスラップベース。
初めて聴いた瞬間、ダンスホールを華麗に踊るようなイメージが湧きました。
今でもメロディを耳にすると決まって背筋が痺れるような高揚感に包まれます。
BEMANI、ひいては音楽全体でここまで夢中になる曲は滅多にないかもしれません。
この2曲によって、猫叉Master氏の作る曲にどっぷり浸かり、氏の特徴的な流れるようなフルートや踊るベース、ドラムが自分を惹きつけてやまなくなりました。
推しコンポーザーは他にも沢山いるんですが、全部の曲が好きっていう存在は彼以外にいません。
猫叉Masterは、良いぞ。
そんな訳で猫叉Master氏への愛を目一杯語らせて頂きました。
彼の名曲はまだまだあるので、是非とも聴いて、プレーしてその魅力を感じてみて下さい。
■もっと解説されている方のブログ
https://thytimes.hatenablog.com/entry/2019/03/16/112812
オマケのオススメ曲紹介 ※()は遊べる主な機種
・Good-bye Chalon (jubeat)
・アヴァロンの丘 (REFLEC BEAT)
・fallen leaves (REFLEC BEAT、beatmaniaIIDXなど)
・Bahram Attack-猫叉Master Remix (beatmaniaIIDX)
・infinite cave (猫叉Master+名義)(beatmaniaIIDX)
