クリスマス会の振り返り
公開 2024/12/28 16:00
最終更新
2024/12/28 16:05
昨日は仕事納めでした。
何も納めるようなことはしてませんが。
先日、先生のご自宅で
教室の生徒さんたちと一緒に
クリスマス会(という名のミニ発表会)に
参加してきました。
(私は生徒でもないのに強制参加…)
曲を弾いた数だけケーキが食べられる
というにんじんをぶら下げられて
特に小学生以下の生徒さんは
がっつり練習してきたようで、
秋にやったロビーコンサートよりも
みんな上手に弾けていました(笑)
用意されたホールケーキは3種類。
なのでほとんどの生徒は3曲弾いてました。
クリスマス会とは名ばかりで
クリスマスソングがほとんどなかった…
私も間に合わせの曲だったしね…
でもしっかり3曲弾かせていただきましたよ(笑)
まず1曲目はグリーグのノルウェー組曲より第2番。
短い曲でほんとよかった…
まず先生が弾けてない(苦笑)
まあ年も年だし、専攻は歌だしね。
そんでもって歌同様にピアノもクセ強め…
私、よく食らいついていけたなって自分を褒めたい。
2曲目は先生の歌の伴奏で
モーツァルトのアリア「Nehmt meinen Dank」(K.383)
先生がやりたかったモーツァルト3部作の1つ。
アンサンブルは嫌いじゃないので
なんだかんだ言いながらも伴奏しちゃう(笑)
でもモーツァルトは譜面がシンプルだけど弾きにくい。
もともとオケ伴だから楽器の音色をイメージしながら
それをピアノでどこまで再現できるかがキモだよね。
単純なスタッカートではなく、弦のピツィカート。
単純なレガートではなく流れるようなアルペジオ。
単純な長音ではなく例えばホルンが
「ほーーーん」と鳴ってるような音(語彙力w)
1音1音神経質なくらい
集中して弾くのはほんと疲れるけど、
うまく響かせたときは脳汁がすごい(笑)
だいたいそういう時は先生が歌を忘れちゃう。
聴き入ってしまって歌詞忘れるんだって。
そう言われるとピアノ弾き冥利に尽きます。
まぁ本番ではそんなことはありませんでしたが(ぇ
さて3曲目は弾きたくなかったソロ
バッハの「6つのパルティータ」より第1番のジーグ。
当初はプレリュード・サラバンド・ジーグの3つでしたが
クリスマス会の時間が押していたので(ラッキー!)
右手と左手が交差しまくる、そこそこ速い曲なので
小学生以下の生徒さんがキラッキラな目をして見てる…
まぁ私のことなのでだいぶ指をひっかけちゃってるんですけどね。
勢いに乗って止まらず最後まで走り抜けました。
出来はイマイチでしたがウケはよかったので無問題。
自分がピアノを弾く時間以外は
ずーっと子守りでしたけど(未就学児と小学校低学年)
今回は先生のご自宅&観客もいないということで、
私も生徒さん達も緊張することなく
のびのびと演奏できて楽しい時間を過ごせました。
-----
次の舞台は来年秋のロビーコンサート。
その間に1回くらいどこかの街ピアノで
ゲリラコンサートやるんだろうなぁ
そういうの先生大好きだもんな(白目…
クリスマス会後は一切ピアノを触らず。
昨日から練習を再開しましたが、
たった3日間弾かなかっただけで
恐ろしいくらいに腕が落ちました…
先生から新たな試練(という名の面倒ごと)も授かり
年末年始もドタバタしそうです。
さ、今日も練習練習!
何も納めるようなことはしてませんが。
先日、先生のご自宅で
教室の生徒さんたちと一緒に
クリスマス会(という名のミニ発表会)に
参加してきました。
(私は生徒でもないのに強制参加…)
曲を弾いた数だけケーキが食べられる
というにんじんをぶら下げられて
特に小学生以下の生徒さんは
がっつり練習してきたようで、
秋にやったロビーコンサートよりも
みんな上手に弾けていました(笑)
用意されたホールケーキは3種類。
なのでほとんどの生徒は3曲弾いてました。
クリスマス会とは名ばかりで
クリスマスソングがほとんどなかった…
私も間に合わせの曲だったしね…
でもしっかり3曲弾かせていただきましたよ(笑)
まず1曲目はグリーグのノルウェー組曲より第2番。
短い曲でほんとよかった…
まず先生が弾けてない(苦笑)
まあ年も年だし、専攻は歌だしね。
そんでもって歌同様にピアノもクセ強め…
私、よく食らいついていけたなって自分を褒めたい。
2曲目は先生の歌の伴奏で
モーツァルトのアリア「Nehmt meinen Dank」(K.383)
先生がやりたかったモーツァルト3部作の1つ。
アンサンブルは嫌いじゃないので
なんだかんだ言いながらも伴奏しちゃう(笑)
でもモーツァルトは譜面がシンプルだけど弾きにくい。
もともとオケ伴だから楽器の音色をイメージしながら
それをピアノでどこまで再現できるかがキモだよね。
単純なスタッカートではなく、弦のピツィカート。
単純なレガートではなく流れるようなアルペジオ。
単純な長音ではなく例えばホルンが
「ほーーーん」と鳴ってるような音(語彙力w)
1音1音神経質なくらい
集中して弾くのはほんと疲れるけど、
うまく響かせたときは脳汁がすごい(笑)
だいたいそういう時は先生が歌を忘れちゃう。
聴き入ってしまって歌詞忘れるんだって。
そう言われるとピアノ弾き冥利に尽きます。
まぁ本番ではそんなことはありませんでしたが(ぇ
さて3曲目は弾きたくなかったソロ
バッハの「6つのパルティータ」より第1番のジーグ。
当初はプレリュード・サラバンド・ジーグの3つでしたが
クリスマス会の時間が押していたので(ラッキー!)
右手と左手が交差しまくる、そこそこ速い曲なので
小学生以下の生徒さんがキラッキラな目をして見てる…
まぁ私のことなのでだいぶ指をひっかけちゃってるんですけどね。
勢いに乗って止まらず最後まで走り抜けました。
出来はイマイチでしたがウケはよかったので無問題。
自分がピアノを弾く時間以外は
ずーっと子守りでしたけど(未就学児と小学校低学年)
今回は先生のご自宅&観客もいないということで、
私も生徒さん達も緊張することなく
のびのびと演奏できて楽しい時間を過ごせました。
-----
次の舞台は来年秋のロビーコンサート。
その間に1回くらいどこかの街ピアノで
ゲリラコンサートやるんだろうなぁ
そういうの先生大好きだもんな(白目…
クリスマス会後は一切ピアノを触らず。
昨日から練習を再開しましたが、
たった3日間弾かなかっただけで
恐ろしいくらいに腕が落ちました…
先生から新たな試練(という名の面倒ごと)も授かり
年末年始もドタバタしそうです。
さ、今日も練習練習!
