マイナスをプラスに
公開 2023/09/13 16:34
最終更新
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声を仕事にしているわけでは無いけど、ときどきそういった仕事をしていている。
私は自分の声がいいとは思って無くて、むしろキライ…とまではいかないにしても
マイクを通して話すときは人が不快にならないように結構気をつけているつもりだ。
だがしかし、そんな私の心配を余所に、たま~に
「声がよかった」
「いい声で聞きやすかった」
と、内容では無く声に関する感想を頂くことがある。
そりゃもちろん嬉しい。
私が自信を持っていない、どちらかというとマイナスと捉えている部分を
《いい》と言ってもらえるのは嬉しいんだけど、それでもやっぱり、いやいやいや…と思ってしまうわけで。
そんな中、これ以上にない“声を使う仕事”を頂き、体調そして喉を当日まで絶対に壊してはいけないと自分に言い聞かせ迎えた当日。
約2時間喋り、調整して下さった方に私の声がよくないこと、滑舌もよくないことを謝罪したら、
そんなことない、凄くいい声だったし滑舌も全然悪くないと言ってくれたけど大人だから
「確かに悪かったです」なんて言わないことは100も承知。
しかしだ、声を生業にしている方々がいるところだから雑音的なものは数字というか
機械が反応するらしく、私の声はそれらの機材がよく通るいい声だと判断したというでは無いか。
声を生業にしている方からもお褒めの言葉を頂いた。
今まで、どこでだれに「声がよかった」と言われても信用しなかったけど、
ちょっと自信持ってもいいのかも。
人生折り返しの年齢だけど、残りの人生は自分の声に、今までより少しだけ自信を持って
生きるのも悪くないかな。
私は自分の声がいいとは思って無くて、むしろキライ…とまではいかないにしても
マイクを通して話すときは人が不快にならないように結構気をつけているつもりだ。
だがしかし、そんな私の心配を余所に、たま~に
「声がよかった」
「いい声で聞きやすかった」
と、内容では無く声に関する感想を頂くことがある。
そりゃもちろん嬉しい。
私が自信を持っていない、どちらかというとマイナスと捉えている部分を
《いい》と言ってもらえるのは嬉しいんだけど、それでもやっぱり、いやいやいや…と思ってしまうわけで。
そんな中、これ以上にない“声を使う仕事”を頂き、体調そして喉を当日まで絶対に壊してはいけないと自分に言い聞かせ迎えた当日。
約2時間喋り、調整して下さった方に私の声がよくないこと、滑舌もよくないことを謝罪したら、
そんなことない、凄くいい声だったし滑舌も全然悪くないと言ってくれたけど大人だから
「確かに悪かったです」なんて言わないことは100も承知。
しかしだ、声を生業にしている方々がいるところだから雑音的なものは数字というか
機械が反応するらしく、私の声はそれらの機材がよく通るいい声だと判断したというでは無いか。
声を生業にしている方からもお褒めの言葉を頂いた。
今まで、どこでだれに「声がよかった」と言われても信用しなかったけど、
ちょっと自信持ってもいいのかも。
人生折り返しの年齢だけど、残りの人生は自分の声に、今までより少しだけ自信を持って
生きるのも悪くないかな。
